ひきだし

出る回数が、三つの層にはっきり分かれている

第1160話まで読んで書いています

先に結論

  • 人物の札は、絵を見て全話に付けてある 確認済(第1話
  • いちばん多い三人は、数百話に出る 確認済(第28話
  • 次の層は、百話前後から数十話になる 確認済(第107話
  • いちばん少ない者は、十話に届かない 確認済(第871話
  • 札の付け忘れが見つかることがある 未確定

この記事で、まだわかっていないこと 3

このサイトは、全話について絵を見て、出ている者の札を付けている。 三つの短い言葉とちがって、こちらは出ている者を全部書くようにしてある。 だから、人数の話にはこの札を使える。

数えているのは本編だけになる。 告知・一枚絵・あいさつにも札は付いているが、あちらに話数は無い(§6)。全話一覧のしぼり込みに出る数は、そちらも足した数になる。

数えているのは本編だけになる。 告知・一枚絵・あいさつにも札は付いているが、あちらに話数は無い(§6)。全話一覧のしぼり込みに出る数は、そちらも足した数になる。

数えると、三つの層にはっきり分かれる。

三つの層

**上の層。**ちいかわ899話、ハチワレ865話、うさぎ499話。 この三人だけが、桁が違う。

**まん中の層。**ラッコ110話、シーサー93話、くりまんじゅう81話、 労働の鎧さん56話、モモンガ54話。

**下の層。**古本屋27話、パジャマパーティーズ24話、ポシェットの鎧さん12話、 むちゅうマン11話、ラーメンの鎧さん5話。

層のあいだが、あいている

面白いのは、層と層のあいだに数字が無いことになる。

499の次が110になる。 53の次が27になる。

だんだん減るのではなく、段になっている。

段が、何を意味するか

A・役割が違う。 上の三人は毎日の話を担う。まん中は場面を作る。下は出てくること自体が事件になる。

B・出しかたが決まっている。 たまに出す者は、たまに出す。そのほうが出たときに効く。

C・たまたまそうなった。 六年ぶんの積み重ねで、こういう形になっただけ。

Bは、この作品の書きかたと合う。 出る回が全体の1割に届かない人物は、出てきたこと自体が手がかりになる。

このサイトでも、出る回が1割以下の人物にだけ、記事とのつながりを作っている。 多い人物で結ぶと、ほとんどの回に同じリンクが並んでしまうためになる。

数字の但し書き

この数には、付け忘れが混ざっている。

章を埋めているときに、札の抜けが五つ見つかったことがある。 青い毛の回が、別の者だと思われていた。

付け忘れは、数を少なく出す。 だから上の数は、どれも下限として読むのが正しい。 未確定

数えられるものと、そうでないもの

最後に、数えかたの話をしておく。

このサイトが数えてよいのは、絵を見て全話に付けた札と、名指しした回だけになる。 三つの短い言葉のほうは、こちらが選んで書いたものなので、数えても作品の数にはならない。

上の数字は、前者になる。

まだわかっていないこと

  • 層の差が、作品の側の設計なのかどうか 掘っていない
  • 少ない者が増えることがあるのかどうか 掘っていない
  • 札の付け忘れがどれくらいあるのか 掘っていない

一つずつ、掘り進めていきます。埋まらないまま残るものもあります。

この記事の方針

  • 「確認済」と書けるのは、公式アカウントの投稿で照合できたことだけです。確認した話数を必ず添えています。
  • ファンのあいだで語られている説は「ファン考察」と明示し、事実と混ぜません。
  • 作中で説明されていないことは「未確定」のまま置きます。埋めません。
  • まとめサイトや考察ブログは、語られている説を知るために読んでいます。読んだ文章や表を写さず、自分の言葉で書き直しています。そこで見たことを「確認済」にはしません。
  • こちらで確かめられなかったことは、確かめていないと書いて出します。「よく挙げられるが、こちらでは確かめていないこと」の節がそれです。
  • 根拠の薄い読みを載せるときは、節を分けて「ここから飛躍する」と書きます。本文に混ぜません。
  • あらすじの再構成や、セリフの長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。