ひきだし

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擬態型 ぎたいがた

確認済(第201話

擬態型 ぎたいがた

住人とよく似た見た目をしている、別のものを指す言葉です。鎧さんが第201話で口にしています。

「擬態型」って何?

鎧さんが口にした言葉です。第201話で、鎧さんが栗まんじゅうを見て「擬態型」ではないかと疑う場面があります。食べられそうになっていないか、凶暴なところを見ていないか、と本気で確かめています。つまりこの世界には、見た目が住人とよく似ているのに、そうではないものがいる、という前提が共有されています。

どれくらいいるのかも、どうやって見分けるのかも、作中では説明されていません。呼び名だけが先にあって、中身が後から来ていない言葉です。ただし、この言葉があること自体が手がかりになります。見分けるための言葉が生まれているということは、住人の側が「見分けなければいけない」と思っているということだからです。第66話では、牙と角のあるものが「返せ」と正しいことを言っています。見た目とふるまいが一致しない例は、初期からあります。

確かめた回

第201話

この1件の方針

「確認済」と書けるのは、公式アカウントの投稿で照合できたことだけです。 作中で説明されていないことは「未確定」のまま置いています。 語の説明は2文まで、 こたえは10文までにとどめて、 その先は考察へ送っています。

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