どの回が、単行本のどの章なのか
第1180話まで読んで書いています
先に結論考察
当てられるところまでで、決まっていない
- 当てるのは読む側、決めるのは本になる
- 割り算で埋めると、見た目はそろう
- そのぶん、確かめたものと見分けが消える
- 当てた数であって、確かめた数ではない
章の題が具体的なときは、当てられる。 絵の中の字や声が、そのまま題になっていることが多いからだ。
湧いたとくり返す回。 事実(第475話) 散切り頭の字が画面に出る回。 事実(第631話) 島の名を冠した看板の回。 事実(第728話)
そこから当てる。いま74章まで当てている。
考察/ここまでで言えること
当てるのは読む側の仕事で、決めるのは本の仕事だ。
見えるのは、絵を読んで題と中身が合うところまでになる。 切れ目そのものは、確かめられていない。 どこから始まってどこで終わるのか。その章が何話ぶんなのか。
つまり74章は、中身が合っている章であって、範囲の決まった章ではない。 この二つは、画面では同じ顔をして並ぶ。
当てられない54章
詰め合わせの題が26。 日々、日常、生活。中身を指していない。
題が具体的なのに、巻の範囲に語が出てこないものが22。
巻の最後の、ページ数の書かれていない章が5。
中身と本での位置が食い違うものが1。
割り算で埋めない理由
ページ数から割り算して埋めることは、してはいけないやりかただ。 本には描き下ろしが入る。入っていない回もある。数が合わない。
考察/もう少し先まで読むと
割り算で埋めると、見た目はきれいにそろう。
そろったぶん、確かめたものと見分けがつかなくなる。
間違った対応が並ぶことより、正しい対応と混ざることのほうが悪い。 一つでも混ざると、74章ぜんぶの信用が同じところまで下がる。
だから、外れ値が出てもそのまま埋めない。 埋めるときは、暫定だと書いて、数を分けて出す。
差を、章ごとに書いてある
ページ数と話数が合わない章もある。八ページに三話、という章がある。そのまま書いてある。
画面には出していない。突き合わせる単行本を持っていないので、 どの章も同じ状態だ。全部に同じ断りを出しても、何も区別できない (2026-09-19 に外した)。
空にした章を、消さない
中身と本での位置が食い違う章を、空のままにしてある。 題と合う一続きは見つかっている。本での位置が、別のところを指している。 どちらも中身は合う。目次を見るまで決められないので、埋めなかった。
そして、空にしたまま消していない。 巻のもくじの下に、対応づけの済んでいない章の題を並べて出している。 リンクにはしない。行ける場所が無いからだ。
74という数の、読まれかた
考察/いちばん先まで読むと
74という数は、当てた数であって、確かめた数ではない。
数は、それだけで確かさの顔をする。 「74 / 128」と並べば、74のほうが済んだものに見える。 済んでいるのは中身の照合だけで、範囲は済んでいない。
これは、話数の番号とまったく同じ形だ。 番号も、振られたものが確かなものの顔をしている。 数は、どれも一度、誰が決めたかを見たほうがよい。
巷では、編の名が巻の目印として使われる
オデ編、石編、あくむ編、島編。 巻を指すときに、入っている一続きの名が使われる。 巷の説 拾魔編、鬼カレー編、禁酒編、山姥編、下克上編のように、 まだ本になっていない範囲にも呼び名が付いている。 巷の説
合うところ。 一続きの名から巻を当てる手がかりになる。 合わないところ。 その一続きがどの回からどの回までかは、巷でも書かれていない。
この読みの、弱いところ
当てた74章は、題と中身が合うところまでになる。 範囲のほうは、一章も確かめていない。
54章を当てられない理由を四つに分けているが、 その分けかたもこちら側のものになる。
まだわかっていないこと
- 切れ目がどこにあるのか。題と中身が合うところまでは絵で決まるが、どこから始まってどこで終わるかは本を開かないと決まらない。第9巻が出れば、そこだけは一度で答え合わせができる
確かめる道が無い 題と中身が合うところまでは絵で決まるが、どこから始まってどこで終わるかは本を開くまで決まらない。第9巻が出れば、そこだけは一度で答え合わせができる
- 残り54章をどう当てるか。詰め合わせの題が26ある。中身を指していないので、絵からは当てられない。当てる道が無いことまでしか言えない
数えた 数えた。残り54章のうち、詰め合わせの題は26章(日々11・日常9・生活6)。この26章は題が中身を指していないので、絵からは当てられない。残り28章のうち5章は巻の最後でページ数が書かれていない章になる
- 当てたと言える基準をどこに置くか。いまは「題が絵の中の字か声としてそのまま出てくる」を決め手にしている。この基準そのものは、本と突き合わせるまで正しさを確かめられない
決めて作った 決めた。当てたと言えるのは、章の題が絵の中の字か声としてそのまま出てくる回が見つかったときだけにする。それ以外は暫定(provisional)で、画面に暫定と出す。いまは74章が前者、54章が後者。この線そのものが正しいかは本を開くまで分からないが、どちらなのかは画面で見分けがつく
この記事の方針
- 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
- ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
- 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
- あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
お気に入り
この端末のなかに残ります。お気に入りに一覧が出て、 そこから前後の回へも行けます。もう一度押すと取り消せます。
忘れたころに、もう一度
- いま
- 何も起きません。この記事の名前が、この端末のなかに残るだけです。
- 90日後
- トップページに、この記事が一度だけ出ます。出たら記録は消えます。
- なぜ
- 90日のあいだに、本編は30話ほどふえます。 同じ記事でも、そのころには確かめられることが変わっています (記事の頭に、何話まで読んで書いたかが出ています)。
置いたものの一覧は出しません。数も、残りも出しません。 覚えておくのはこちらの仕事なので、置いたことは忘れてかまいません。 この端末から外には出ません。