ひきだし

情報

言葉 226 / Q&A 208 / 人物 13

登場人物 確かめられることと、説明されていないことを分けて置いています 13人 / わかっていないこと 34件 うちで再現してみる 作中に出てくる食べもの・飲みもの・遊び・すごしかたと、その回 35件

しごと

アダプター あだぷたー 確認済(サウンドトラックのクレジット)

アダプター あだぷたー Adapter

映画のサウンドトラックに、作曲とは別に立っているクレジットです。同じ旋律を、場面ごと・歌い手ごとに仕立て直す役だと説明されています。

映画の主題歌は、誰が歌っているのですか?

はじまりの曲はハチワレ、終わりの曲はちいかわが歌っています。どちらも作詞はナガノ、作曲はトクマルシューゴです。サウンドトラックのクレジットには、作曲とは別にアダプターという欄があり、二人の音楽家の名前がならびます。歌詞はこのサイトには置いていません。曲名から、許諾を受けて歌詞を載せているページへ送っています。サウンドトラックは全52曲で、公開の日に出ました。多くの曲の題が、あらすじではなく場面の名前になっています。

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草むしり くさむしり 未確定

草むしり くさむしり 草ムシリ

草をむしって持っていくと報酬を受け取れる、生活のための仕事。誰のための草むしりなのかは説明されていません。

草むしりって何の仕事?

公式の紹介では、ちいかわは草むしりや討伐をして生活しているとされています。作中では、草をむしって集め、それを持っていくと報酬を受け取る、という流れが繰り返し出てきます。受け取る場所には受付があり、渡す側の人物がいます。つまり草むしりは、ひとりで完結する家事ではなく、誰かから請けて報酬をもらう「仕事」として描かれています。

ただし、誰のための草むしりなのか、なぜその草をむしる必要があるのかは説明されていません。報酬がどう決まるのかもはっきりしません。草むしり検定という等級の仕組みがあることから、腕前や資格によって条件が変わるらしいことは読み取れます。この「仕組みはあるのに、目的が説明されない」ところが、読者のあいだで話題になり続けている部分です。

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草むしり模試 くさむしりもし 確認済(第983話

草むしり模試 くさむしり模試 模試

検定の前に受ける試し。のぼりが立っていて、結果は封筒に入って届きます。

草むしり模試って何ですか?

検定の前に受ける試しです。第983話にはのぼりが立ちます。結果は封筒に入って届きます。第984話には判定Eの字が出ます。あとで、問題と解答の書く場所がずれていたことが分かります。第988話では結果を見て、目もとに涙をためます。誰が作って、誰が採点しているのかは出てきません。

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採取 さいしゅ 未確定

湧いているものを集めに行くことを、作中でこう呼んでいます。討伐や草むしりと同じように仕事として並びますが、決まりは説明されていません。

食べ物はどこから来ているの?

手に入る道は、作中で少なくとも三つ描かれています。ひとつは仕事の報酬で、草むしりや討伐を終えて受付に持っていくと受け取れます。ふたつめは店で、のれんをくぐって頼み、払って食べる場面があります。みっつめが「湧きドコロ」で、これだけが説明されていません。単行本では章の題にも使われているので、作品の側がこの現象に名前を与えていることは分かります。名前があるのに、仕組みだけがありません。

住人たちは湧いていることに驚かず、湧いている前提でそこへ行きます。誰かが用意しているという読み方も、討伐で失われる量と釣り合っているという読み方もありますが、どちらも作中でつながりが示されたことはありません。確かめられるのは、報酬と店には渡す相手がいて、湧きドコロにはいない、というところまでです。

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討伐 とうばつ 未確定

討伐 とうばつ トウバツ

相手になるものを倒すと報酬になる仕事で、危険もともないます。何を相手にしているのかは示されていません。

討伐って何をしているの?

草むしりと並ぶ、生活のための仕事として公式に紹介されています。作中では、相手になるものが現れ、それを倒すと報酬になる、という形で描かれます。道具を使う場面もあり、得意な住人は強いとされているので、腕前に差があることはうかがえます。危険もともなう仕事らしく、備えをして臨む描写が出てきます。

ただし、何を相手にしているのか、なぜ倒す必要があるのかは説明されていません。相手がどこから来るのかも示されていないため、討伐は「この世界に何かが起きているらしい」ことを示す手がかりとして読まれることが多い要素です。住人がすがたを変えてしまう出来事と結びつけて読む人もいますが、作中でつながりが示されたわけではありません。

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抜き打ち ぬきうち 確認済(第785話

抜き打ち ぬきうち 抜きうち

資格を持っているかどうかを、その場で確かめにくること。鎧を着た人物が来て、額に赤い印を付けていきます。

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判定E はんていイー 確認済(第984話

判定E 判定イー はんていE

草むしりの模試の結果として、封筒から出てくる字。あとで、問題と解答の書く場所がずれていたことが分かります。

草むしり模試って何ですか?

無免許飲酒 むめんきょいんしゅ 確認済(第950話

無免許飲酒 むめんきょいんしゅ

飲むための資格を持たずに飲むこと。鎧を着た人物が疑って確かめる場面で、画面に五文字で出ます。

お酒の資格って何ですか?

飲むために要る資格として描かれています。本を開いて草の上で勉強する回があり、ペンで書きこむ場面も出てきます。抜き打ちで確かめられる回があり、そこでは額に赤い印が付きます。落とした札が草に落ちていて、拾われて届けられる回もあります。無免許という語が画面に出る回もあるので、取り締まる側がいることは分かります。ただし、この決まりが何を守っているのかは一度も示されません。年齢に触れる場面が作中に出てこないので、年齢の線としても読めません。線が中身で引かれていることは分かります。チョコなら大丈夫だ、という安堵が続く回があるためです。

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ばしょ

音楽のトコ おんがくのとこ 確認済(第179話

音楽のトコ おんがくのとこ 音楽のところ

音楽を聞きにいく場所を、住人がそう呼びます。スピーカーが置かれていて、まわりに人だかりができます。

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ゲームセンター げーむせんたー 確認済(第381話

札と看板の両方に出てくる場所の名。黄色い台がならび、メダルの入った箱が出てきます。

どんなお店が出てきますか?

食べるところが多く、郎、喫茶、立喰そば、三ツ星、うまカレー、島二郎といった名が出ます。ものを売るところもあります。古本ののぼり、武器と書かれた札、お土産工房、レンタサイクルの旗。遊ぶところもあり、ゲームセンターの看板が第381話に出ます。店の名は看板や札として絵の中に出るので、そこだけは確かめられます。誰が建てたのか、誰が雇っているのかは出てきません。郎のように、前に字を足して呼びかたが変わる看板もあります。

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しま 確認済(単行本 第8巻の目次)

第8巻のほぼ全体が費やされる、海をわたった先の場所です。人魚にまつわる話が展開します。

拾魔 しゅうま 確認済(第523話

拾魔 しゅうま じゅうま

石を持ちこむ先の札に出る二文字。同じ札は別の回にも出てきますが、読みかたは作中に示されていません。

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逃げ道 にげみち 確認済(第362話

地面にあいた穴を指してこの三文字が出ます。手伝うどー、という声が続きます。

豆知識コーナー まめちしきコーナー 確認済(第682話

島の小屋にある札。同じ回に、報酬の倍率の文字も出ています。

ちいかわの世界に本屋はありますか?

古本ののぼりを立てた店が出てきます。第71話ではじめて出てきて、第873話でも同じのぼりが立っています。売り手は古本屋と呼ばれている人物で、箱にならんだ背表紙を見て買う場面があります。本そのものはよく出ます。草むしり検定の本、お酒の資格の本、コース料理の表紙、豆知識コーナーの本。新しい本を売る店を指せる回が、手もとにありません。誰が書いたのか、どこで作られたのかも出てきません。

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水風呂 みずぶろ 確認済(第510話

札に書かれた三文字。三つの頭が水に浮かび、ガマンという声がくりかえされます。

お風呂に入る回はありますか?

あります。水風呂と書かれた札が第510話に出てきて、そのあとも何度か出ます。風呂あがりの場面もあり、第996話ではドライヤーで毛が大きくふくらみます。乾ききっていない毛のにおいを指す言葉が出る回もあります。第1157話では頭洗いののぼりが立ち、泡だらけの頭をすすぎます。家の中の風呂なのか、店なのかが分かる回を、こちらは持っていません。

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ろう 確認済(アニメ公式サイトのキャラクター紹介)

郎 ラーメン郎

ラーメンの鎧さんが店主をつとめるラーメン屋。注文のしかたに独特の決まりがあります。

「郎」ってどんなお店?

ラーメンの鎧さんが店主をつとめる店です。のれんと引き戸があり、赤いカウンターが並んでいます。注文のしかたに独特の決まりがあり、言いかたを間違えると通らない場面が描かれます。食べ終わったあとに払う場面も出てくるので、報酬でもらう食べ物とは別の道として置かれています。

分かっていないことも多くあります。店がどこにあるのかは、道のりが描かれたことがありません。いつ開いているのかも示されません。材料をどこから手に入れているのかも出てきません。店を閉めたあとどこへ帰るのかも描かれていません。建物としては何度も出てくるのに、まわりの地理だけが空いたままです。

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もの

赤福 あかふく 確認済(第444話

紫のあんの上にすじの入ったものの札。あんこなめらか、という声が出ます。

作中に実在する食べ物の名前は出てきますか?

出てきます。第444話には赤福と書かれた札、第549話にはきのこの山と書かれた箱があります。第495話にはカルパス、第807話には柿の種、第447話には純露の字が出ます。道具の名が出る回もあります。第1084話には銀色のマキネッタと、ビアレッティの六文字があります。いっぽう、この世界にしかない名前のほうがずっと多くあります。鬼カレー、島ラーメン、なんか汁、天かすうずまきごはん。実在の名と、そうでない名が、同じ画面に区別なくならびます。

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あげ玉でオシャレ あげだまでオシャレ 確認済(第445話

うつわにのせた黄色いつぶにつく文字。ブーム到来の四文字が同じ回にあります。

甘酒 あまざけ 確認済(第605話

年のはじめの回に出る札。湯気の立つ緑のうつわを持って、甘くておいしーと言います。

お正月の回はありますか?

あります。第605話には甘酒と書かれた札が出て、湯気の立つ緑のうつわを持ちます。第944話にはみかんをのせた鏡もちが出て、春の海という曲が流れます。第1089話では鳥居と白いしめなわの下で、二回たたいて手を合わせます。第943話では岩の上で三つがふるえ、おしくらおしくらという声が出ます。毎年きまって同じことをする、という形にはなっていません。

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池ダコ いけダコ 確認済(第1116話

ほっぺについた赤いものを指す三文字。指をすきまに入れてはがします。

永遠のいのち えいえんのいのち 確認済(第692話

永遠のいのち 永遠の命 えいえんのいのち

島の話のなかで何度も出てくる言葉。本に書かれ、うわさとして語られ、持ちかけにも使われますが、手に入れた者は出てきません。

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大型冷凍庫 おおがたれいとうこ 確認済(第942話

みかんをのせた雪だるまを、二段に分けて運びこむ先。五文字で書かれています。

ちいかわの世界に電気は通っていますか?

動くものはたくさん出てきます。街灯がともり、門のある建物の扉が自動で開きます。第408話には目覚し時計、第825話には洗濯機、第942話には大型冷凍庫が出ます。風呂あがりにドライヤーを使う回もあります。いっぽう、電線も、発電しているところも出てきません。料金を払う場面も、止まってしまう場面もありません。使えるものとしては描かれていて、どこから来ているかは描かれていない形になります。

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鬼カレー おにカレー 確認済(第742話

鬼カレー おにカレー 鬼かれー

島で出てくる辛いものの名前。四文字で呼ばれ、辛さを増す声があり、ひとなめで倒れる回もあります。

カレーの出てくる回はどれですか?

島の話にいちばん多く出ます。第742話には鬼カレーという名の四文字があり、ひとなめで倒れる回もあります。第741話には料理隊長と味見隊長の札が出て、みんなで作ります。第561話にはうまカレーという店の看板が出ます。オデと名のる者がカレーを出す回もあります。辛さが話の中心になる回が多く、味そのものの説明はあまりされません。

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お土産石 おみやげいし 確認済(第523話

旅の土産として買われる石。同じものが、きれいな石・お土産石・ビー玉みたいな丸い石と、三つの呼ばれかたをします。

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かき氷 かきごおり 確認済(第514話

のれんに書かれた三文字。舌の先が青くなるまで食べます。

暑い日の回はありますか?

あります。第879話では、解凍された巨大うどんの上に座って動脈を冷やします。第880話にはオレンジのヘッドギアと、グローブで空を打つ場面があります。第882話ではカップ麺のふちにすわり、残りの汁にご飯を入れます。第514話にはかき氷ののれんと、かけ放題の四文字が出ます。湿気の回もあり、第894話では、ペトペトするねー、という声が出ます。暑さのしのぎかたも、たいてい食べることになります。

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かき氷の削り汁 かきごおりのけずりじる 確認済(第515話

びんからそそぐ黄色いもの。カンパイのひとことがあり、飲みものとして出てきます。

隠れ種 かくれだね 確認済(第897話

赤い実にならぶ黒い種の呼びかた。プッと飛ばす場面が続きます。

カチョエペペ かちょえぺぺ 確認済(第622話

うつわに黄色がまかれた回の五文字。緊張してきた、という声が出ます。

休憩弁当 きゅうけいべんとう 確認済(第703話

葉っぱにのせたおにぎりの横に、四文字が添えられています。休憩のあいだに何をしていたのかは描かれません。

93 きゅうじゅうさん 確認済(第1025話

紙に書かれた数。はじめの時と同じ番号だと分かる回で、人だかりの後ろに立ちます。

今日の日はさようなら きょうのひはさようなら 確認済(第762話

今日の日はさようなら きょうのひはさようなら

かがり火をかこむ夜に歌われる、実在の曲の題です。単行本第8巻の章の題にもなっていて、映画では二つの版で使われています。

作中に、実在の曲は出てきますか?

出てきます。絵を開いて確かめられたものが、いくつもあります。第179話ではスピーカーの前で合唱曲が歌われ、第431話から第433話では別の合唱曲が三回続けて歌われます。第554話と第555話では、お線香の広告の歌が、品名だけ朝ごはんに入れかわって歌われます。第141話は手あそび歌、第944話は正月に流れる曲、第894話はお店の歌です。テレビアニメには、こうした既存曲の編曲クレジットが公表されているものがあります。どこで覚えたのかは、作中で描かれていません。巷ではほかの曲も挙げられていますが、こちらは回を特定できていません。

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巨たこウィンナー きょだこウィンナー 確認済(第348話

赤い大きなかたまりにつけられた札。小さな器が二つならびます。

串豆腐 くしどうふ 確認済(第687話

うつわに浮かぶ白いものの名。二日酔いというひとことが同じ場面にあります。

お酒を飲むのは誰ですか?

くりまんじゅうがいちばん多く出ます。免許を落として拾われる回も、取り上げられる回もあります。鎧を着た人物も飲みます。第961話では切り株の上に缶と皿を置いて、いい飲みっぷりだと言われます。シーサーも飲みます。第687話には串豆腐の札と、二日酔いというひとことがあります。第797話にはBEERと書かれた缶とマリアージュの六文字が出ます。ちいかわとハチワレが飲む回を、こちらは指せません。第1160話では、お酒の勉強をしていることを打ち明けます。

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毛玉 けだま 確認済(第452話

大きなハサミのかたちと、ヒャァという声のあいだに置かれた二文字。取ったあとがどうなったかは描かれません。

髪や毛を切る場面はありますか?

