ひきだし

情報 / キャラ

お師匠 おししょう

事実(第338話)

ぺこりと頭を下げる先を、シーサーがこう呼びます。何を教わっているのかは描かれません。

シーサーはなぜ「お師匠」と呼ぶの?

理由は作中で言われていません。分かっているのは、呼び名のほうを仕事より長く続けると、本人が言ったことです。シーサーは「郎」の助手で、店主の黄色い鎧を「お師匠」と呼びます。2022年7月、働いている仕組みが無くなるかもしれない、という噂が流れます。シーサーは追いかけて「聞いてしまいました」と言い、ふたつで並んで飲みます。翌日の回で、最後のその日まで働きたいと言い、こう続けます。「やめても『お師匠』って呼ぶ」。仕事が消えても呼び名のほうは残す、と本人が言った場面になっています。まわりも、この呼び名をふたつのあいだのものとして扱います。弟子のできたラッコは、お師匠と呼ばれたあと別の呼び名を探し、先生に落ち着きます(第521話)。

確かめた回

第338話

この1件の方針

「事実」と書けるのは、絵か公式アカウントの投稿で照合できたことだけです。 探しても出てこなかったことは「無いという事実」と書きます。これも事実として置いています。 語の説明は2文まで、 こたえは10文までにとどめて、 その先は考察へ送っています。

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