ひきだし

情報 / こえ

家郎 いえろう

事実(第937話)

家郎 いえろう

店の品を家まで運んでくることを指す呼びかた。看病のお礼という理由で持ってこられます。

「家郎」って何ですか?

店の品を家まで運んでくることを指す呼びかたです。 第937話で、シーサーが「『家郎』をごちそうさせて下さーしい」と言い、聞いたほうが「イエロー?」と取り違えます。ふきだしの字には、いえろう、とふりがなが振ってあります。理由は、前に看病してもらったお礼です。その看病の場面も、同じ回に小さく描かれます。 ふとんに寝たシーサーの額に、白い布がのっています。郎という一字の店は何度も出てきて、島には島二郎という看板もあります。前に字を足して呼ぶ形が、ここでもくりかえされます。店の名を付けた者も、いつから家まで運ぶようになったのかも、出てきません。

確かめた回

第937話

この1件の方針

「事実」と書けるのは、絵か公式アカウントの投稿で照合できたことだけです。 探しても出てこなかったことは「無いという事実」と書きます。これも事実として置いています。 語の説明は2文まで、 こたえは10文までにとどめて、 その先は考察へ送っています。

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