あります。第629話には散切り頭の四文字が出て、単行本の章の題にもなっています。第1078話では切りそろえた前がみが描かれ、シャギーを入れるかと聞かれます。毛そのものが話になる回もあります。第401話には毛量の二文字、第452話には毛玉の二文字が出ます。乾かす回もあり、乾ききっていない毛のにおいを指す言葉が出ます。切る店の名が出た回を、まだ見つけていません。

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さけるチーズ さけるチーズ 確認済(第1074話

白い小花の咲く草地で、六文字の品を指でむしって裂きます。

島のうた しまのうた 確認済(第664話

島のうた しまのうた 屋台の歌

島の編でくりかえし鳴る節で、屋台の呼び声としてはじめて出てきます。歓迎でも、武器を配る場でも、見送りでも同じ節が鳴ります。

島のうたは、どんな歌ですか?

島の編でくりかえし鳴る節です。はじめに出てくるのは第664話で、のぼりの下にならんだ屋台の呼び声が、そのまま節になっています。同じ節が、水の中の者たちの合唱としても出てきます。武器が配られる場面でも、島民はこの節を歌っています。夜に大きな影が現れる場面でも、見送りの列でも鳴ります。言葉のほうは入れかわり、節だけが変わりません。映画のサウンドトラックには、この題の曲が七つの版で入っています。もとは何の歌だったのかは、作中で説明されていません。

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シュトーレン しゅとーれん 確認済(第941話

赤い帽子と金の鈴の出る回に、六文字で書かれています。角のある者が走ってきます。

クリスマスの回はありますか?

あります。第941話には赤い帽子と金の鈴が出て、シュトーレンの六文字が添えられています。第1079話には星をのせた緑のツリーが出て、チキンにかぶりつきます。角のある者が走ってくる回もあります。その日が何の日なのかは、字としては出てきません。絵の中のものから分かる形になっています。

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食券 しょっけん 確認済(第471話

机にならんだ朝定食の前に出る三文字。買う場面より先に、食べる場面が来ます。

券や申し込みはどこでするのですか?

買う場面は、あまり描かれません。入場券を三人ぶん買う回はあります。第864話です。第471話では、机に朝の定食がならぶ場面に食券の三文字が出ます。買う前ではなく、食べている場面です。催しの申し込みは受付の紙で行われます。第833話にふくらんだ門と紙があります。いっぽう、受け取る側の姿が出てきません。この作品は手続きに時間を使わず、そのあとに来るものを大きく描きます。

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すきやきの歌 すきやきのうた 確認済(第162話

すきやきの歌 すきやきのうた

鍋をかこむ場面で歌われる、この世界の歌です。第162話と第388話に出てきて、同じ節に別の言葉がのります。

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だだちゃ豆 だだちゃまめ 確認済(第454話

弁当のふたがならぶ回の四文字。オレ、というひとことが同じ場面にあります。

朝食 ちょうしょく 確認済(第555話

細い棒をふりおろす朝の場面に出る二文字。

天使の輪 てんしのわ 確認済(第973話

天使の輪 てんしのわ

頭の上にのった光る輪。祠のそばで拾われ、引っぱると取れるものとして描かれます。

天使の輪って何ですか?

頭の上にのった光る輪です。第973話で出てきます。祠のそばで拾われ、引っぱると取れるものとして描かれます。第968話では、祠のなかの白い像に、天使?という問いがぶつけられます。第977話では祠でドーナツが光り、頭の輪がパッと外れます。どこから来たのかも、付けた側も出てきません。

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特産品 とくさんひん 確認済(第765話

貝汁とカレーのレシピと一緒に置かれた三文字。島から持ち帰るものを指しています。

お土産石は何のためのものですか?

旅の土産として買われます。第517話には旅行の二文字と、お土産のきれいな石があります。同じ石が、きれいな石・お土産石・ビー玉みたいな丸い石と、三通りに呼ばれます。第523話では拾魔と書かれた札のある場所に持ちこみ、第524話ではお土産工房で床にならびます。第529話にはお土産コーナーの札が出て、かごに丸いものがならびます。島には特産品の三文字が出る回もあり、そちらは貝汁とカレーのレシピです。買ったあとにその石が使われる回を、こちらは見つけていません。

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乳酸菌 にゅうさんきん 確認済(第321話

三文字として出る語。手をあわせる黄色と、壊そうというひとことが同じ回にあります。

人魚のウロコ にんぎょのうろこ 確認済(第769話

四文字として出てきて、赤いつぶが海に落ちていきます。何かが終わったことは伝わりますが、何が終わったのかは言葉になりません。

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白米 はくまい 確認済(第462話

草の上に白い炊飯器が置かれていて、ふたを開けたところで二文字が出ます。

ひとりごつ ひとりごつ 確認済(配信のクレジット)

ひとりごつ 独りごつ

テレビアニメの第11話でハチワレが歌った曲の題です。作詞はナガノ、作曲はトクマルシューゴで、バンドの版もあります。

作中でいちばん歌っているのは誰ですか?

絵で確かめたかぎりでは、ハチワレの歌う回がいちばん目につきます。第377話では野の花をマイクにして歌い、第403話では湯につかりながら口ずさみます。第626話は台所での鼻歌、第1147話ではギターを持って新曲と言います。ちいかわのほうは、第291話で頭の中に歌が流れていたと言いますが、声には出していません。ただし映画の終わりの曲は、ちいかわが歌っています。鎧のひとりが口ずさむ回もあります。全部で何話あるかは数えていません。絵から拾ったものなので、拾い漏れがあります。

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保護シール ほごシール 確認済(第132話

机に置いた黒いカメラと、かがやく黄色い星のあいだに出る四文字。

ちいかわの世界にカメラはありますか?

あります。第132話には机に置いた黒いカメラが出て、保護シールの四文字が添えられています。第565話では来店記念として一枚撮り、第1107話では手のひらサイズのカメラの仕上がりを見せろと言われます。撮ったあとを追う回もあります。第1093話は写真お披露目会で、一枚ずつ順に見せていきます。第1095話では白い影のうつった紙が出てきて、心霊という一言とともに箱の奥へしまわれます。額に入って飾られる回もあり、第684話では特売品の詰め合わせと並んで置かれています。まとめて置いてあるアルバムのようなものを、こちらはまだ見つけていません。

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翻訳 ほんやく 確認済(第539話

ボタンに書かれた二文字。押すと画面に文字がならびます。

絵の中に出てくる文字は日本語だけですか?

ほとんどは日本語ですが、そうでないものもあります。第750話と第797話には、BEERと書かれた缶が出ます。第811話にはYES、第436話にはbye、第560話にはNEWという字が出ます。第497話にはBig1と書かれた看板があります。第539話では翻訳と書かれたボタンを押すと、画面に文字がならびます。この世界にいくつ言葉があるのかは、作中では触れられません。

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ポシェット ぽしぇっと 確認済(アニメ公式サイトのキャラクター紹介)

ポシェットの鎧さんが手作りして売っている入れもの。身につけている住人がいます。

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湯豆腐 ゆどうふ 確認済(第633話

鍋にうかんだ白い四角に、この札がつきます。ホーヘーという声がします。

ロールパン ろーるぱん 確認済(第640話

四角い窓のあかりの下に出る五文字。しんっという音だけが鳴ります。

カボチャカー カボチャカー 確認済(第923話

ころがっていくかぼちゃの呼び名。黒と白のふわふわの服が同じ回に出ます。

ハロウィンの回はありますか?

あります。第923話では黒と白のふわふわの服を着て、カボチャカーと呼ばれるものがころがっていきます。第922話にはエリンギと本しめじが出て、どんこでーすという名のりがあります。仮装の形をとる回はほかにもあり、かぶりものを着ける回が季節を問わずあります。この日が何の日かは、やはり字では出てきません。第904話には鳥居の下の細い道と、盆踊りかな、という問いが出ます。

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ケシゴム全種類 ケシゴムぜんしゅるい 確認済(第412話

青いケシゴムをならべて、じゃーんッと見せる回の札。集めた先は描かれません。

ピーマンの肉詰め ピーマンのにくづめ 確認済(第778話

札に書かれた品の名。熱でふやけた隙間から、脱出の二文字へ続きます。

ホチキス留め注意 ホチキスどめちゅうい 確認済(第1039話

札に書かれた八文字。連なっているお菓子と一緒に出てきます。

できごと

悪夢 あくむ 確認済(第642話

岩にもたれた背中のそばに、この二文字が置かれています。数日あけて二度出るので、そのあいだがひと続きの話として読めます。

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あたり あたり 確認済(第269話

手にした木の棒に書かれた三文字。口にくわえたところで出ます。

餡子チェック あんこチェック 確認済(第512話

草の上を泳ぐたい焼きを割る五文字。芋餡だった、というひとことで終わります。

餡子チェックって何ですか?

たい焼きを割って、中身を確かめることです。第512話に五文字で出ます。草の上を泳ぐたい焼きを割って、芋餡だった、というひとことで終わります。同じチェックという語が、まるで違う場面にも出ます。第955話では、鎧を着た人物が抜き打ちチェックと言って回ります。片方は遊びで、片方は取り締まりです。同じ語を使うので、二つの場面が少しずつ相手の色に染まります。

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入れ違い いれちがい 確認済(第1004話

からっぽの部屋の机を見たあとに出る言葉。マンボウの背にまたがって追いかけます。

引っ越しや、いなくなる回はありますか?

はっきりした引っ越しの回に、まだ行きあたっていません。いなくなる場面はあります。第1004話にはからっぽの部屋の机と、入れ違いという言葉があります。島の話の終わりでは、出ていく場面が二つ近くに並びます。第761話には行方不明の四文字が出ます。戻ってくる回もあれば、そのまま出てこない者もいます。いなくなった理由が説明される回は多くありません。

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うさぎラップ うさぎらっぷ 確認済(第713話

うさぎラップ うさぎらっぷ ラップ

うさぎが返した声を、ハチワレがそう呼びます。相手がつられて合わせると、伸びていた緑が止まります。

うさぎラップとは、何のことですか?

第713話で、うさぎが返した声のことです。岩のあいだから歌声が聞こえてきたところへ、うさぎがハ行とラ行のまじった声を出します。それを聞いたハチワレが、ラップかと言います。相手がつられて合わせはじめると、伸びていた緑が止まります。第749話では作戦として組み直され、リズム感のある者たちが名指しされます。映画のサウンドトラックには、ひとりで返す版と三人でやる版の二つが入っています。うさぎの声そのものは、島の前の回では歌として描かれていません。受け取る側が変わったのだ、とも読めます。

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売り切れ うりきれ 確認済(第219話

台の上が空になった回の三文字。また来て、という一言と、しゅんとしたかげがあります。

お店は何時までやっているのですか?

書かれていません。閉まる場面を、こちらは挙げられません。戸を閉める絵も、鍵をかける絵も、時間の書かれた看板も出てきません。売り切れの回はあります。第110話では台の上が空になり、完売の二文字が出ます。第219話では、また来て、という一言と、しゅんとしたかげが出ます。どちらも売り切れであって、閉店ではありません。店で働く者は出るのに、店を持っている者が出てこないことと、つながっているのかもしれません。

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お泊まり会 おとまりかい 確認済(第371話

ふとんをならべて泊まる集まりの名。画面に五文字で出ます。

お泊まり会って何ですか?

ふとんをならべて泊まる集まりです。第371話に、その五文字が画面に出ます。第479話にも同じ五文字が出てきて、白いふとんがならびます。どちらの回も、寝るところまでは描かれます。誰の家なのかは分かりません。持ち主の出てこない部屋で、ふとんだけがならびます。ちいかわの世界では、家の中が描かれても、その家が誰のものかは示されないことが多くあります。

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解禁 かいきん 確認済(第790話

解禁 かいきん

取り上げられていた免許が戻ったときに、画面に出る二文字。額の赤い印がかすれて消えるまでの一続きの、いちばん最後に出てきます。

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奇数余り きすうあまり 確認済(第936話

みかんの房を分けるときに出てくる言いかた。薄皮をもう一枚はがして、数を合わせにいきます。

果物は出てきますか?

出ます。みかんは何度も出てきて、第936話では房を分けながら奇数余りという言葉が出ます。第895話では川を流れてくるスイカ、第897話では赤い実にならぶ黒い種が出ます。第667話には島フルーツパフェの札があります。木になっているものもあれば、流れてくるものもあります。育てている場面や、収穫の場面を、こちらは引けていません。

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寄生 きせい 確認済(第448話

寄生 きせい

頭から白いものが生えた回に、二文字で出てきます。その場で根こそぎ取る、という声が続きます。

寄生されるとどうなりますか?

頭から白いものが生えます。第448話には寄生の二文字が出て、その場で根こそぎ取る、という声が続きます。第449話には巨大きのこの札が出て、水にうかんだ白いかさが描かれます。取ったあとの回では、たいてい何ごともなかったように続きます。どこから来るのかは描かれません。誰が寄生されて、誰がされないのかを分けるものも示されません。

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キメラ きめら 未確定

キメラ きめら

住人のすがたが別のものに変わってしまう出来事を指す言葉です。原因は説明されていません。

キメラはいつ出てきましたか?

第9話です。うでが増え、ピンクになり、そこでキメラという言葉が出ます。食べる回が続く列の中に、いきなり置かれています。のんびりした時期があって、そこから怖くなった、という形ではありません。そのあとも、姿が変わる回はくりかえし出てきます。戻る回もあれば、戻らない回もあります。

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擬態型 ぎたいがた 確認済(第201話

擬態型 ぎたいがた

住人とよく似た見た目をしている、別のものを指す言葉です。鎧さんが第201話で口にしています。

「擬態型」って何?

鎧さんが口にした言葉です。第201話で、鎧さんが栗まんじゅうを見て「擬態型」ではないかと疑う場面があります。食べられそうになっていないか、凶暴なところを見ていないか、と本気で確かめています。つまりこの世界には、見た目が住人とよく似ているのに、そうではないものがいる、という前提が共有されています。

どれくらいいるのかも、どうやって見分けるのかも、作中では説明されていません。呼び名だけが先にあって、中身が後から来ていない言葉です。ただし、この言葉があること自体が手がかりになります。見分けるための言葉が生まれているということは、住人の側が「見分けなければいけない」と思っているということだからです。第66話では、牙と角のあるものが「返せ」と正しいことを言っています。見た目とふるまいが一致しない例は、初期からあります。

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草むしり検定 くさむしりけんてい 確認済(単行本 第2巻の目次)

草むしり検定 くさむしり検定 草むしり けんてい

草むしりの腕前をはかる試験で、級が分かれています。対策のための本も出てきます。

むしっちゃいけない草があるの?

草むしりには等級の仕組みがあり、検定を受けて級が上がる形で描かれています。その検定のなかで、むしってはいけない草がある、という扱いが出てきます。つまり草むしりは「生えているものを全部取る」仕事ではなく、見分けが要る仕事として描かれています。

ただし、その草がどれなのか、なぜむしってはいけないのかは説明されていません。見分けかたを教える場面も、間違えたときに何が起きるかを示す場面も出てきません。決まりだけが先にあって、理由が伏せられている形です。この「仕組みはあるのに目的が説明されない」置きかたは、草むしりや討伐の描かれかたと同じで、作中では何度も繰り返されます。

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クリーンタイム くりーんたいむ 確認済(第1111話

クリーンタイム くりーんたいむ

曲が流れると、その場にいる者が床をこすりはじめる時間です。第1111話で、居合わせたちいかわがそういう時間があるのだと知ります。

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クリーンタイム くりーんたいむ 確認済(第1111話

みんなで床をこするときに流れる曲の名。テーブルとほうきが並びます。

歌や音楽は出てきますか?

よく出ます。音符のふきだしが出る回は多く、第388話にはすきやきの歌の音符があります。曲の名が分かる回もあります。第944話では春の海が流れ、第1111話ではクリーンタイムという曲に合わせて床をこすります。島の話にはコーラス隊の四文字が出てきて、歌でひきよせる者も出てきます。このサイトは、歌詞を一行も載せません。曲名と、どこで使われたかだけを書きます。作中の歌がどこから来たものなのかは、説明されません。

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黒い流れ星 くろいながれぼし 確認済(第405話

黒い流れ星 くろいながれぼし 黒い流星

願いが叶うのだ、という声と一緒に出てくる言いかた。2022年の年明けから三月まで、同じ言葉が何度か出てきます。

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下克上 げこくじょう 確認済(第540話

下克上 下剋上 げこくじょう

画面に順位が出て、それを上げていく催しです。単行本では「下克上と先生」「下克上と特訓」という章の題にもなっています。

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交換条件 こうかんじょうけん 確認済(第248話

草の上の白い皿をはさんで出る四文字。スカッという音で終わります。

お金のほかに、何と何を交換していますか?

