出る回の段は、入れ替わることがあるのか
第1166話まで読んで書いています
先に結論考察
- 入れ替わる。段は固定された役ではない
- はじめ出てこなかった者が、ある年に四番めまで来る
- 前の年まで一度も出ていない者が、急に増える年もある
- 逆に、いちばん多かった者が大きく減る年もある
- 上の三人だけが、六年ずっと動かない
- 動くのは、まん中の層だけになる
下の層の者が、上がる
ラッコは、はじめの年に一度も出てこない。 三年後には、上から四番めまで来る。
古本屋も、同じ年に大きく増える。
考察/ここまでで言えること
段は、固定された役ではない。
減る者も、同じ年にいる
労働の鎧さんは、いちばん多かった年から三年で七分の一ほどまで落ちる。 減る側と増える側が、同じ年にそろっている。
考察/もう少し先まで読むと
まん中の層の中で、席を入れ替えている形になる。
上の三人だけは、動かない
ちいかわ・ハチワレ・うさぎ。この三人だけが桁が違う。 年ごとに見ても、三人の順が入れ替わる年は出てこない。
ここから先は推測
考察/いちばん先まで読むと
器が一定で、まん中の中身だけが入れ替わっている。
一回に出る人数は、六年ほとんど変わらない。 上の三人も変わらない。
変わるのは、そのとなりに誰がいるかになる。 誰といるかが変わっても、作中でそれを言う場面は出てこない。
まだわかっていないこと
- 下の層の者が、上がることがあるのか
数えた ラッコは2020年に0、2023年に43話まで来て、その年は上から四番めになる。古本屋は2022年まで0で、2023年に39話。モモンガも2020年は少なく、2023年に多くなる。シーサーは2020年に0、2024年に32話になる
- 逆に、減る者がいるのかどうか
数えた 労働の鎧さんは2021年に39話あったのに、2023年は7話しかない。同じ年に、ほかの何人かが増えている。減る側と増える側が、同じ年にそろっている
- 上の三人が動くことがあるのかどうか
数えた ちいかわ911・ハチワレ870・うさぎ503話で、この三人だけが桁が違う。年ごとに見ても、三人の順が入れ替わる年は挙がらない。動いているのは、その下の層になる
この記事の方針
- 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
- ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
- 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
- あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
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