情報 / できごと
山姥 やまんば
山姥 山んば やまんば やまうば
山に住むとされる、日本の昔話に出てくる者の呼びかたで、単行本第7巻の章の題にもなっています。本編では第551話の菓子の箱にきのこの山んばと書かれていて、白い髪のキャラがそれを出します。
山姥とは、何ですか?
単行本 第7巻の章の題です。本編では、菓子の箱の字として出てきます。この一続きは、巷では山姥編と呼ばれています。巷の紹介では、罠にかかった三つが、老婆の姿の相手に助けられる話として書かれます。親切にもてなしながら、ほんとうは狙っている、という読みが付きます。狙っていると示した場面は、巷でも回を挙げていません。作中では、長いあいだ別の読み違いが混ざっていました。第636話の三つのことばに山姥と書いてありましたが、絵を開いたらキリー山脈でした。
確かめた回
この1件の方針
「事実」と書けるのは、絵か公式アカウントの投稿で照合できたことだけです。 探しても出てこなかったことは「無いという事実」と書きます。これも事実として置いています。 語の説明は2文まで、 こたえは10文までにとどめて、 その先は考察へ送っています。