食べものと手伝いの交換がよく出ます。第248話には交換条件の四文字があります。仕事と報酬の交換もあります。草をむしって袋を受け取り、討伐をして袋を受け取ります。ものとものを分ける場面も多くあります。半分こ、おすそわけ、差し入れ。第1041話では受かったあとに菓子を配ってまわり、もらった側が拍手を返します。値段のついた交換より、そうでない交換のほうが多く描かれます。

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射体 しゃたい 確認済(第815話

射体 しゃたい

手のひらが青くなり、声とともに何かを放つ場面に出る二文字。読みかたも、何を指しているのかも示されていません。

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新作完成 しんさくかんせい 確認済(第475話

赤いたこの着ぐるみにつく四文字。壁にはりつく手のひらが同じ回にあります。

着ぐるみやかぶりものは出てきますか?

よく出ます。第475話には赤いたこの着ぐるみと、新作完成の四文字があります。第824話にはたまごのかぶりもの、第827話には茶色いかぶりものとスルメの三文字が出ます。第963話にはらっきょうのかぶりものが出て、カレーのお供たちという言いかたがされます。誰が作っているのかは描かれません。着たまま次の回に出ることは、あまりありません。

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時間軸 じかんじく 確認済(第428話

12時までと書かれた書きおきのある回に、この三文字がまじります。何時なのかは、この回にかぎらず画面に出ません。

目覚まし時計は出てきますか?

出てきます。第408話に目覚し時計の五文字が出て、ピンクのまるい時計が描かれます。時間を示すものはほかにもあります。第428話には、12時までと書かれた書きおきと、時間軸の三文字が出ます。いっぽう、いま何時なのかが分かる回は多くありません。朝と夜は絵で分かりますが、何時に起きて何時に寝るのかは示されません。曜日も、日付も、年も出てきません。

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着地成功 ちゃくちせいこう 確認済(第124話

黄色いふちの台に降りたところの四文字。地面には亀裂が走っています。

チャンス ちゃんす 確認済(第259話

走っていく青いマントの回の五文字。手にはアイスがあります。

むちゅうマンって何?

青いマントを着て、催しのステージに出てくる人物です。本編1160話のうち出るのは11話だけで、そのうち10話は2021年6月9日から22日までの、ひと続きの催しにまとまっています。一緒に写真を撮る催しがあり、撮れた写真は「宝物」と呼ばれます。

中に誰かが入っているのかは描かれていません。そのかわり、第262話ではっきり描かれることがあります。写真を見た鎧さんが「いい仕事してる」と言い、もう一人の鎧さんが「『仕事』とか言うな」と止めるのです。仕事であることは知られていて、それを言ってはいけないことになっている、と分かります。

残りの1話は5年後です。2026年7月4日に、映画館で「むちゅうマン上映」の札が出る回があります。本人ではなく、映されるものとして出てきます。

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腸内環境 ちょうないかんきょう 確認済(第320話

三つの鎧がならぶ前で、切り株に人形がのっています。四文字はその場面に出ます。

デジャブ でじゃぶ 確認済(第416話

四文字の下で、一度体験してみたい、という声が続きます。体験したあとの回は描かれません。

同じ場面が二度出てくることはありますか?

あります。第416話にはデジャブの四文字が出て、一度体験してみたいという声が続きます。作中から前を指す問いが出る回もあり、そこでは結んでいるのが読者ではなく作品の側になります。似た場面も多くあります。同じ本を開く回、同じのれんをくぐる回、同じ音がくりかえされる回。ただし、似ていることと、同じ場面であることは別です。このサイトは各話に短い言葉を付けていて、それが似ている回は探せます。似ている回を見つけても、絵を開くまでは同じだとは言いません。

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馴染み なじみ 確認済(第814話

耳が青くとがり、手の先が黒くなる回に、二文字で出てきます。別の暮らしの中で使われる言葉として置かれています。

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なまがわき臭 なまがわきしゅう 確認済(第992話

乾ききっていない毛のにおいを指す五文字。そのあと、風呂と乾かす回が続きます。

呪い のろい 確認済(第971話

呪い のろい

体に何かが起きたときに使われる言いかた。配ってまわる箱の回と、体から生える回の二つで出てきますが、かけた者も解きかたも描かれません。

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はちまき列車 はちまきれっしゃ 確認済(第1117話

頭に小さなものをのせた者が連なって進むときの名。赤い列がついてきます。

ちいかわの世界に乗り物はありますか?

あります。ただし、公共のものは出てきません。自転車は第1055話に出てきて、木と木の実でできた形をしています。貸す店があり、二台をつなげた二人乗りも作ってくれます。車は第1121話に出てきて、サービスエリアの看板とメロンパンが同じ回にあります。第1146話ではカンパチ通りが渋滞していて、混むのだという一言が出ます。はちまき列車と呼ばれるものもありますが、これは頭に小さなものをのせた者が連なって進むことで、乗り物ではありません。駅も、バスも、時刻表も、こちらの記録には出てきていません。

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花占い はなうらない 確認済(第881話

ピンクの花のじゅうたんで、花びらを一枚ずつ取ります。占ってくれるか、という言葉が出ます。

バランス ばらんす 確認済(第1067話

前と後ろに席のある乗りもので出る言葉。風を切ってくだります。

むちゃフェス むちゃフェス 確認済(第282話

看板に出てくる催しの名。机の上には紙があり、緑の鉛筆を持つ手が描かれます。

どんな催しがありますか?

順位の出るものがあります。下克上と書かれた画面に順位がならび、上位ランカーという言いかたも出ます。腕くらべの形をとるものもあります。島の話では味自慢と書かれたまわしを着けて組み合います。舞台に立つものもあります。四人組の回では十五番の札を持ち、人形劇やバック転が出し物としてならびます。第282話にはむちゃフェスの看板が出ます。第1093話の写真お披露目会のように、見せあうだけの集まりもあります。誰が開いているのかは、どの催しでも描かれません。

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山姥 やまんば 確認済(第634話

山姥 やまんば やまうば

飲む音と白い山のふもとが出る回に、二文字で現れます。そう呼ばれる者が出てくるのか、言葉として出るだけなのかが決まっていません。

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行方不明 ゆくえふめい 確認済(第761話

四文字が大きく画面に出ます。食べたという話と並んで語られるので、どちらのことを指しているのかが読み分けにくくなっています。

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喜びのおすそわけ よろこびのおすそわけ 確認済(第1041話

受かったあとに、菓子を配ってまわる回の題。もらった側が拍手を返します。

リタイア りたいあ 確認済(第227話

手にした黒いものと、草がガサと鳴る音のあいだの四文字。やめた先は描かれません。

リンパ りんぱ 確認済(第876話

なかなか閉まらん、という声と一緒に出てくる言葉。箱をふみ台にして走る場面が続きます。

カニあいさつ カニあいさつ 確認済(第621話

手にした茶色いものを見せながらの五文字。こんにちはー、という声が続きます。

パ会 パかい 確認済(第855話

張り紙に書かれた二文字。四人組の集まりを指していて、木の陰からのぞく顔があります。

パ会って何ですか?

張り紙に書かれた二文字です。第855話に出ます。四人組の集まりを指していて、木の陰からのぞく顔があります。この四人には名前があり、看板にも出ます。舞台で歌と踊りをします。2024年には、この四人だけの回が続けて出ます。誰が会を開いているのかは描かれません。

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ヒトリ焼肉 ヒトリやきにく 確認済(第608話

網の上のカボチャの横に、五文字が置かれています。ひとりで焼いて、ひとりで食べます。

ブーム到来 ブームとうらい 確認済(第445話

うつわにのせた黄色いつぶの回に出る四文字。何が流行っているのかは、同じ回の文字で分かります。

永遠のいのちって何ですか? 未確定

こたえを読む

島の話のなかで何度も出てくる言葉です。豆知識の本に書かれ、知っていると言う者がいて、持ちかける声も出てきます。水の底に沈む檻のそばにも、同じ文字が置かれています。それが何なのかは、最後まで示されません。手に入れた者も、使った者も出てきません。大事なのは、作中でもうわさとして語られていることです。つまり、読者だけが知らないのではなく、作中の者たちにとっても確かめられていないものになります。物なのか、状態なのか、話だけのものなのかも決まっていません。

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ちいかわの世界に地図はありますか? 未確定

こたえを読む

地図が出てくる回を探しましたが、行きあたりませんでした。どこにいるのか、島がいくつあるのか、海の先に何があるのかを示す場面が出てこないためです。行き先は、そのつど名前だけで現れます。島という言葉が出て、船が出て、着きます。住んでいるところの名前も出てきません。名前が付くのは、たいてい行く場所のほうです。端があるのかどうかも分かりませんが、端が問題になった回も一度もありません。行きたいところには、たいてい行けています。

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ちいかわに家族は出てきますか? 未確定

こたえを読む

家族らしき関わりが描かれた回を、こちらは一つも挙げられません。親も、きょうだいも、育てた者も出てきません。ただし、これは無いという意味ではありません。1160話の絵を家族という目で見直したわけではないためです。かわりに出てくるのが、友だちという関わりです。友だちになったと伝える回があり、そう言われて二人が顔を見あわせる回もあります。どれも、その日の話の山になっています。背景として流れていくのではなく、言葉にすること自体が出来事になります。

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魔女って誰ですか? 未確定

こたえを読む

その言いかたが出てくるのは、こちらの記録では一度だけです。木の札が二つに割れる回で、あん時の、と確かめるような問いの形で出てきます。答えが返ったところは描かれていません。つまり、この世界にそう呼ばれる者がいる、というところまでが分かっていることになります。何をする者なのか、一人なのか何人もいるのかは出てきません。巷では、姿が変わることと結びつけて語られますが、根拠はこの一度の言い回しだけです。

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呪いって何ですか? 未確定

こたえを読む

その語が出てくる回を、こちらは二つ挙げられます。配ってまわる白い箱の回と、体から食べ物のようなものが生える回です。どちらも、体に起きることとして語られています。かけた者も、解きかたも描かれていません。出どころがどちらにも無いので、誰かがかけたものというより、そういうことが起きた、に近い使われかたに見えます。杖を使って何かが起きる回や、木の人形が動く回もありますが、そちらは別の言葉で呼ばれています。同じ仕組みなのかどうかは、作中では決まっていません。

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頭から生えるものは何ですか? 未確定(第448話

こたえを読む

体から何かが生える回が、いくつかあります。頭から白いものが生えて、その場で名前が付き、根こそぎ取るという声が出る回。体から食べ物のようなものが生えて、呪いという言いかたで語られる回。頭から出たものを、鎧を着た人物が引っぱり抜いてやる回もあります。三つに共通しているのは、どれも取り除いて終わることです。どこから来たのか、なぜ生えたのかは、どの回でも説明されません。放っておいた回も一度もないので、危ないものなのかどうかも分かりません。

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黒い流れ星って何の話ですか? 未確定(第405話

こたえを読む

2022年の年明けから三月まで続いた一続きで出てくる言いかたです。願いが叶うのだ、という声と一緒に出てきます。夜の草地で、ずっと続くといい、という声が出る回もあります。同じ一続きのなかに、同じことがくり返されているのではないか、という言い回しも出てきます。願いは変わってほしいという話で、くり返しは変わらないという話なので、正反対のものが並んでいることになります。叶った場面も、叶わなかった場面もはっきり描かれず、最後は音を立てて飛んでいきます。

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キメラって何ですか? 未確定(第9話

こたえを読む

その言葉は、本編が始まって一週間のところで画面に出ます。ピンクになって腕が増えた回で、そこで名前が呼ばれます。作品の側が名前を与えている、数少ないもののひとつになります。名前があるだけで、説明はきません。どういう状態を指すのか、どこからそう呼ぶのかが示されていないためです。変わりかたも回によって違います。腕が増える回、体がのびる回、部分だけが変わる回があります。同じひとつの現象なのか、似た見た目をまとめて呼んでいるだけなのかも、作中では決まっていません。

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キメラになる原因は何ですか? 未確定

こたえを読む

変わったあとの場面はいくつもありますが、変わる手前を見せた回がほとんどありません。巷では三つの読みが語られます。強い思いや我慢が積もった結果、誰かの術で入れ替わった、呪いの品によるもの、の三つです。このサイトの記録で近いものを挙げられるのは、三つ目だけになります。呪いという語が出る回が二つあり、どちらも体に何かが起きています。ただし、そこで起きているのは一時のことに見えて、討伐の相手になるような変わりかたとは別に見えます。一つ目と二つ目は、変わる手前の場面を必要とします。その場面が出てこないので、どちらも後ろから当てている読みになります。原因が一つなのかどうかも、まだ決まっていません。

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キメラは元に戻れますか? 未確定(第79話

こたえを読む

戻れないものとして語られることが多いのですが、戻った回があります。杖にまつわる一続きで、投げられたあとに、戻ったよ、という声が出ます。少なくとも一度は、戻る道があったことになります。いっぽう、討伐の相手になったものが戻った場面には、まだ行きあたっていません。二つの変わりかたが同じものなら、片方だけ戻れるのは不思議です。違うものなら、区別する言葉が要りますが、作中にその区別がありません。このサイトは、合わない回を外さないことにしています。外すと、そのあとどんな読みでも守れてしまうためです。

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ちいかわたちの誕生日はいつですか? 確認済(第457話

こたえを読む

5月1日と1月22日に、公式がお祝いの絵を出しています。5月1日の回では、ケーキのろうそくが「5」「/」「1」の形をしていて、ちいかわとハチワレがならんで三角の帽子をかぶっています。1月22日のほうはうさぎで、冠に「1.22」と書かれています。どちらも一年きりではなく、5月1日は2021年から2026年まで、1月22日は2022年から2026年まで、毎年出ています。ただし何歳になったのかは、どの年にも出てきません。ろうそくが日付の形をしているので、本数としては読めません。なぜちいかわとハチワレが同じ日なのかも、語られていません。ほかの住人が祝われている絵は、こちらは見つけていません。

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湧きドコロが枯れることはありますか? 確認済(第1140話

こたえを読む

あります。前は出ていたところで、地面が枯れて出なくなっている回が出てきます。つまり、出るものがずっと出続けるとはかぎりません。止まった理由は描かれていません。取りすぎたのか、季節のようなものがあるのか、場所の側に寿命があるのか。戻った場面も、戻らないと言われた場面もありません。止まると困る、という描かれかたもしていないので、いくつもあるのか、困るほど頼っていないのかも分かりません。この世界で食べ物が手に入る道は少なくとも三つあり、止まったり戻ったりするのは湧くことだけになります。

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なぜ住人が危ないほうへ行くのですか? 未確定(第951話

こたえを読む

向かうのは住人のほうで、札を渡す鎧が自分で出ていく場面を、こちらは挙げられません。つるに引っぱられる場面に居あわせていても、向かうのは別の者になります。同じ回で、相手の種類を言い当てる声は鎧の側から出るので、知っていて、その場にいて、行かないことになります。理由は説明されていません。できないことがあるのか、決まりなのか、住人が選んでいるだけなのか。報酬で選んでいるかを確かめようにも、ふだんの報酬が数で出てこないので比べられません。巷では身代わりとして出されているという読みが語られますが、同じ事実が三つの読みすべてに合ってしまいます。

