ひきだし

情報 / キャラ

うさぎが話を動かしているのですか?

無いという事実(第16話)

こたえ

うさぎが動くと話が転がる回が多くあります。止まっている場をひっくり返し、余計なものに手を出します。困っている側にまわることは、ほかの住人にくらべると少なめに見えます。問われているのは性格ではなく、その置かれかたが作品の仕掛けなのかどうかです。物語を進めるために誰かが必要で、その役が割り当てられているのか。そういう者が一ついる暮らしが描かれているだけなのか。この二つは外からは見分けがつきません。どちらで読んでも、同じ場面が同じように説明できてしまいます。早い時期に、同じ姿のものが四ひき並ぶ回があるので、一つなのかどうかもはっきりしていません。

確かめた回

第16話

この1件の方針

「事実」と書けるのは、絵か公式アカウントの投稿で照合できたことだけです。 探しても出てこなかったことは「無いという事実」と書きます。これも事実として置いています。 こたえは10文までにとどめて、 その先は考察へ送っています。

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