ひきだし

情報 / もの

なんか汁 なんかじる

事実(第361話)

緑の葉ものが浮かんだ汁で、何の汁なのかは示されません(食べたハチワレが、ニボシの味がすると言うだけです)。椀の上の空きに、こまの中の字としてそう書かれています。

なんか汁とは、何の汁ですか?

何の汁かは示されません。第361話は、しましま模様の服を着て閉じこめられている回です。なかなか出してもらえないねェ…、仲なおりの「プレート」じゃなかったのかな?、という声が続きます。水のしたたる音のあと、こまの中に、なんか汁、とだけ書かれ、その下に椀とスポークが描かれます。椀には緑の葉のようなものが浮かんでいます。名前は椀の上の空きに書かれていて、品書きにも札にも出ていません。夜ごはんだァーッ、と言って運んでくるのは黄色い体の者です。すすったあと、全然足らないよーッ、と声が出ます。最後にハチワレが、よ〜く味わうと…「ニボシ」の味するッ、と言います。分かるのは、その味だけです。

確かめた回

第361話

この1件の方針

「事実」と書けるのは、絵か公式アカウントの投稿で照合できたことだけです。 探しても出てこなかったことは「無いという事実」と書きます。これも事実として置いています。 語の説明は2文まで、 こたえは10文までにとどめて、 その先は考察へ送っています。

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