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ちいかわの世界にお金はありますか? 未確定(第684話

こたえを読む

払う場面はあります。店があり、品書きがあり、受け取る手があります。いっぽう、値段が数で出た回に、まだ行きあたっていません。安いという言葉は出ますが、いくら安いのかは出てきません。報酬も、100倍という倍率だけで、もとの額が出てきません。数そのものは出ます。級、順位、合格の番号は画面に大きく出ることもあります。出ないのは、暮らしの重さが分かる数のほうです。いくら稼いで、いくら使うのか。そこが出てこないので、この世界の暮らしが楽なのか厳しいのかも決められません。

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季節の行事は毎年ありますか? 未確定(第18話

こたえを読む

季節に沿った回はあります。豆の入った枡と赤いかつら、赤い帽子、とんがり帽子、鈴。毎年あるのかどうかは、こちらは数えていません。数えられなかったのには理由があります。各話に付けた短い言葉には、行事の名前ではなく、その日の物が書いてあるためです。物は年ごとに違うので、言葉では引けません。絵を一枚ずつ見るしかありません。分かっているのは、形はきちんと繰り返されるのに、いわれが一度も語られないことです。いつなのかを共有する手立ても描かれていません。暦も、日めくりも出てきません。

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建物は誰が作ったのですか? 未確定(第51話

こたえを読む

作った者は出てきません。建てる場面も、直す場面も、こちらは挙げられません。それでも、作られたものであることは形から分かります。表札、街灯、石だたみ、自動で開く扉、門のある建物。巷では、いまの住人より前に別の者たちが住んでいたのではないか、という読みが語られます。このサイトは、そこを確かめられていません。前のものといまのものを分ける手がかりが無いためです。古びて使われていない建物も、朽ちた道も出てきません。出てくる建物は、たいていいま使われています。作った者もいないが朽ちたものも無く、あるのはいま使われている状態だけになります。

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この世界の夜は何をする時間ですか? 未確定(第52話

こたえを読む

二つの顔があります。ふとんが二つ並ぶ回や、灯りの並ぶ道のような、休む夜。いっぽうで、採取に出る回や、袋にためる回のような、出かける夜もあります。同じ時間帯が、休むためにも働くためにも使われていて、どちらが当たり前なのかを示す場面がありません。もうひとつ、寝つけずにいる回を、こちらは挙げられません。心配ごとはあるのに、夜になると眠ります。いっぽう、眠ったあとに悪い夢が来る回はあります。つまり、眠りに入るところでは何も起きず、起きるのは眠ったあとになります。

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一人でいる回は少ないのですか? 確認済(第14話

こたえを読む

思ったより少なくありません。人物の札が1人だけ付いている回は175話で、札のある回の15.6%にあたります。六回に一回は、一人だけが映っていることになります。年ごとに見ると、2024年が23%でいちばん高く、2026年は7%です。ただし、これは上限に近い数になります。札の付け忘れがあると、その回は一人の回として数えられてしまうためです。名前の付いていない者が近くにいる回も、札は1人になります。店で注文する回や、人だかりの中にいる回です。少なく感じるのは、一人の回が静かで印象に残りにくいからだと思われます。

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六年でちいかわは変わりましたか? 確認済(第760話

こたえを読む

数えられる範囲では、人数は変わっていません。1話に映る人物の札は、六年ずっと平均2.1人から2.6人のあいだです。変わっているのは顔ぶれのほうです。鎧を着た人物は、2022年と2023年に一話も映っていません。同じ二年に、ラッコが1話から42話へ、シーサーが0話から20話へ増えています。顔ぶれの動きかたにも形が二つあります。出たまま居つく者と、かたまって出て消える者です。名簿が伸びていくのではなく、入れ替わっていることになります。暗くなったかどうかは、このサイトでは数えられません。怖さは絵で伝わるもので、人物の札には残らないためです。

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だんだん怖くなってきていますか? 未確定(第9話

こたえを読む

このサイトは答えを出せません。怖さを数える手立てを持っていないためです。一度は数えようとしました。危ない語がある回を引いて年ごとの割合を出しましたが、その表は消しました。数えていたのは各話に付けた短い言葉で、あれはこちらが書いたものだったためです。作品の数ではなく、書きかたの数になっていました。数えなくても言えることが一つあります。いちばん早い時期にも、危ない回はあります。腕が増え、色が変わり、そこで名前が呼ばれる回は第9話で、食べる回が続く列の中にいきなり置かれています。のんびりした時期があって、そこから怖くなった、という形ではありません。

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お店の名前の付けかたに決まりはありますか? 未確定(第463話

こたえを読む

見つかりません。一文字だけの看板もあれば、格を表すように見える板もあり、品の名を前に付けたものもあります。土地の名を前に付けた看板もあるので、前に何かを足せる言いかたのようです。同じ字が、店ではないものに付く回もあります。家をそう呼ぶ言いかたが出てきます。つまり、その字は店を示す印ではなく、場所そのものを指す言いかたに近いことになります。名前を付ける場面は描かれていません。開店の場面も、看板を掛ける場面もありません。名前は、はじめからそこにあります。

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食べたあとの片づけは描かれますか? 未確定(第564話

こたえを読む

片づける回を、こちらは挙げられません。空になった皿は描かれます。台にのこったスプーンや、完食という二文字が出る回もあります。終わったところまでは描かれて、そこで切れます。下げる者も、運ぶ先も、続きの絵もありません。これは、礼や謝りが言ったところで場面が切れるのと同じ形になります。ただし、挙げられないことと、無いことは別です。1160話の絵を片づけという目で見直したわけではありません。器が続いているのかどうかも決まっていません。湧いて消えるという読みと、続いているという読みが同じ作品に並んでいます。

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拾魔って何ですか? 未確定(第523話

こたえを読む

石を持ちこむ先の札に、その二文字が出ます。第523話と第533話の二回、同じ札が出てきます。読みかたは作中に示されていないので、このサイトが付けた読みです。何をする場所なのかも説明されません。石を拾ってきて、そこへ持っていく流れだけが描かれます。同じ石が、きれいな石・お土産石・ビー玉みたいな丸い石と、場面によって呼びかたを変えます。魔という字が入っていることに理由があるのかどうかも、作中では触れられません。

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勉強する回はありますか? 確認済(第437話

こたえを読む

あります。第437話には勉強の二文字が出て、夜のベンチにふたりが座っています。第440話には勉強会の三文字が出てきます。何を勉強しているかが分かる回もあります。草むしり検定の本を開く回はいくつもあり、お酒の資格の本を広げて、勉強中でーすと言う回もあります。第1160話では、お酒の勉強をしていることを打ち明けます。学校も、先生と呼ばれる役も、教室も出てきません。勉強はするのに、教わる場所が描かれない形になっています。

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悪夢の回はどれですか? 確認済(第642話

こたえを読む

第642話と第644話に、悪夢の二文字が画面に出ます。数日のあいだに二度出るので、ひと続きの話として読めます。夢が出てくる回はほかにもあります。第324話には現実の二文字が出て、夢だった、というひとことが続きます。第1158話では、寝言とレム睡眠の話が同じ場面にあります。起きたら終わっている回もあれば、起きたあとに何かが残っている回もあります。どちらなのかを決める手がかりは、作中に置かれていません。

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ケガや病気のときはどうしていますか? 未確定(第918話

こたえを読む

手当てをする場面は出ます。腫れを見せる回、額に印がつく回、足に縄と釘が打たれている姿。第918話には看病のお礼という理由が出てきて、店の品が家まで運ばれます。いっぽう、医者も、病院も、薬も、こちらの記録には入っていません。治るまでを追う回もありません。ひどい目にあった次の回では、たいてい何ごともなかったように続きます。痛みは描かれるのに、治すしくみが描かれない、という形になっています。

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草むしり検定には何級までありますか? 未確定(第94話

こたえを読む

画面に出てくるのは5級・4級・3級・2級です。5級は第94話から出てきて、合格者の紙や証が何度も描かれます。3級の札は第100話に出て、第413話では、すごい3級なのかという言いかたがされます。第592話には4級の一言があり、第628話には大きく書かれた2の字が出ます。いちばん上がどこなのかは示されません。1級があるのかも分かりません。何を測っている検定なのかも、作中では説明されません。

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手紙や郵便は出てきますか? 確認済(第821話

こたえを読む

第821話に郵便はがきの四文字が出ます。封筒で届くものもあります。草むしり模試の結果は封筒に入って届き、中には判定の字があります。書く場面もあります。第428話には12時までと書かれた書きおきがあり、ノートに書きつける回も何度かあります。いっぽう、配る者は出てきません。郵便受けも、切手も、こちらの記録には出てきていません。届くところは描かれて、運ぶところが描かれない形になっています。

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夜にやっているお店はありますか? 確認済(第637話

こたえを読む

あります。第637話にはお夜食の三文字が出て、夜道をかけていく背中が描かれます。郎は夜の場面でよく出てきます。立喰そばの四文字が出る回にも、夜の色の空があります。夜勤という言葉が単行本の章の題になっている巻もあります。いっぽう、閉店の場面や、何時までやっているのかが分かる回は、こちらは挙げられません。開いているところは描かれて、閉まるところが描かれません。

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旅行に行く回はありますか? 確認済(第517話

こたえを読む

あります。第517話には旅行の二文字が出て、ひらいたノートのページとお土産のきれいな石がならびます。いちばん長いのは島の話で、第658話の報酬100倍のチラシから始まり、百話をこえて続きます。第211話にはサービスエリアの札が出ます。第1121話でも同じ看板が出て、そこでメロンパンを買います。泊まる場面もあります。お泊まり会の五文字が出る回が二つあります。どこからどこへ行ったのかが分かる地図は出てきません。

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この世界に決まりやルールはありますか? 確認済(第950話

こたえを読む

あります。字として画面に出るものが多いのが特徴です。立入禁止と書かれた板が立っている場所があります。飲むには免許が要り、持たずに飲むと無免許飲酒という五文字が出ます。抜き打ちで確かめに来る回もあり、取り上げられると額に赤い印がつきます。草むしりには検定があり、級と合格者の紙があります。いっぽう、誰が決めたのかは出てきません。決まりの側だけが見えていて、決めた側が見えない形になっています。

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パソコンやスマホは使いますか? 確認済(第432話

こたえを読む

画面とキーボードの組み合わせは何度も出ます。第432話では検索の窓に文字を打ちこみ、第901話では三つの語を入れて調べます。第1053話には光る画面とキーボードが出てきて、星を五つならべます。第539話では翻訳と書かれたボタンを押すと、画面に文字がならびます。持ち歩く形のものは出てきません。電話をかける場面も、こちらの記録には入っていません。調べることはできて、離れた相手と話すことはできない、という形になっています。

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キメラのほかに、姿が変わるものはありますか? 確認済(第448話

こたえを読む

あります。第448話には寄生の二文字が出て、頭から白いものが生えます。第1090話では体からアスパラが生え、呪いだと言われます。第973話では頭の上に光る輪がのり、引っぱると取れます。第814話では耳が青くとがり、手の先が黒くなります。戻る回もあれば、そのまま終わる回もあります。起きた者と起きなかった者を分けるものは、どの回でも示されません。

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死ぬ場面はありますか? 未確定(第761話

こたえを読む

はっきりそう描かれた場面を、こちらは挙げられません。近い言葉は出ます。第761話には行方不明の四文字が出て、食べたという話と並んで語られます。永遠のいのちという言葉も、島の話で何度も出ます。ただし手に入れた者は出てきません。ホネが出る回はありますが、第852話のように舞台の小道具として出てくることもあります。第1095話には白い影のうつった紙が出て、心霊という一言がつきます。どれも、それが何を指しているのかは説明されません。

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討伐の報酬は何で受け取るのですか? 確認済(第470話

こたえを読む

袋で受け取ります。第470話には報酬の二文字と、手にした黄色い袋があります。第624話でも報酬と書かれた黄色い袋が出て、そのあと茶色い袋が手わたされます。中身がいくらなのかは出てきません。倍率だけが出る回はあります。島のチラシには報酬100倍と書かれています。参加賞として袋が配られる回もあり、中身には金貨チョコという名がついています。渡す側はたいてい鎧を着た人物ですが、その先がどこにつながっているかは描かれません。

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言葉が通じない相手は出てきますか? 確認済(第539話

こたえを読む

出てきます。第539話では翻訳と書かれたボタンを押すと、画面に文字がならびます。シーサーの言葉づかいは、ほかの住人と違う形をしています。島では、声でひきよせる者が出てきます。歌は聞こえますが、話が通じる形では描かれません。討伐の相手は言葉を話しません。いっぽう、ちいかわのように言葉を出さない者もいて、それでも話は通じています。通じるかどうかが、言葉のあるなしで決まっていない世界になっています。

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どこで寝ているのですか? 確認済(第1158話

こたえを読む

ふとんで寝る回が多くあります。窓のある部屋にふとんがならび、おやすみの一言で終わります。第371話と第479話はお泊まり会で、ふとんが二つならびます。外で寝る回もあります。草の上、切り株のそば、島の砂の上。第1158話では、寝言とレム睡眠の話が同じ場面にあります。誰の家なのかは、たいてい示されません。寝る場所はよく描かれて、そこが誰のものかは描かれない形になっています。

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たこ焼きの出てくる回はどれですか? 確認済(第477話

こたえを読む

第477話にはたこ焼きと書かれた屋台が出ます。第823話では鉄板の上で焼いていて、またやっちゃった、という声が出ます。谷にはまっているものとして出る回もあります。第866話ごろの一続きでは、地形そのものが食べ物になっています。焼く場面と、落ちている場面の両方があります。どこから来たのかは、どちらの場合も描かれません。

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ちいかわの世界に神様はいますか? 未確定(第905話

こたえを読む

そう呼ぶ声は出ます。第905話には、まさしく福の神、という声があります。第907話では、神様に触れるな、という声が出て、板に太い釘が打たれています。第915話では、白く光る大きな影に向かって、神様?という問いが出ます。祠もあります。第968話では祠のなかの白い像に、天使?という問いがぶつけられます。鳥居と白いしめなわが出る回もあり、二回たたいて手を合わせます。どれも、呼ばれてはいますが、そうだと示される場面はありません。

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郎ではどんなものが出ますか? 確認済(第871話

こたえを読む

ラーメンです。第871話ではニンニクヤサイアブラカラメと注文します。第1077話にはどんぶりと黒い瓶が出て、毛量多めの方にはこれ、と渡されます。第924話では、麺とスープの残りから郎の香りという手がかりが出ます。島には島二郎という看板の店があり、そちらにも似た形の品が出ます。値段の書かれた品書きを、こちらは引けていません。

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ゴミはどこへ行くのですか? 未確定(第955話

こたえを読む

行き先は描かれません。集める場面はあります。第955話では鎧を着た人物が抜き打ちチェックと言って回り、携帯ゴミ箱を差し出します。第1111話にはクリーンタイムという曲が流れ、テーブルとほうきがならびます。草むしりで抜いた草は袋に入れて運びますが、運んだ先は第125話のエリアEという札までしか出てきません。そこで何が起きるのかは示されません。片づける場面はあって、捨てる場面がない、という形になっています。

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海は出てきますか? 確認済(第663話

こたえを読む

出ます。いちばん多いのは島の話で、第663話では白い船にのって島へ向かいます。第671話には夜の海にうつる星、第738話には浜べにすわって飲むすがたがあります。第769話では、人魚のウロコという四文字とともに赤いつぶが海に落ちていきます。第19話には人魚のすがたと海の底のかざりが出ます。島の外で海が出る回は多くありません。

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討伐に使う道具は何ですか? 確認済(第625話

こたえを読む

第625話には武器と書かれた札が出て、店のかげがならぶ通りにあります。第952話ではナックルダスターという名が出て、相手の種類を言い当てる声も同じ回にあります。青い道具を持つ場面は何度もありますが、名前が出るのはめずらしいことです。作っているところも、直しているところも、まだ見つけていません。誰が渡しているのかも示されません。

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山や森は出てきますか? 確認済(第634話

こたえを読む

出ます。第634話には白い山のふもとが出て、そこで飲む音と山姥の二文字が出ます。洞窟もあります。第676話では白いボートを動かし、たいまつの小さな火がともります。いちばん多いのは草むらで、草むしりの仕事はそこで行われます。木の生えた場所も出ますが、森と呼ばれる場面には行きあたっていません。地形の名前がつく場所そのものが多くありません。

