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草むしり検定 くさむしりけんてい

確認済(単行本 第2巻の目次)

草むしり検定 くさむしり検定 草むしり けんてい

草むしりの腕前をはかる試験で、級が分かれています。対策のための本も出てきます。

むしっちゃいけない草があるの?

草むしりには等級の仕組みがあり、検定を受けて級が上がる形で描かれています。その検定のなかで、むしってはいけない草がある、という扱いが出てきます。つまり草むしりは「生えているものを全部取る」仕事ではなく、見分けが要る仕事として描かれています。

ただし、その草がどれなのか、なぜむしってはいけないのかは説明されていません。見分けかたを教える場面も、間違えたときに何が起きるかを示す場面も出てきません。決まりだけが先にあって、理由が伏せられている形です。この「仕組みはあるのに目的が説明されない」置きかたは、草むしりや討伐の描かれかたと同じで、作中では何度も繰り返されます。

確かめた回

単行本 第2巻の目次

この1件の方針

「確認済」と書けるのは、公式アカウントの投稿で照合できたことだけです。 作中で説明されていないことは「未確定」のまま置いています。 語の説明は2文まで、 こたえは10文までにとどめて、 その先は考察へ送っています。

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