名前が付かない道具は、話も動かないのか
第1166話まで読んで書いています
先に結論考察
- 名前が出るかどうかと、話が動くかどうかがそろっている
- 名前を当てそこねる回では、話もそこで終わる
- 楽器かァ〜?、と言って、叩いて、なんだァ こりゃ…
- 名前が付く道具では、そのこまから話が動く
- だから、名前は道具の説明ではない
- 名前は、話を動かす合図として置かれていると読める
名前を当てそこねる回がある
落ちていた木彫りを拾った者が、楽器かァ〜?、と言う。 事実(第319話) 叩いて、なんだァ こりゃ…、で終わる。
名前が付かないまま、話もそこで終わる。
考察/ここまでで言えること
名前が出ないと、その回の話も先へ行かない。
名前が付く道具では、話が動く
刃に入った小さな印に、ランカーのマーク、と名が付く。 事実(第172話) そこから、その回の話が動きだす。
ナックルダスターの名が出る回も同じになる。 事実(第952話) 名が出たところから話が進む。
考察/もう少し先まで読むと
名前が出るかどうかと、話が動くかどうかがそろっている。
ここから先は推測
考察/いちばん先まで読むと
名前は、道具の説明ではなく、話を動かす合図として置かれている。
品に名前が付いて、持ち主に付かないのも、そこに合う。 持ち主は、話を動かす合図を要らない。
名前が無い者は、名前が無いままずっと画面にいる。 名前が無い道具は、その回で消える。
まだわかっていないこと
- 名前を当てそこねる回が、どう終わるのか
絵を開いた 事実(第319話) 開いた。落ちていた木彫りを拾った者が、楽器かァ〜?、と言い、叩いて、なんだァ こりゃ…、で終わる。名前が付かないまま、話もそこで終わる
- 名前が付く道具では、何が起きるのか
絵を開いた 事実(第172話) 開いた。ドキドキのふたつが出て、肩にかけた白い布が描かれ、刃に入った小さな印が出る。ランカーのマーク、と名が付いたところから、その回の話が動きだす
- 相手の側にも、同じことが起きるのかどうか
絵を開いた 事実(第952話) 開いた。ナックルダスターの名が出て、おそろしい擬態型だ、という言葉が続き、かかとのガサガサが描かれる。名が出たところから話が進む。名の出ない相手では、そこまで進まない
この記事の方針
- 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
- ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
- 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
- あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
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