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花火の回はありますか? 確認済(第675話

こたえを読む

第675話に、夜空にひらいた花火とドーンという音があります。同じ場面に洞窟の黒い入口があり、島の話の中の一場面です。第904話には鳥居の下の細い道と、火のまわりを回る列が出て、盆踊りかな、という問いが出ます。舞台の回では紙吹雪が舞います。夏祭りという言葉そのものが出た回は、まだ引けていません。

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討伐される相手は何ですか? 未確定(第755話

こたえを読む

はっきりした説明はありません。姿はいろいろで、一つの種類には見えません。第952話ではナックルダスターという道具の名とともに、相手の種類を言い当てる声が出ます。言葉を話す相手は多くありません。第755話では、討伐は正しいのかという問いが作中から出て、とどめの一撃という声が続きます。そのあとに答えが置かれる場面は、こちらは挙げられません。倒したあとどうなるのかも描かれません。

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仕事は誰が割りふっているのですか? 未確定(第36話

こたえを読む

鎧を着た人物が渡す場面が多くあります。第36話にはならんだ札の文字があります。報酬の袋もそこから手わたされます。いっぽう、その鎧が誰に雇われているのかは描かれません。第251話では鎧が二人で紙に書きこんでいて、難航中の三文字が出ます。決めている側が画面に入ってこない、という形がくりかえされます。

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むしった草はどこへ持っていくのですか? 確認済(第125話

こたえを読む

袋に入れて運びます。第125話には、袋いっぱいの緑とエリアEの札があります。台に置いて渡す回もあり、第126話ではお手柄の三文字が出て、そのあと袋が手わたされます。受け取った草がどうなるのかは描かれません。第467話には草むしりと討伐の文字が同じ画面にならびます。二つの仕事が同じしくみの中にあることは分かりますが、その先は出てきません。

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雨の回はありますか? 確認済(第59話

こたえを読む

あります。第59話と第60話は雨のふる崖で、うるんだ二つの目と、手をのばすところが描かれます。第138話では葉っぱの屋根の下にいて、楽しいッ、というひとことが出ます。第440話では葉っぱでできた傘をさして、雨の中をかけていきます。第439話にはピンクの傘と、ザアアアという雨の音があります。傘は葉っぱのこともあれば、布のこともあります。

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この世界に住人はどれくらいいますか? 未確定(第453話

こたえを読む

数えられません。名前のある者は多くありませんが、名前のない住人は場面ごとに大勢出てきます。第129話には灰色のかげの列、第453話には行列の二文字があります。催しの回では客席がうまります。同じ姿の者が何度も出るのか、そのつど別の者なのかは見分けられません。町の広さも示されないので、全体の見当がつきません。

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なぜみんな働いているのですか? 未確定(第470話

こたえを読む

理由は説明されません。働かないとどうなるのかも描かれません。仕事は二つ、草むしりと討伐がよく出ます。どちらも札で受け、袋で報酬を受け取ります。第470話には定食の看板と報酬の二文字が同じ画面にあります。食べるために働いているようにも読めます。いっぽう、食べものは湧く場所があり、買わずに手に入る回もあります。働かなくても食べられるように見える場面と、働いている場面が、同じ世界に並んでいます。

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休みの日はありますか? 確認済(第871話

こたえを読む

あります。第871話では、シーサーが休みの日に客としてラーメンを食べます。働いていない回のほうが多く、草の上に寝そべる回、散歩の回、遊ぶ回が続きます。いっぽう、曜日が出てくる回を、こちらは指せません。何日おきに働くのかも示されません。休みという言葉が出るのは、決まった制度としてではなく、その日のこととして出てきます。

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この世界に携帯電話はありますか? 未確定(第415話

こたえを読む

持ち歩いて話す道具を、こちらは挙げられません。呼びにいく場面がいちばん多くあります。走っていって、声をかけて、連れてくる。音の鳴る回はあります。第415話と第646話にはプルルルという音が出ますが、何の音かは描かれません。第129話では店先の四角い機械を押していて、ピポパという音が鳴ります。知らせる手だてはほかにもあり、第821話の郵便はがきや、第855話の張り紙が出ます。調べることはできて、離れた相手に声を届ける場面はない、という形になります。

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子どもは出てきますか? 未確定

こたえを読む

そう呼ばれる者を、こちらは挙げられません。小さい者と大きい者はいます。ただし、それが年の差なのか、種類の差なのかは分かりません。親も家族も出てこないので、育つ場面もありません。学校もなく、勉強は自分で本を開く形で描かれます。子どもがいないのか、描かれないだけなのかは決められません。

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下克上って何ですか? 未確定(第540話

こたえを読む

画面に出る言葉です。第540話には下克上と書かれた画面と、237位の数字があります。第543話には1021位、第583話にははいといいえのボタンが出ます。順位がならび、上位ランカーという言いかたも出ます。何を競っているのかは説明されません。勝つと何が起きるのかも示されません。第585話では画面に23の数字と、光る黄色い1の字が出て、そのあと祝い焼肉の四文字が来ます。勝ったことだけは分かって、何に勝ったのかが分からない形になっています。

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草むしり検定に受かるとどうなりますか? 確認済(第628話

こたえを読む

合格者の紙が出ます。第628話には草むしり5級合格者の紙と、大きく書かれた2の字があります。第645話では、その紙がペリという音ではがされます。第1041話では受かったあとに菓子を配ってまわり、もらった側が拍手を返します。受かる前には、お守りを作る回や、模試を受ける回があります。受かったあとに仕事が変わったのかどうかは、そこを示す回を持っていません。

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免許は何の免許ですか? 確認済(第786話

こたえを読む

お酒を飲むための資格です。第786話には落として拾われる場面があります。持たずに飲むと、無免許飲酒という五文字が画面に出ます。抜き打ちで確かめに来る回もあり、取り上げられると額に赤い印がつきます。第790話ではその印がかすれて消え、解禁の二文字が出ます。どこで取るのか、何をすれば取れるのかは描かれません。

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呪いは解けますか? 未確定(第1090話

こたえを読む

解ける回もあれば、そのまま終わる回もあります。第1090話では体からアスパラが生え、呪いだと言われます。第533話には、解けたッ、というひとことと、ふりおろした木の棒があります。かけた者は、どの回でも出てきません。解きかたが説明されることもありません。解けた回でも、なぜ解けたのかは示されないままです。

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湧きドコロはいくつありますか? 未確定(第887話

こたえを読む

数えられません。名前のついたものと、そうでないものがあります。第473話では黄色いまるい湧きものを見つけ、でかいの発見の五文字が出ます。第887話にはサイダーの湧きどころ、第890話には月の出ている湧きどころが出ます。第1050話には茶色くねばる納豆の泉が出ます。同じ場所なのか、別の場所なのかを見分けるしるしはありません。

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報酬100倍は本当でしたか? 未確定(第658話

こたえを読む

決められません。第658話のチラシに、その文字があります。着いた先の小屋にも同じ文字が出ます。いっぽう、もとの額が出てこないので、100倍が何の100倍なのかが分かりません。受け取る場面も、島の話の中では描かれません。倍率だけが先に渡されて、そのあとが出てこない形になっています。

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島二郎って何ですか? 確認済(第726話

こたえを読む

島にある店です。第726話に、島二郎と書かれた看板が出ます。第747話では、島二郎!?というひとことが出て、味自慢と書かれたまわしが描かれます。郎という店と名前が似ています。同じ系列なのか、名前が似ているだけなのかは分かりません。単行本 第8巻の章の題にもなっています。

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郎という店の名前はどこから来たのですか? 未確定(第310話

こたえを読む

由来は描かれません。看板に一文字だけ出ます。前に字を足して呼ぶ回があります。第310話には黄色い郎、第918話には家郎という呼びかたが出ます。第924話では、麺とスープの残りから郎の香りという手がかりが出ます。島には島二郎という看板もあります。一文字で足りている、という形そのものが説明されません。

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催しの客席にいるのは誰ですか? 未確定(第837話

こたえを読む

名前のある者は、たいてい舞台の側にいます。客席のほうは、顔の描き分けられない住人でうまります。第837話では客席がうねって回り、第848話では紙吹雪が上がります。同じ者が何度も来ているのか、そのつど別なのかは見分けられません。入るのに何が要るのかも描かれません。券を買う場面は出てきません。第1129話では、いつも舞台に上がる側が客席で手をふりあげます。入れかわれることは分かります。

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催しは誰が開いているのですか? 未確定(第833話

こたえを読む

開いている者は出てきません。申し込みの紙は出ます。第833話には受付とふくらんだ門があります。番号の札も配られます。第834話では緑の椅子に十五番の札が置かれます。出し物には番号がふられていて、人形劇が八番になっています。いっぽう、受け取る側の姿が画面に入りません。順番を決めた者も、通すかどうかを決めた者も出てこない、という形になっています。

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本は誰が書いているのですか? 未確定(第71話

こたえを読む

書いた者は出てきません。作っている場所も、中身が正しいと決める者も描かれません。売られているのは古本で、新しい本を売る店を、こちらは挙げられません。古本は、誰かが前に持っていたものです。前の持ち主がいたことだけは分かります。それでも、本のとおりに試験は行われ、本のとおりに料理が作られます。作った者が出てこないのに、中身は信用されている、という形になっています。

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同じお店がずっと続いているのですか? 確認済(第873話

こたえを読む

続いているように読める店があります。古本ののぼりは、第71話・第373話・第873話に出ます。四年近くあいだが空いても同じ形です。郎の看板も、早い時期からいまの回まで出てきます。ただし、場所が同じだと分かる絵を、こちらは持っていません。となりに何があるかも描かれないので、同じ店だとは言い切れません。言えるのは、同じのぼりと同じ売り手が何度も出てくる、というところまでです。

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役や肩書きは誰が決めているのですか? 未確定(第741話

こたえを読む

決めている者は出てきません。札は出ます。第741話には料理隊長と味見隊長の札があります。制度の名が出る回もあり、順位の出る催しでは上位を指す言いかたが使われます。いっぽう、役についたあとに何ができるようになるのかは描かれません。隊長になった者が指示を出しつづける回も、こちらは挙げられません。役は次の回に持ち越されず、その日で消えます。

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お祝いの回では何をしますか? 確認済(第585話

こたえを読む

たいてい食べます。第585話では順位の出る催しのあとに、祝い焼肉の四文字が出ます。第1041話では受かったあとに菓子を配ってまわり、もらった側が拍手を返します。第457話にはろうそくの立ったケーキと、三角の帽子が出ます。贈りものもありますが、金貨チョコや参加賞の袋のように、たいてい食べ物です。言葉で祝う場面は短く、すぐ食べはじめます。

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草むしりと討伐は、どちらが危ないのですか? 確認済(第467話

こたえを読む

討伐のほうです。腫れ、うずまきになった目、とどめの一撃という声が出る回があります。草むしりの回で、そういう場面はあまり出てきません。いっぽう、しくみのうえでは同じ扱いになっています。第467話には草むしりと討伐の文字が同じ画面にならびます。どちらも札で受け、袋で報酬を受け取ります。検定があるのは草むしりのほうだけで、危ないほうに測るしくみがありません。

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道に名前はありますか? 未確定(第1146話

こたえを読む

名前が出た回を、こちらはひとつしか持っていません。第1146話には、渋滞する道の名が出ます。混むのだという一言が同じ回にあります。場所の名はいくつもあります。郎、三ツ星、お土産工房、豆知識コーナー。点には名前がついて、線にはつかない、という形になっています。行き先を道の名で言う場面も出てきません。地図も出ません。名前が出たのが車の回だった、というのが手がかりになるかもしれません。

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湧きドコロがあるのに、なぜお店で買うのですか? 未確定(第887話

こたえを読む

理由は説明されません。二つが同じ調子でならんでいます。湧く場所は出ます。第887話にはサイダーの湧きどころ、第1050話には納豆の泉があります。店も出ます。券があり、看板があり、品書きがあります。どちらかが安上がりだという話も出てきません。並べると、湧くほうは名前が大ざっぱで、売るほうは名前が細かい、という違いはあります。頼む相手がいると名前が要る、とは読めますが、そうでない回もあります。

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何の音か分からない場面がありますが、あれは何ですか? 未確定(第415話

こたえを読む

示されません。第415話と第646話には、プルルルという音がくりかえされます。第129話では、店先の四角い機械を押すとピポパという音が鳴ります。どちらも、鳴らしているものが描かれません。呼び出しの音に聞こえますが、この世界に離れた相手と話す場面が出てこないので、決められません。食べる音や雨の音は、出どころがはっきりしています。分からないのは、機械に近い音のほうだけです。

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冬はどう過ごしているのですか? 確認済(第943話

こたえを読む

寄りあってしのぎます。第943話では岩の上で三つがふるえ、おしくらおしくらという声が出ます。第776話にはしもやけ対策のくつが出て、カチカチに凍った道を歩きます。第1076話では毛がふくらみ、今日はすごくさむいから、と言われます。湯気の立つものを飲む回や、風呂に入る回もあります。いっぽう、暖をとる道具を指せる回が手もとにありません。冷やす箱や乾かす道具は出るのに、暖めるものが出てきません。

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級が上がると何が変わるのですか? 未確定(第628話

こたえを読む

変わった場面を、こちらは挙げられません。受かると紙は出ます。第628話には合格者の紙があり、第645話でははがされます。第1041話では受かったあとに菓子を配ってまわります。いっぽう、級が上がったから別の仕事になる、という回は出てきません。いちばん上がどこかも示されません。画面に出るのは5級から2級までです。測るしくみはあるのに、使い道が描かれない、という形になっています。

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もらった袋は開けないのですか? 未確定(第470話

こたえを読む

開く回はあります。ただし多くありません。仕事のあとに渡される黄色い袋は、そのまま持ち帰られます。第470話です。第624話でも報酬と書かれた袋が出て、中身は出てきません。参加賞の袋からは、金貨チョコという名のものが出ます。第845話です。第980話では玄関に二つの袋が立っていて、置いていった者は描かれません。中身が話に要るときだけ開く、という形になっています。

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祠の出てくる回はどれですか? 確認済(第977話

こたえを読む

四つ続けて出ます。第968話では、祠のなかの白い像に、天使?という問いがぶつけられます。第972話では、祠のまわりの草が抜けていて、ドーナッツを思いつきます。第975話では、チョコとクリームのものを祠の前に置いて下がります。第977話では祠で光り、カランカランという音がして、頭の輪がパッと外れます。置いて、下がって、待つ。願かけの形がそろっています。ただし、置いたから外れたのかどうかは示されません。

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手作りのものは出てきますか? 確認済(第969話

こたえを読む

出ます。第969話では、拾ったもので守りを作る案が出て、毛糸を編む場面が続きます。 第440話では葉っぱでできた傘をさし、第441話では葉っぱを相手にさしかけます。 第1055話の自転車は、木と木の実でできた形をしています。 買えるものを、わざわざ作る回もあります。 いっぽう、作りかたを教わる場面は出てきません。 できあがったものが次の回に残ることも、あまりありません。

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ひと

お師匠 おししょう 確認済(第336話

ぺこりと頭を下げる先を、シーサーがこう呼びます。何を教わっているのかは描かれません。

シーサーはなぜ「お師匠」と呼ぶの?

理由は作中で言われていません。分かっているのは、一度やめようとして、やめなかったことです。2022年6月の回で、シーサーは皿を洗いながら別の呼び方を考え、紙に候補を三つ書き出します。師範、先生、マスターの三つです。それでも変えませんでした。二週間後、働いている仕組みが無くなるかもしれない、という噂が流れます。シーサーは追いかけて「聞いてしまいました」と言い、二人で並んで飲みます。翌日の回で、最後のその日まで働きたいと言い、こう続けます。「やめても『お師匠』って呼ぶ」。仕事が消えても呼び名のほうは残す、と本人が言った場面になっています。

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セイレーン せいれーん 確認済(第680話

セイレーン せいれーん サイレン

島の編に出てくる、赤い尾を持つものです。歌に力があるとされ、第709話では歌にあわせて緑のつるが伸びます。

セイレーンの歌には、どんな力があるの?

