情報 / できごと
擬態型 ぎたいがた
擬態型 ぎたいがた
住人とよく似た見た目をしている、別のものを指す言葉です。鎧を着たキャラが、相手を見て疑うときに口にするもので、友好型という言いかたと並べて出てきます。
「擬態型」って何?
見た目は住人とよく似ているのに、そうではないものを指す呼び名です。 作品の外では、擬態は生きものがまわりのものや別の生きものに姿を似せることを指す言葉で、そこから来た呼びかたに見えます。開いた範囲では、第143話・第183話・第202話から第204話・第206話・第972話に出てきます。第202話では、鎧を着たキャラがちいかわの連れてきたものを見て「まさか…『擬態型』じゃあるまいな〜」と言い、食べられそうになったり、凶暴な一面を見たりしていないかと確かめます。第143話では黒い玉を両手にもつ相手を前にして「擬態型か…?」という声が出て、第972話では倒したあとに「おそろしい擬態型だッ!!」と言います。どれも、相手を見て言い当てるときの言いかたです。 第206話では「友好型」と言い切った直後に相手が立ちあがって、同じ鎧が「やっぱり擬態型だッ!!!」に言い直します。どうやって見分けるのかは説明されず、図鑑も、教わる場面も出てきません。それでも住人は見て言い当てるので、見分けかたがどこかで共有されていることになります。
確かめた回
この1件の方針
「事実」と書けるのは、絵か公式アカウントの投稿で照合できたことだけです。 探しても出てこなかったことは「無いという事実」と書きます。これも事実として置いています。 語の説明は2文まで、 こたえは10文までにとどめて、 その先は考察へ送っています。