ひきだし

情報 / 作品のこと

伏線は本当にあるのですか?

無いという事実(第896話)

こたえ

先に置かれていたことは、日付で確かめられます。全話が日付順に並んでいるためです。確かめられないのは、その先です。置いたとき、あとで使うつもりだったかどうかは作った側の中にしかなく、回をいくら並べても出てきません。一つだけ事情の違う回があります。あん時の、と前を指す問いが作中から出る回です。そこでは、結んだのが読者ではなく作品の側です。伏線と呼べる形に、いちばん近いところです。巷で伏線と呼ばれるものは、作中から参照されているもの、似たものが二度出るもの、読者が結んだもの、の三つが同じ言葉で呼ばれています。

確かめた回

第896話

この1件の方針

「事実」と書けるのは、絵か公式アカウントの投稿で照合できたことだけです。 探しても出てこなかったことは「無いという事実」と書きます。これも事実として置いています。 こたえは10文までにとどめて、 その先は考察へ送っています。

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