第709話に「セイレーンの不思議な歌の力」という言葉が出てきます。歌にあわせて緑のつるが一気に伸び、住人たちが囲まれます。歌が景色のほうを動かしている、という描かれ方です。

仕組みは説明されていません。第713話では歌声が文字で描かれますが、意味のある言葉になっていない音です。第751話では歌をやめさせようとすると、つるの動きが鈍くなります。効き目は描かれていても、なぜ効くのかは出てきません。

この編の終わりには、住人の側が立ち止まります。第755話で「討伐するのが、正しいんだよね?」という問いが出ます。歌の力そのものより、その問いのほうが後に残る作りになっています。

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福の神 ふくのかみ 確認済(第905話

島の火のそばで、高いところにいる姿を指して出てくる呼びかた。足に縄と釘が打たれていて、そのあと腫れを見せる場面が続きます。

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豆大福 まめだいふく 確認済(第828話

豆大福 まめだいふく

夜桜の下で、三人が自分たちをそう名のったときの名前。催しの申し込みでもこの名前を使っています。

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鎧さん よろいさん 確認済(アニメ公式サイトのキャラクター紹介)

鎧さん よろいさん ヨロイさん 鎧

鎧を身につけた人物で、公式には3人が紹介されています。仕事の名前で呼び分けられています。

鎧さんは何人いるの?

公式のキャラクター紹介には3人載っています。ポシェットの鎧さん、労働の鎧さん、ラーメンの鎧さんで、それぞれ売る・仕事を渡す・店をやる、と役割が分かれています。名前ではなく仕事の名前で呼び分けられているのが特徴です。1人だと思って読んでいると、場面ごとに言うことが違って見えますが、3人いると分かるとそこがほどけます。

中身が何なのかは、公式に示されていません。鎧を脱ぐ場面も、中身に触れる説明も出ていないため、読者のあいだでは「人が入っている」「住人を管理する側の存在」といった説が語られています。どれも確かめられてはいません。3人の関係や、誰に雇われているのかも分かっていません。

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ちいかわって名前なの? 未確定

こたえを読む

作中で名前として呼びかけられる場面を、このサイトは記録できていません。かわりに出てくるのは、顔と番号です。家が当たった回では、表札に顔の絵がかいてあります。草むしり検定の合格証には顔写真が入っていて、合格発表は受験番号で貼り出されます。いっぽうで、公園の像には名前の札が付いています。ものには名前を付ける世界で、住んでいる者にだけ使われていない、という形になっています。呼ぶときは、役や職で呼びます。古本屋さん、お師匠、先生、といった呼びかたです。種類の呼び名なのか、個体の名前なのかは、作中では決められていません。

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うさぎの家はどこ? 確認済(第574話

こたえを読む

出てきません。ただし、描かれていないのではなく、作中で一度たしかめに行っています。2022年10月の四日ぶんの回で、ハチワレがうさぎに「いつもどこにいるのか気になって」と言い、二人であとをつけます。着いたのは土手にあいた穴で、奥に木の扉があり、その先はどんぐりの傘をかぶったものが何十といる地下の広間でした。うさぎはそこで、音を出す側にまわります。帰り道で、二人はこう言います。「でも結局、家じゃなかったね」。つまりこの問いは、放置されているのではなく、追いかけて外れています。ちいかわの家は懸賞で当たった丸い家、ハチワレは岩あなで、どちらも作中に出てきます。

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ちいかわは喋れるの? 確認済(第432話

こたえを読む

短い声は出ます。長い声も、歌なら出ます。2022年3月の回では、店で流れている音楽に合わせて、何こまも口ずさんでいます。同じ回で、机に向かって検索の窓に文字を打ちこみ、出てきた記事を読んでいます。読むことも書くこともできていて、草むしり検定に向けて勉強もしています。止まるのは、人に返事をするところです。2022年10月の回では、同じこまでハチワレが文で謝り、ちいかわは一音だけを出しています。見た目がうさぎに変わった十八話のあいだも、言葉の量は変わりませんでした。境目がどこにあるのかは、作中で説明されていません。

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モモンガはどこから来たの? 未確定

こたえを読む

出ていません。初めて出てくるのは第66話、2020年8月13日です。その回ですでに、人のものを取って、返せと言われても返しません。そうなる前のことも、どこから来たのかも描かれていないままです。

公式のキャラクター紹介には「常にかわいこぶっている」「色んなことをおねだりする」と書かれています。ただ、作中でしていることは、おねだりより踏み込んでいます。第217話では「謝るか?」と聞かれて断る場面があります。このサイトが数えたかぎりでは、本編1160話のうち53話に出ていて、そのうち12話で「よこせ」「食べさせろ」「褒めろ」と求めています。2023年から2026年まで、求めかたが変わっていません。

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くりまんじゅうの「見た目はかわいいけど…!?」って何のこと? 確認済(アニメ公式サイト キャラクター紹介)

こたえを読む

公式のキャラクター紹介に出てくる書き方です。続けて「グルメで面倒見がいい」と書かれていますが、「…!?」が何を指すのかは説明されていません。

作中を数えると、出る81話のうち50話で、食べ物か飲み物か、その器が画面にあります。第4話(2020年1月29日)の時点で、すでに缶の酒と焼いたソーセージが出てきます。本編が始まって1か月以内です。そこから6年、この人物は成長も変化もほとんど描かれません。「大人びている」と言われるのは、たぶんこの「最初から完成している」ところです。

ただし、食べていない回もまとまってあります。2024年9月30日から10月13日まで、足を縄でつながれたまま10話続く一続きでは、何も口にしていません。

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ちいかわは何の生きものですか? 未確定(第1話

こたえを読む

種類を名指しした場面が、作中に出てきません。耳があり、二本で立ち、物を持ち、家に住み、仕事に出ます。暮らしぶりは細かく描かれているのに、何であるかだけが一度も言われていません。似た形のものは大勢出てきます。同じような背丈で、同じ仕事に集まります。首もとの作りが違う、という話が出る回もあるので、見分けがつくところはあるようです。それでも、同じ種類だとまとめる言葉は作中に出てきません。巷でよく使われるまとめた呼び名は、このサイトの記録からは見つけられていません。

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うさぎは強いのですか? 未確定(第100話

こたえを読む

仕事の級でいえば、上の札を持っています。危ないことになる場面でも、逃げずに動く回が多くあります。跳ねる、ぶら下がる、引っぱる。体の使いかたが軽い。それがどこから来たのかは描かれていません。鍛えている場面も、教わっている場面も出てきません。ほかの住人には特訓や試験を重ねる回がいくつもあるのに、この人物にはそれがありません。怖がらずに突っこむことと、実際に力があることは別です。結果として何とかなっている回が多いだけ、という読みもまだ消せません。平気であることは、強さの証しにはなりません。

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鎧さんは味方なのですか? 未確定(第216話

こたえを読む

作中の鎧を着た人物は、味方らしいことと、そうでないことの両方をしています。頭から出たものを引き抜いてやる回があり、道具を持ってきて一緒に囲む回もあります。いっぽうで、危ないところへ出す仕事を渡す側でもあります。どちらかに寄せると、もう片方の回が説明できなくなります。そもそも、味方と敵という分けかたが、この作品に合っていないのかもしれません。討伐の対象として描かれたことは一度もなく、共に向かう側として描かれてもいないためです。枠に入らないという状態が、そのまま答えの出ない理由になっています。

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鎧さんに上下関係はありますか? 未確定(第320話

こたえを読む

何人かが並んで立っている回、並んですわっている回がいくつもあります。並んでいるということは、少なくとも同じ場に居あわせる間柄です。そこから先が分かりません。身につけているものは同じ形で、大きさも大きくは変わりません。誰かが誰かに指示を出している場面も見あたりません。三つ並ぶ回では真ん中が上に見えるという読みもできますが、それは並びの真ん中を上と見る読む側の習慣です。巷では、抜き打ちで見回りに来る場面を根拠に、上に立つ者がいるという説が語られます。ただし、見回る者が上位だとはかぎりません。役の違いと立場の高さを分ける手がかりが、いまのところ作中にありません。

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セイレーンは何をしていたのですか? 未確定(第707話

こたえを読む

水べに立つ影として出てきて、歌うものとして描かれます。歌声の文字が出た回で、のびるのをやめた緑が描かれます。歌が何かをしていることは、絵に出ています。何をしているのかは説明されていません。同じ一続きのなかに、人魚という呼び名と、水の底に沈む檻も出てきます。三つがつながっているように見えますが、つなぎかたを示す場面がありません。巷では、報いを求めていたという読みが広く語られます。その読みは、島の者たちの側の事情と組み合わせて成り立ちます。その事情のほうを、このサイトは確かめきれていません。

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人魚は食べられたのですか? 未確定(第761話

こたえを読む

食べたという話が出てくる回があります。行方が分からないという四文字と並んで語られます。食べる場面は描かれていません。誰が、いつ、なぜという三つとも、こちらの記録には残っていません。語られたことだけがあります。そのあとの回では、うろこが海に落ちていきます。前の回の話とつながっているようにも見えますが、つないでよいとは示されていません。この島では、うわさとして語られるものがいくつも出てきます。永遠のいのちもそうでした。語りと出来事が、同じ重さで並べて置かれているのが、この一続きの特徴になります。

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島の人たちは機械だったのですか? 未確定(第734話

こたえを読む

巷では、そう読む説が広く語られています。動く仕組みが見えた、音が違った、といった場面が根拠に挙げられます。このサイトは、その場面を特定できていません。記録に残っているのは、並ぶ姿、助けを求める声、火を囲む夜までです。そうでないとも言えません。仮にそうだったとして、同じように怖がる者を住人と分けてよいのかという問いが残ります。分ける線を体の作りに置くと、この世界の住人が何でできているのかも同じように問われます。作中の者たちは分けていません。味方だ、と言っています。

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くりまんじゅうは何の仕事をしているのですか? 未確定(第36話

こたえを読む

食べている場面、飲んでいる場面は数多くありますが、仕事をしている場面はほとんど出てきません。住まいの出た回も、手もとの記録には入っていません。仕事の場に居あわせる回として挙げられるのは、労働の受付に並ぶ札の前の一回だけです。そこでも手にしているのは青い缶で、札のほうではありません。検定を受ける回にも、討伐に出る回にも、報酬を受け取る回にも入っていません。いっぽう、足を縄でつながれたまま十話続く一続きでは、手に何も持っていません。食べない時期もあるということになります。残りの時間に何をしているのかは、空白というより、意図して開けてある場所に見えます。

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モモンガはなぜ褒めろと言うのですか? 未確定(第1144話

こたえを読む

見て褒めろと言う回があり、ほしいものを言って断られても引かない回が続きます。相手はそのつど違います。近くにいる者に向かって、同じようにふるまいます。特定の誰かに向けている、と読める場面がありません。好かれたい相手がいるようにも描かれていません。向ける相手がいないのなら、これは相手への態度ではなく、手に入れるためのやりかたということになります。実際、通っている回もあれば、通らない回もあります。差がどこから来るのかは描かれていません。巷では中身が別の存在だからだと読まれますが、その読みでも、なぜこのやりかたを選んだのかは残ります。

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シーサーの言葉づかいはどこのものですか? 未確定(第309話

こたえを読む

作中で、どこの言いかたなのかが説明された場面はありません。出身に触れる場面もありません。飲み物の呼び名、あいさつの言いかた、語尾。ひとつの地方の言いかたに似ています。このサイトは、方言の意味を断定しません。似ているからといって、そこの言葉だと決められないためです。この世界の地名も出てきていません。どこかの土地の言いかただと言うには、その土地がこの世界にあることが要ります。違うということだけが、言葉から伝わります。違う言葉づかいの者がほかにいるかどうかを数えれば、少し近づけますが、まだ数えていません。

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名前の出ない住人にも違いはありますか? 未確定(第809話

こたえを読む

あるようです。首もとの作りが違う、という話が出る回があり、そこでは試験までちがう、という声も続きます。見分けがつくところがあると、作中で言われていることになります。何がどうちがうのかは描かれません。首もとの形が何種類あるのかも出てきません。このサイトが札を付けているのは13種類だけで、それ以外は数えられていません。そのため、並ぶ場面に何人いるのかも、同じ者が別の回にも出ているのかも記録に残っていません。このサイトが出している人数の数は、名前の分かる者だけを数えたものになります。

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うさぎが話を動かしているのですか? 未確定(第15話

こたえを読む

うさぎが動くと話が転がる回が多くあります。止まっている場をひっくり返し、余計なものに手を出します。困っている側にまわることは、ほかの住人にくらべると少なめに見えます。問われているのは性格ではなく、その置かれかたが作品の仕掛けなのかどうかです。物語を進めるために誰かが必要で、その役が割り当てられているのか。そういう者が一人いる暮らしが描かれているだけなのか。この二つは外からは見分けがつきません。どちらで読んでも、同じ場面が同じように説明できてしまいます。早い時期に、同じ姿のものが四ひき並ぶ回があるので、一人なのかどうかもはっきりしていません。

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ちいかわの世界に警察のような役の人はいますか? 未確定(第955話

こたえを読む

そう呼ばれる者は出てきません。近いことをしているのは鎧を着た人物で、第955話では抜き打ちチェックと言って回り、携帯ゴミ箱を差し出します。資格を持たずに飲んでいないかを確かめ、取り上げて額に赤い印をつける一続きもあります。立入禁止と書かれた板が立っている場所もあります。いっぽう、その鎧は仕事も割りふり、報酬も渡します。捕まえる役と、雇う役と、教える役が同じ姿をしています。分かれていないので、警察にあたるものがあるとは言えません。

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鎧さんもごはんを食べますか? 確認済(第961話

こたえを読む

食べます。第961話では切り株の上に缶と皿を置いて、いい飲みっぷりだと言われます。第1075話ではバナナとグラノーラを食べ、ひっくり返って笑います。第1137話では、相手の食べものをよこせと言って袋から直に流しこみます。仕事の場面では、鎧を着たまま指示を出す側に立ちます。食べる場面では、仕事のときと同じ姿のまま、ふるまいだけが変わります。食べているあいだに鎧を外す回は、こちらは挙げられません。

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ちいかわに悪役はいますか? 未確定(第874話

こたえを読む

はっきりそう呼べる者は出てきません。こわいことをする者はいます。第874話では草むらから出た黒い影が、ワシの宝じゃと名のります。第891話ごろの一続きでは、あんたたちが宝だ、と言って二人を箱に入れようとする者が出ます。討伐の相手も出てきますが、そちらは言葉を話しません。鎧を着た人物は、取り上げる側にも、雇う側にも、助ける側にもなります。役が固定されないので、悪役という枠に入る者を挙げられません。

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ちいかわたちは何歳くらいですか? 未確定

こたえを読む

年齢が出る回を探しましたが、見つかりませんでした。誕生日の回はあります。ろうそくの立ったケーキと、三角の帽子が出てきます。ただしろうそくは「5」「/」「1」の形をしていて、日付を書いているので、本数としては読めません。何歳になったのかも言われません。学校に通う場面も、育つ場面もありません。六年ぶん並べても、見た目が変わっていく者はいません。年をとるのかどうかも、作中では触れられません。

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ちいかわの家はどこですか? 未確定

こたえを読む

どこにあるのかは示されません。家の中は何度も描かれます。ふとん、窓、机、玄関。外から見た形が出る回もあり、雪のような丸い家として描かれることがあります。いっぽう、その家がどこに建っているのか、となりに何があるのかは描かれません。住所も、表札に名前が書かれた場面も、こちらは挙げられません。うさぎの家についても同じで、出入りは描かれても位置は示されません。

