当てたと言えるのは、どこまで確かめたときか
第1160話まで読んで書いています
先に結論
章の題が具体的なときは、当てられる。
絵の中の字や声が、そのまま題になっていることが多いからになる。
湧いたとくり返す回。 確認済(第473話) 散切り頭の四文字が画面に出る回。 確認済(第629話) 島の名を冠した看板の回。 確認済(第726話)
そこから当てる。いま74章まで当てている。
当てられない章
残り54章の内訳を書く。
詰め合わせの題が26。 日々、日常、生活。中身を指していない。
題が具体的なのに、巻の範囲に語が出てこないものが22。
巻の最後の、ページ数の書かれていない章が5。
中身と本での位置が食い違うものが1。
してはいけないこと
当てるときに、やってはいけないやりかたがある。
ページ数から割り算して埋めること。
本には描き下ろしが入る。入っていない回もある。 数が合わない。
割り算で埋めると、見た目はきれいにそろう。 そろったぶん、確かめたものと見分けがつかなくなる。
だから、割り算では埋めない。 外れ値が出ても、そのまま埋めない。
どこまで確かめているか
ここが、この記事の要点になる。
当てたと言えるのは、どこまで確かめたときか。
こちらが見ているのは、絵を読んで、題と中身が合うところまでになる。
切れ目そのものは、確かめていない。 未確定
どこから始まってどこで終わるのか。 その章が何話ぶんなのか。
そこは、単行本を開かないと決まらない。
差を、章ごとに書いてある
隠さないやりかたを書いておく。
各章のファイルに、何を確かめていないかを一つずつ書いてある。
ページ数と話数が合わない章もある。 八ページに三話、という章がある。そのまま書いてある。
確かめていないことは、章ごとのファイルに書いてある。 画面に札としては出していない。突き合わせる単行本を持っていないので、 どの章も同じ状態になる。全部に同じ札を出しても、何も区別できない (2026-09-19 に外した)。
空にした章を、消さない
もう一つ。
中身と本での位置が食い違う章を、空のままにしてある。
題と合う一続きは見つかっている。 本での位置が、別のところを指している。
どちらも中身は合う。目次を見るまで決められないので、埋めなかった。
そして、空にしたまま消していない。
巻のもくじの下に、対応づけの済んでいない章の題を並べて出している。 リンクにはしない。行ける場所が無いからになる。
当てることと、決めることのあいだ
最後に、この仕事の性質を書いておく。
当てるのは、こちらの仕事になる。 決めるのは、本の仕事になる。
こちらが当てたものは、当たりであって、決まりではない。
74という数が画面に出ている。 当てた数であって、確かめた数ではない。
そこを書き分けておかないと、 74章が確定しているように見える。 番号のときと、まったく同じ形になる。
まだわかっていないこと
- 切れ目がどこにあるのか 掘っていない
- 残り54章を、どう当てるか 掘っていない
- 当てたと言える基準 掘っていない
一つずつ、掘り進めていきます。埋まらないまま残るものもあります。
この記事の方針
- 「確認済」と書けるのは、公式アカウントの投稿で照合できたことだけです。確認した話数を必ず添えています。
- ファンのあいだで語られている説は「ファン考察」と明示し、事実と混ぜません。
- 作中で説明されていないことは「未確定」のまま置きます。埋めません。
- まとめサイトや考察ブログは、語られている説を知るために読んでいます。読んだ文章や表を写さず、自分の言葉で書き直しています。そこで見たことを「確認済」にはしません。
- こちらで確かめられなかったことは、確かめていないと書いて出します。「よく挙げられるが、こちらでは確かめていないこと」の節がそれです。
- 根拠の薄い読みを載せるときは、節を分けて「ここから飛躍する」と書きます。本文に混ぜません。
- あらすじの再構成や、セリフの長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
読み終わらなくても、ここで置いていけます。90日たったら、トップで一度だけまた出します。