ひきだし

本にしか無いものは、こちらに届かない

第1160話まで読んで書いています

先に結論

  • このサイトが並べているのは、公式Xの投稿だけになる 確認済(第1話
  • 出ているのは第8巻まで(出版社の作品ページで確かめた) 確認済(講談社の作品ページ)
  • 巻ごとのページと話数の比が、そろっていない 確認済(第176話
  • 描き下ろし・特装版・雑誌のぶんは、本編に含まれない 未確定

この記事で、まだわかっていないこと 3

このサイトが並べているのは、公式Xの投稿だけになる。 確認済(第1話

だから、本にしか無いものは、こちらに届かない。

来る問いが三つある。三つとも、同じ理由で答えられない。

三つ、並べる

描き下ろしは、どの巻にどれくらい入っているのか。 特装版にしか付いていないものは、何なのか。 雑誌に出て、本に入っていないものは、どうすればよいのか。

どれも、投稿ではない。 投稿でないものを、このサイトは持っていない。

描き下ろしだけは、外から当たりが付く

そのうえで、一つだけ手がかりがある。

巻ごとの、ページ数と話数の比。

八巻ぶん出すと、まん中は1話あたり1.30ページになる。 そのなかで、ある巻が1.03、隣が1.51で逆向きに外れている。 確認済(第176話 確認済(第187話

外れる理由は三つ考えられる。 入っていない回。描き下ろし。ページ数の読み取り違い。

描き下ろしは、そのうちの一つになる。

つまり、ページが多い巻には、描き下ろしがあるかもしれない。

分けられない。 入っていない回と、描き下ろしは、 どちらもページと話数の比を同じ向きに動かす。 片方だけを取り出せない。

目次のほうは、確かめてある

比を出すのに使った目次については、疑わなくてよさそうだと分かっている。

128章すべてに開始ページが入っていて、 ページの差が章の長さと一件も食い違わない。

適当に入れた数字では、こうならない。

だから、比は使える。 使ったうえで、分けられない。

特装版と雑誌は、手がかりも無い

残り二つは、もっと空いている。

特装版の中身についても、雑誌に載ったものについても、 こちらは手がかりを持っていない。 未確定

掲載誌を確かめる手立ても持っていない。

外から当たりを付ける道が、いまのところ無い。

買えば分かる、ということ

正直に書いておく。

この三つは、単行本を買って開けば分かる。

分からないのは、こちらが持っていないからになる。 作品が隠しているのではない。

これは、このサイトの空きのなかでは性質が違うものになる。

姿が変わる原因は、買っても分からない。 描き下ろしの数は、買えば分かる。

同じ「分からない」でも、種類が違う。

種類を、分けておく

最後に、そこを書いておきたい。

このサイトには、二種類の「分からない」がある。

作品が示していない姿が変わる原因。級を決めた者
こちらが持っていない描き下ろし。アニメの各話。特装版

前者は、誰にも分からない。 後者は、こちらだけが分からない。

混ぜると、読者に不親切になる。 後者を「わからない」と並べると、 作品が隠しているように読めてしまう。

この記事は、後者を後者として置いておく場所になる。

まだわかっていないこと

  • 描き下ろしが、どの巻にどれくらい入っているのか 掘っていない
  • 特装版にしか無いものが、何なのか 掘っていない
  • 雑誌に出て本に入っていないものが、あるのかどうか 掘っていない

一つずつ、掘り進めていきます。埋まらないまま残るものもあります。

この記事の方針

  • 「確認済」と書けるのは、公式アカウントの投稿で照合できたことだけです。確認した話数を必ず添えています。
  • ファンのあいだで語られている説は「ファン考察」と明示し、事実と混ぜません。
  • 作中で説明されていないことは「未確定」のまま置きます。埋めません。
  • まとめサイトや考察ブログは、語られている説を知るために読んでいます。読んだ文章や表を写さず、自分の言葉で書き直しています。そこで見たことを「確認済」にはしません。
  • こちらで確かめられなかったことは、確かめていないと書いて出します。「よく挙げられるが、こちらでは確かめていないこと」の節がそれです。
  • 根拠の薄い読みを載せるときは、節を分けて「ここから飛躍する」と書きます。本文に混ぜません。
  • あらすじの再構成や、セリフの長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。