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泣く場面はありますか? 確認済(第988話

こたえを読む

あります。第988話では模試の結果を見て、目もとに涙をためます。第486話にはやりたいことリストの札が出て、涙出そう、というひとことが続きます。うれしくて泣く回も、くやしくて泣く回もあります。泣いたあとに、慰める者が出てくる回もあれば、そのまま次の日になる回もあります。泣いた理由が言葉で説明されることは、あまりありません。

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シーサーはどこで働いているのですか? 確認済(第871話

こたえを読む

郎という店です。黄色い看板が出る回が何度もあります。第871話では休みの日に、客としてその店に来ます。お師匠と呼ぶ相手がいて、第336話ではぺこりと頭を下げます。何を教わっているのかは描かれません。第982話では郎の看板の下でピンクのゼリーをすくいます。雇っている側が誰なのかは出てきません。

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いつも同じ格好をしているのですか? 確認済(第1120話

こたえを読む

ふだんは着ていません。着るのは、何かをする回です。パジャマがならぶ回があり、第110話では台の上が完売になります。第1120話にはアロハと黄色いめがねが出て、常夏ルックの六文字が添えられています。毛糸のかぶりものや、耳カバーや、紙エプロンが出る回もあります。四人組は舞台に立つときに衣装を着ます。着たものが次の回にも残っていることは、あまりありません。

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ウララってどういう意味ですか? 未確定(第157話

こたえを読む

意味は説明されません。第157話では、うさぎがつるにぶらさがり、草むらで跳ねながらこの声をくりかえします。うさぎの声はほかにもあります。ヤハ、ハァ?、フゥン、といった短いものが多くあります。言葉として通じているように描かれる場面はあります。相手が返事をし、話が進みます。いっぽう、その声が何を指しているのかを、作中の誰かが言い直す場面はありません。翻訳される場面もありません。

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うさぎの言葉には意味がありますか? 未確定(第157話

こたえを読む

決められません。声そのものは何度も出ます。ウララ、ヤハ、ハァ?。同じ声が違う場面で出るので、一つの意味に結びつけられません。それでも話は通じています。相手は返事をし、次の行動に移ります。第539話には翻訳と書かれたボタンが出てきますが、うさぎの声にそれが使われる回はありません。意味があるのか、音だけなのか、どちらとも決められる手がかりが置かれていません。

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モモンガはなぜヤダヤダと言うのですか? 未確定(第672話

こたえを読む

理由は説明されません。いやがる場面でくりかえされます。第672話では、立入禁止と書かれた板の前でこの声が出ます。言ったとおりになる回は多くありません。たいていは、いやがったまま連れて行かれます。通らないと分かっていても言う、という形になっています。そこが何を表しているのかは、作中では触れられません。

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オデって誰ですか? 未確定(第892話

こたえを読む

自分でそう名のる者です。第892話では、福と書かれただるまが名のります。同じ回に、筆の先がずれていく場面があります。名のってはいますが、それが何であるかは分かりません。どこから来たのかも、ふだんどこにいるのかも描かれません。次の回には出てこないので、追いかけることもできません。この作品では、名前が先に渡されて、中身が渡されないことがよくあります。

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ハチワレはいつから出てきますか? 確認済(第28話

こたえを読む

第28話です。ひらいた本のページの前で、まねをしたかっこうをしています。ちいかわとうさぎは第1話から出ています。このサイトは全1160話に、出ている人物の札を付けています。その札で数えると、ハチワレが出るのは865話です。ちいかわは899話、うさぎは499話。この三人だけが桁の違う出かたをします。ただし札は絵を見て手で付けたものなので、付け忘れが見つかることがあります。

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シーサーはいつから出てきますか? 確認済(第308話

こたえを読む

第308話です。切り株の上のふくろと、紫がのった茶色が最初の場面です。出るのは91話で、全体の1割に届きません。はじめから言葉づかいがほかの住人と違っていて、そこは六年たっても変わりません。第925話では、とげとげの緑のかたまりの名のりを、ひとりで受けとめます。第777話では、赤い唐辛子の束を花束だと言います。どこから来たのかは描かれません。

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モモンガはいつから出てきますか? 確認済(第66話

こたえを読む

第66話です。黄色い毛のかたまりが桃のようなかたちをしていて、返せ、がくりかえされます。出るのは53話で、全体の5%に届きません。はじめのころと、いまの姿は同じではありません。札を付け直したときに、青い毛の回がモモンガ本人だったと分かった回もあります。数えかたが変われば数も変わる、という形になっています。

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古本屋って誰ですか? 確認済(第71話

こたえを読む

古本ののぼりを立てて本を売る人物です。第71話ではじめて出てきます。出るのは27話で、多くありません。モモンガと組んで出る回が目立ちます。名前は作中で呼ばれません。このサイトが古本屋と呼んでいるだけです。第873話でも同じのぼりが立っていて、四年あいだが空いても店は続いています。

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ラッコさんって何者ですか? 未確定(第107話

こたえを読む

第107話からいます。切り株の上のどんぶりと、青いラベルのカップが最初の場面です。出るのは110話で、名前のある人物のなかでは四番めに多く出ます。討伐に強い者として描かれる回がいくつもあります。いっぽう、ひとりで食べている回、花占いをする回、俳句か川柳かで迷う回もあります。どこに住んでいるのか、誰と暮らしているのかは描かれません。

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名前のある人物は何人いますか? 確認済(第71話

こたえを読む

このサイトが札を付けているのは13です。ちいかわ、ハチワレ、うさぎ、ラッコ、シーサー、くりまんじゅう、モモンガ、古本屋、パジャマパーティーズ、むちゅうマン、それに鎧を着た人物が三通り。ただし、このうち作中で名前を呼ばれている者ばかりではありません。古本屋のように、こちらが呼んでいるだけの者もいます。名前の出ない住人は、これよりずっと多く出てきます。

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さたぱんびんって何ですか? 未確定(第308話

こたえを読む

シーサーがはじめて出てくる第308話で、その声が出ます。切り株の上のふくろと、紫がのった茶色が同じ場面にあります。作中では、意味が説明されません。作品の外では、沖縄・宮古島の言いかたで、砂糖を入れて揚げた菓子を指す言葉になります。ただし、この世界に沖縄があるとは描かれていないので、同じものだとはこちらでは決められません。シーサーの言葉づかいが、ほかの住人と違う形をしていることだけが伝わります。

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ヤハって何ですか? 未確定(第15話

こたえを読む

うさぎの叫びです。第15話では、四ひきのうさぎが横一列にならんでヤハーと叫びます。この回は、うさぎが群れで出てくるめずらしい回でもあります。第1154話でも同じ叫びが出ます。六年あいだが空いても、形が変わりません。意味は説明されません。変わらないものが少ない作品のなかで、声だけは変わらずに残っています。

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泣いている相手に、なんと言っていますか? 確認済(第303話

こたえを読む

決まった言いかたはありません。第303話では、もらったリボンを無くしたと言われた側の吹き出しに、記号しか入っていません。第988話では「気にしなくていいよッ」という声が出ます。同じ回で、別の者は紙を取り上げて「これが問題と解答?」と別の話を始めます。第856話では、泣いている者のとなりの枠で、別の者たちが跳ねています。慰める回も、そのまま次へ行く回もあります。どちらが多いかは、こちらでは数えていません。

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よこせ、と要求する人物は誰ですか? 確認済(第1144話

こたえを読む

こちらが絵を開いて当てた回では、モモンガに寄っています。第66話では「返せッ」が大きな字でくりかえされます。第872話では「よこせッ」に続けて「約束だろ?」という言い分が出ます。第1144話には「要求ッ…」という字が絵の中にあり、「褒めろッ」と続きます。いやがる声のほうは、いろいろな者が出します。開いていない回にもあるかもしれないので、これで全部とは言えません。

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魔女はいつ出てきますか? 未確定(第877話

こたえを読む

第874話から第877話にかけて出てきます。第874話では、草むらから出た黒い影が、ワシの宝じゃと名のります。第877話では、木の札が二つに割れて、あん時の魔女か、という問いが出ます。この問いは作中から出るので、前の回とつながっていることが分かります。魔女と呼ばれてはいますが、そう名のる場面はありません。

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モモンガと古本屋はどういう関係ですか? 未確定(第874話

こたえを読む

説明はありません。一緒に出る回が多くあります。第874話では二人で同じ影に出会い、第923話では黒と白のふわふわの服を着ています。第1107話では、手のひらのカメラの仕上がりを見せろと言われます。組んで何かをする回が続くので、近い間柄に見えます。いつから一緒にいるのか、どういう間柄なのかは描かれません。

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鎧さんは何種類いますか? 未確定(第955話

こたえを読む

このサイトは三通りに分けて札を付けています。仕事を渡す鎧、ポシェットを渡す鎧、ラーメンを出す鎧。ただし、これはこちらが分けたもので、作中でそう分けられてはいません。見た目で分けられる場面もあれば、分けられない場面もあります。同じ者が役を変えているのか、別の者なのかは決められません。第955話では三人ならんで抜き打ちチェックに来ます。

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ちいかわとハチワレはどうやって出会ったのですか? 未確定(第28話

こたえを読む

出会いの場面そのものを、こちらは挙げられません。ハチワレがはじめて出るのは第28話で、ひらいた本のページの前で、まねをしたかっこうをしています。そのとき、すでに話しかけあっています。はじめましての場面は描かれません。第34話には、ともだちの三文字が出ます。出会いより先に、一緒にいるところから始まっている形になります。

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ケンカする回はありますか? 確認済(第872話

こたえを読む

あります。取り合いの回が多くあります。第872話ではチョコとイチゴのプリンを、両方よこせと言い合います。第1152話では干し芋を二本とも取って転がります。第1153話ではイカ焼きのはしを取り合い、じゃんけんで決めます。そのあと関係が壊れたままになる回を、こちらは見つけていません。たいてい次の回では、また一緒にいます。

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みんなが初めて会う場面はありますか? 未確定(第28話

こたえを読む

こちらは挙げられません。ハチワレがはじめて出る第28話では、もう話しかけあっています。ラッコがはじめて出る第107話は、食べている場面から始まります。シーサーがはじめて出る第308話も、話の途中から始まります。紹介の場面のかわりに、その人物が何をするかだけが置かれます。この作品は、関係の始まりを描かず、続いているところだけを描きます。

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自分から名のる者が何人か出てきますが、仲間ですか? 未確定(第892話

こたえを読む

決められません。第892話では、福と書かれただるまが名のります。第922話ではきのこの名を名のり、第925話ではとげとげの緑のかたまりが名のります。言いかたが三つともそろっています。共通点はあります。どれもこちらの世界に元のある形をしていて、その回かぎりで出てきます。いっぽう、三つのあいだにつながりを示す場面はありません。同じ種類なのか、たまたま同じ言いかたをしただけなのかは分かりません。

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よく出てくる人物と、あまり出ない人物の差はどれくらいですか? 確認済(第28話

こたえを読む

はっきり段になっています。このサイトは全話に、絵を見て人物の札を付けています。その札で本編を数えると、ちいかわ899話、ハチワレ865話、うさぎ499話。この三人だけ桁が違います。次はラッコ110話、シーサー93話、くりまんじゅう81話、労働の鎧さん56話、モモンガ54話。いちばん少ない層は、古本屋27話、パジャマパーティーズ24話、むちゅうマン11話です。だんだん減るのではなく、あいだが飛んでいます。札は手で付けたものなので、付け忘れのぶんだけ少なく出ています。下限として読んでください。全話一覧のしぼり込みに出る数は、告知や一枚絵も足したものなので、ここより多く出ます。

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よみかた

ヴェポ う゛ぇぽ 確認済(第500話

青いがま口のかたちを見たときに出るひとこと。別の回ではピンクの容器を前にくりかえされます。

エーヘヘ えーへへ 確認済(第441話

二つの傘がならぶ雨の回でくりかえされる声。葉っぱをさしかける手が描かれます。

同じ声がくりかえされるのはなぜですか?

理由は説明されません。くりかえしは、この作品でとてもよく出る形です。ウララ、ティロリ、オーエス、ギョニソッ、エーヘヘ。多くは、そのものの名前か、そのときの動きに合った音になっています。第485話のギョニソッは、魚肉ソーセージを巻くときにくりかえされます。説明のかわりに音が置かれている、と読むこともできます。ただし、そう読める場面と、ただ楽しそうなだけの場面が分かれていません。

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コチョコチョ こちょこちょ 確認済(第652話

黄色いトゲのかたまりを前にくりかえされる声。ドカという音で終わります。

壊そう こわそう 確認済(第321話

手をあわせる場面のあとに出るひとこと。乳酸菌の三文字が同じ回にあります。

サイコー さいこー 確認済(第169話

ごはんの上に色がのった回のひとこと。小さな黄色い袋が同じ場面にあります。

ドスン どすん 確認済(第383話

草の上の丸い家で、鏡にうつった顔を見たあとにくりかえされる音。

忍耐だッ にんたいだッ 確認済(第667話

列にならんで待つときのひとこと。島の話で二度出てきます。

ハイヤ はいや 確認済(第777話

赤い唐辛子の束を花束だと言う回でくりかえされる声。

パーリィリィ ぱーりぃりぃ 確認済(第576話

ならんで踊る黒いものを前に、ラッコがくりかえす声。でゃーっという声も同じ回に出ます。

ヤダヤダ やだやだ 確認済(第672話

ヤダヤダ やだやだ イヤダ

いやがるときにくりかえされる声。立入禁止と書かれた板の前で出る回もあれば、取り合いの回や、檻の話をされた回にも出ます。

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ヤーッ やーっ 確認済(第37話

ピンクのさきっぽをそろえた回でくりかえされる声。おそろいじゃん、という声が同じ場面にあります。

ワイワイ わいわい 確認済(第553話

人の集まっているところで出る声。かごに入った青いものや、島の屋台の回にあります。

映画は原作と同じ話? 確認済(映画公式の告知)

こたえを読む

映画の公式は、もとになったのが「セイレーン編」だと告知に書いています。ただし第何話から第何話までとは言っていません。このサイトの本編は2023年12月まで並んでいて、その編はこの中にあります。原作では、島の合宿のチラシが配られてから船が出るまで8か月かかっています。セイレーンはまず、たき火のそばで語られる話として出てきます。姿が出るのは、その40日あとです。そのあいだには、店が閉まっていて帰る回や、大鍋でカレーを作る回がはさまっています。映画は一続きなので、そこをどう置いたかがいちばんの違いになるはずです。ただしこちらは映画を見ていないので、中身の比べかたはしていません。

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ちいかわはどこから読めばいいですか? 未確定

こたえを読む

作品の側は、どこからとは言っていません。投稿が日々続いているだけで、案内がありません。このサイトは投稿の順に並べていて、いちばん古い回は半分こにする回になります。ただし、はじめから読む必要はありません。一回ぶんが短く、その日のことで終わる回が多いので、どこを開いても読めます。気になった回から読んで、そこから前後へ動くのがいちばん合っていると思います。先に言っておくと、第9話でもう腕が増えて色が変わります。のんびりした導入があってから重くなる、という作りではありません。まとめて読むと、出たときにあった間の空きと、続きかどうか分からない時間が落ちます。

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ちいかわの第1話はどれですか? 未確定(第1話

こたえを読む

このサイトでは、半分こにする回を第1話としています。2020年1月27日の投稿です。それより前に、七枚の絵があります。どれも、こう暮らしたいという願いの形をしています。物語になっていないので、こちらは話数を振っていません。振らないという判断を、こちらがしました。作品の側は、どれが第1話だとも言っていません。投稿に番号は付いていないためです。七枚を数に入れるかどうかで、番号が七つずれます。願いの絵が物語の外なのか中なのかは、単行本の第1巻を開くまで決められません。

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ちいかわの単行本は何巻まで出ていますか? 確認済(講談社の作品ページ)

