討伐の道具は、どこから来ているのか
第1187話まで読んで書いています
先に結論考察
買える形はあるが、作る者が出てこない
- 直す場面も、壊れる場面も出てこない
- 相手が大きくても、道具は小さいまま
- 選べるのかどうかも、示されない
買える形には、なっている
武器と書かれた札が出て、ならんだ店のかげが描かれる。 事実(第627話) 人だかりのむこうに、ピンクの武器のさきが出る回もある。 事実(第159話)
考察/ここまでで言えること
店に並ぶものとして描かれている。作る者は出てこない。
作る場面も、直す場面も出てこない。
そろいで持つ回がある
岩のすきまのくらがりで、武器おそろい、という声が出る。 事実(第713話) 手にピンクの道具がある。
貸し出されているのか、自分で買うのかは、場面によって違って見える。
相手のほうが、大きい
手にした細い剣が出て、赤い尾のかげが描かれる。 事実(第697話)
別のものが渡される場面は出てこない。 選べるのかどうかも示されない。
考察/もう少し先まで読むと
釣り合っていないのに、釣り合わせる動きが起きない。
巷では、鎧の側から渡ると読まれる
危ない仕事を渡すのは鎧さんの側で、 そのための道具も鎧さんが作って売っている、と語られる。 巷の説
合わないところ。 渡される場面を挙げた読みは、巷にも無い。 作って売っていることと、討伐の道具が同じものかどうかも、書かれていない。
この読みの、弱いところ
作る場面も直す場面も出てこない、と言うには、 道具の出る回を拾いきったことが要る。
釣り合わせる動きが起きない、という線も、 相手の大きい回を一つ引いたところから出ている。
ここから先は推測
作る者が出てこないのは、この世界のほかのものと同じだ。 店も、級も、制度も、置いた者が出てこない。
考察/いちばん先まで読むと
道具は、手に入るところから始まっていて、その手前が無い。
壊れる場面が出てこないのも、そこに合う。 始まりが無いものには、終わりも描かれない。
まだわかっていないこと
- 道具が、どこで手に入るのか
絵を開いた 事実(第627話) 開いた。武器と書かれた札が出て、また次、というひとことが続き、ならんだ店のかげが描かれる。買える形にはなっていて、この回では買わずに帰る
- そろいで持つ回が、どう描かれるのか
絵を開いた 事実(第713話) 開いた。岩のすきまのくらがりで、武器おそろい、という声が出て、手にピンクの道具がある。同じものを持っていることが画面に出る。どこで手に入れたかは、この回には続かない
- 相手の大きさと、道具の大きさが釣り合っているか
絵を開いた 事実(第697話) 開いた。手にした細い剣が出て、クンクンという音が続き、赤い尾のかげが描かれる。相手のほうが大きい。別のものが渡される場面は、この回には出てこない
この記事の方針
- 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
- ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
- 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
- あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
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