こたえを読む

出版社の作品ページで確かめたところ、出ているのは第8巻までです。第9巻は発売の日が告知されています。第10巻から先は、発売の知らせが出ていません。このサイトは編の名前を単行本の巻に合わせているので、まだ出ていない巻の名前を先に使っている形になっています。名前は変えていません。変えると、その巻の名前で探している人がたどり着けなくなるためです。かわりに、出ていないことを但し書きで出しています。巻の一覧の札、ストーリー一覧の札、巻のページの題の下の三か所です。巻が出たら書き換えます。書き換えるまで、但し書きが出続けます。

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アニメは原作のどこから始まっていますか? 未確定

こたえを読む

このサイトは答えられません。アニメの各話を一つも持っていないためです。並べているのは公式Xの投稿だけで、1160話ぶんを日付の順に置いてあります。持っていないまま中身を比べると、巷の言い分をそのまま写すことになります。それは確認済ではなく、語られている説になります。形の違いだけなら言えます。原作の一回は短く題がなく、アニメの一話には題と決まった長さがあります。長さがそろっていないものをそろった枠に入れ直すとき、まとめるか、足すか、切るかのどれかが起きます。続きでない回をまとめると、つながっていなかったものがつながって見えます。そこが、いちばん静かに起きる違いかもしれません。

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「第◯話」という番号は公式のものですか? 未確定(第1話

こたえを読む

公式のものではありません。公式の投稿に話数は付いていません。このサイトが、投稿の日時の順に数えたものになります。番号があると、指し示せて、出典にできて、数えられます。このサイトの出典は、ほとんど番号でできています。そのかわり、番号は一列に並んでいるという形を作ります。実際には間が空く日もあれば、続きものが重なる日もあります。番号はファイルに書かれておらず、毎回計算しています。途中の回をあとから足すと、その後ろの番号が全部ずれます。実際に一度、103件を取りこぼしていて、見つけて足したときに出典を全部振り直しました。

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編の切れ目は誰が決めたのですか? 未確定(第176話

こたえを読む

第8巻までは、単行本の章の題が回と合うことを根拠にしています。第9巻から先は、目次をこちらが持っていません。長く続いた話が終わったところ、年や月の変わり目、投稿が空いたところで切っています。どれも、本のどこで切れるかは見ていません。切らないという選びかたもありましたが、編の範囲に入らない回は、サイトのどこにも出なくなります。切って、根拠が薄いと書いておくほうを選びました。各編のファイルに、どこで切ったかと理由が書いてあります。第9巻から先に並べてある編は、このサイトが絵から切った区切りで、題は絵の中に出ている字か声から取っています。

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単行本に入っていない回はありますか? 未確定(第176話

こたえを読む

あるようです。ページ数と話数を並べると出てきます。第1巻は84ページで、こちらが並べている範囲では69話ぶん、1話あたり1.22ページにあたります。巻ごとの比はそろっていません。第2巻が1.03、第3巻が1.51で、隣り合う二つが逆向きに外れています。境をずらせば説明が付きそうですが、章の位置がそれを許しません。動かせる幅がせまく、動かしても比がそろわないためです。残る読みは三つです。入っていない回が多い、描き下ろしがある、ページ数の読み取りが違う。どれも、単行本を開かないと決められません。

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伏線は本当にあるのですか? 未確定(第877話

こたえを読む

先に置かれていたことは、日付で確かめられます。このサイトは全話を日付順に並べているためです。確かめられないのは、その先です。置いたとき、あとで使うつもりだったかどうかは作った側の中にしかなく、回をいくら並べても出てきません。一つだけ事情の違う回があります。あん時の、と前を指す問いが作中から出る回です。そこでは、結んだのが読者ではなく作品の側になります。伏線と呼べる形に、いちばん近いところです。巷で伏線と呼ばれるものは、作中から参照されているもの、似たものが二度出るもの、読者が結んだもの、の三つが同じ言葉で呼ばれています。

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最新話はどこで読めますか? 未確定(第1161話

こたえを読む

新しい回は、公式のアカウントに出ます。このサイトに出るのは、取り込んだあとになります。毎朝、新しい回が出ていないかを見にいく仕組みがあり、見つかれば足します。すぐには並びません。分類を決め、絵を見て、三つの言葉を書いてから入れます。絵を見ないと入れられない作りにしてあるので、自動では増えません。つまり、このサイトはいつでも少し遅れています。トップには、いちばん新しい回の番号と日付だけを出しています。速さを捨てたのは、出たその場で読むことと、並べて読むことが別のことだからです。

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時系列の順に読めますか? 未確定(第1話

こたえを読む

出た順になら並べられます。投稿には日時があるので、そこは動きません。本のほうは出た順に並んでいません。後の月の章が前に入っている巻があり、巻の終わりのほうで順が崩れます。さらに、作中の時間が出た順と同じかどうかも分かりません。季節の絵は出ますが、何年めなのかは示されないためです。ところどころに、順の決まった対はあります。無くしてから見つかる回や、前を指す問いの出る回です。このサイトは、投稿の順と作中の時間が同じだと思って並べています。同じだと決めた場面は、作中にありません。

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島の話はどこから始まりますか? 確認済(第658話

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第658話からです。報酬100倍と書かれたチラシが出て、そこから島へ行く流れが始まります。同じチラシに、島合宿の四文字と島ラーメンの札もあります。着く前に、支度と申しこみの回がいくつか入ります。島に着くのは第664話で、島へようこそと書かれたのぼりが立っています。単行本では第8巻にあたり、島へ行こう、島へようこそ、という章の題が付いています。ここから終わりまでは百話をこえる長さがあります。

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島の話はどう終わりましたか? 未確定(第769話

こたえを読む

出ていく場面が二つ、近くに並んで置かれています。ひとつは第769話で、人魚のウロコという四文字とともに、赤いつぶが海に落ちていきます。もうひとつは帰る場面で、リュックに荷物をつめ、ありがとうという一言があります。何が終わったのかを言葉にしている場面は、こちらは挙げられません。永遠のいのちも、行方不明も、決着の形では描かれません。島での出来事が、そのあとの回にどう効いているのかも示されません。

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島の合宿は何をするものだったのですか? 確認済(第658話

こたえを読む

名前は仕事の形をしています。チラシには報酬100倍と書かれていて、働きに行く話として始まります。着いてからすることは一つではありません。討伐、カレー作り、腕くらべ、見物と、いくつもの流れが重なります。第741話には料理隊長と味見隊長という二つの役の札が出ます。第747話ではまわしを着けて組み合い、第667話では列にならんでパフェを待ちます。終わるころには、働きに来たのか遊びに来たのかが分からなくなっています。どちらだったのかを言葉にしている場面は、こちらは挙げられません。

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いちばん長く続いた話はどれですか? 確認済(第658話

こたえを読む

島の話です。第658話の報酬100倍と書かれたチラシから始まり、第770話の朝の海にうかぶ島まで続きます。百話をこえる長さで、単行本では第8巻にあたります。途中に一枚絵や告知がはさまりますが、話としては切れずにつながっています。そのあいだに、討伐、カレー作り、腕くらべ、はぐれること、別れが入ります。次に長いのは下克上の一続きと、四人組の一続きです。どこからどこまでを一つの話と数えるかは、このサイトが決めた切りかたです。

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一話完結ですか、続きものですか? 確認済(第658話

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どちらもあります。一日で終わる回が多くありますが、何日も続く回もあります。続きものは、島の話のように百話をこえることもあります。見分けるしるしは付いていません。第◯話という番号も、公式には振られていません。前を指す言いかたが作中から出る回もあり、そこでは続いていることが分かります。このサイトは投稿の順にすべて並べているので、続きかどうかは前後を見て判断できます。

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ちいかわは全部で何話ありますか? 確認済(第1161話

こたえを読む

公式は話数を振っていないので、決まった答えはありません。このサイトは、公式アカウントの投稿を日付の順にすべて並べています。そのうち本編として数えているのは1160話です。2020年1月から2026年9月16日までのぶんです。ほかに、物語が始まる前の絵が7枚と、告知やあいさつや一枚絵が434件あります。何を本編と数えるかはこちらが決めているので、数えかたが変われば数も変わります。第◯話という言いかたも、このサイトの中だけのものです。

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ちいかわはどこで読めますか? 確認済(第1161話

こたえを読む

公式アカウントの投稿が原典です。このサイトは、その投稿を日付の順に並べているだけで、作品そのものは埋め込みで表示しています。まとめて読みたいときは単行本があります。第8巻まで出ていて、第9巻は2026年11月20日の発売予定です。第10巻から先は、発売の知らせが出ていません。このサイトが第10巻と呼んでいるのは、こちらが切った範囲のことです。本になっていない範囲は、そう書いてあります。

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ちいかわの作者は誰ですか? 確認済(第1161話

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ナガノさんです。出版社の作品ページにそう書かれています。このサイトは公式ではありません。ファンが作っている、非公式の読みものです。作者の発言や、作品の外での説明は、このサイトでは扱いません。扱うのは、公式アカウントに投稿された絵と、そこに書かれた言葉だけです。作者がどう考えて描いたかは、こちらには分かりません。

グッズや催しの情報はどこで見られますか? 確認済(第1161話

こたえを読む

このサイトにも並べてありますが、速報ではありません。公式アカウントが出した告知を、取り込んだぶんだけ日付順に置いてあります。種類は機械で付けていて、人が書き足すことはしていません。いま売っているかどうかは分かりません。過去のものが混ざります。最新のことは公式で確かめてください。

昔の回はどこから見られますか? 確認済(第1話

こたえを読む

全話一覧から見られます。2020年1月1日から、いまのいちばん新しい回まで、ひと月も飛ばさずに並べてあります。巻ごとのページからも入れます。単行本の章が分かっている範囲は、章の見出しつきで並びます。第9巻から先は、このサイトが絵から切った区切りを置いてあります。本が出たら作り直します。そのとき区切りの名前も変わります。検索からも入れて、そのときは各話の3文が手がかりになります。

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新しい回は毎日出ますか? 確認済(第1161話

こたえを読む

毎日ではありません。何日もあかないこともあれば、一週間以上あくこともあります。2025年7月から8月にかけては、本編が十六日あきました。少ない月もあります。2026年5月と6月は、ひと月に数える回が数話しかありません。出る時刻も決まっていません。夜から深夜にかけてのことが多く、明け方の回もあります。このサイトは投稿の時刻から順番を決めていますが、画面には日付までしか出していません。毎朝、新しい回が出ていないかを見にいって足しています。

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でかいという言葉はどこで出てきますか? 確認済(第473話

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第328話には、でかい声の四文字が出ます。ビクッと動いた耳と、手をあげて去る鎧が同じ場面にあります。第473話には、でかいの発見の五文字が出て、黄色いまるい湧きものを見つけます。第34話には、声でかっ、というひとことがあります。巷では、大きくて強いものをまとめて呼ぶ言いかたが使われています。その呼びかたそのものが画面に出た回は、こちらの記録に入っていません。

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このサイトは公式ですか? 確認済(第1161話

こたえを読む

公式ではありません。ファンが作っている、非公式の読みものです。作品そのものは載せていません。公式アカウントの投稿を埋め込みで表示しています。絵をこちらのサーバーに保存することもしていません。権利は作者と出版社にあります。気になることがあれば、aboutの窓口から知らせてください。すぐに対応します。

なぜ第◯話と書いてあるのですか? 確認済(第1話

こたえを読む

公式は話数を振っていません。この番号はこのサイトの中だけのものです。決めかたは一つで、投稿された日時の順にならべて、本編として数えた回に上から番号を振っています。だから、途中に回を足すと、そのあとの番号がすべてずれます。番号を使っているのは、どの回のことかを指すのに要るからです。ほかのサイトの番号とは合わないことがあります。

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この考察はどこまで確かなのですか? 確認済(第1161話

こたえを読む

三つに分けて書いています。確認済、ファン考察、未確定。確認済には、確かめた回の番号を必ず添えています。ファン考察は、巷で語られている説を整理したものです。正しいかどうかは決めません。未確定は、作中で説明されていないことです。こちらが調べきれていないことは、調べきれていないと書きます。書いた日付も出しているので、あとで展開が変わったかどうかも分かります。

書いてあることが間違っていたら、どうすればいいですか? 確認済(第1161話

こたえを読む

aboutの窓口から知らせてください。このサイトは1160話を人の手で並べていて、各話に付けた言葉も人が書いています。人物の札の付け忘れは、実際に何度か見つかっています。見つかったぶんは直して、どこを直したかも残しています。直したことを隠さないのが、このサイトの決めごとです。

わからないと書いてあるのはなぜですか? 確認済(第1161話

こたえを読む

作中で説明されていないからです。この作品は、説明されないことで成り立っている部分があります。そこを埋めて書くと、読みやすくはなりますが、作品にないことを足すことになります。だから、わからないところはわからないと書いて、そこに何が語られているかだけを並べます。こちらが調べきれていないだけの場合も、そう書いて分けています。二つは別のことなので、混ぜません。

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このサイトはいつ更新されますか? 確認済(第1161話

こたえを読む

毎朝、新しい回が出ていないかを見にいっています。見つかったら並べますが、各話に付ける言葉は絵を見てから書くので、すぐには出ません。考察やことばは、まとまったときに足しています。更新日は各ページに出しています。止まっているように見えるときは、公式の投稿がない日が続いていることもあります。

画面に出る二文字は何を表しているのですか? 確認済(第564話

こたえを読む

終わりを告げるものが多くあります。第564話には完食、第110話には完売、第790話には解禁、第484話には撤収の字が出ます。始まりを告げる字は、あまり出てきません。この作品はふだん説明をしないので、終わりのところにだけ説明が入るのは目立ちます。字の出ない終わりかたもあります。台詞のあとで場面が切れる回です。同じ作品のなかに、はっきり閉じる終わりと、切って終える終わりの両方があります。

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道具が色で呼ばれているのはなぜですか? 未確定(第590話

こたえを読む

理由は説明されません。名前のついた道具が、そもそも少ないためです。青い道具、黄色い袋、赤い印、黒い影、ピンクのポシェット。名前は誰かが付けなければ生まれませんが、色ははじめからそこにあります。この世界では、決めた者も名づけた者も出てこないので、色で呼ぶほうがつり合います。弱いところもあります。同じ色が別のものを指すので、色だけでは追えません。このサイトが人物の札を付け直したときも、そこでつまずいたことがあります。

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島へはどうやって行くのですか? 確認済(第663話

こたえを読む

船です。第663話では白い船にのって、遠くに島が見えてきます。その前に、チラシを見て申しこむ回がいくつか入ります。港の場面や、船に乗りこむまでの道のりは、あまり描かれません。帰りも同じで、第770話では朝の海にうかぶ島が描かれます。この世界の遠さは、歩いて行けるか、船が要るかで分かれています。そのあいだが描かれないので、どれくらい遠いのかは分かりません。

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島から持ち帰ったものは、そのあとどうなりましたか? 未確定(第517話

こたえを読む

出てきません。第517話には旅行の二文字と、お土産のきれいな石があります。第523話では石を持ちこむ場所の札が出て、第529話には売り場の札が出ます。島の話が終わったあとの回に、その石が出てくる場面を、こちらは挙げられません。渡した相手も、置いてある場所も描かれません。大事なものを入れる箱は出てきます。第1037話にピンクの四角い箱があります。そこに島の土産が入っているとは描かれません。

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このサイトが歌詞を載せないのは、なぜですか? 確認済(第377話

こたえを読む

歌詞は絵とは別の権利で守られていて、音楽の著作権として管理されているからです。このサイトは引用を30字までと決めていますが、歌詞をその幅で切ると意味そのものが変わります。ですから曲名・作詞・作曲・歌い手・どこで使われたかだけを書き、一行も引きません。かわりに、許諾を受けて歌詞を載せているページへ一本だけ送ります。歌のデータには、そもそも歌詞を入れる欄を作っていません。欄が無ければ、うっかり貼ることもできないからです。ちなみに本編のほうも、歌の言葉をたいてい伏せて描いています。第377話では、歌ったあとに歌詞がうろ覚えだと本人が言います。

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引きたい言葉が見つからないときは検索から。 それでも無ければお問い合わせで教えてください。足します。