ひきだし

札の中身を決めているのは、誰なのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • 決めた者は画面に入らない。配る者だけが出る
  • 労働と書かれた看板の下に立ち、札をガランと吊るす
  • 終えて戻ると、同じ者が青い缶を渡す
  • それでも、札の中身を決めた形は出てこない
  • 札がどこから来たのかも、画面に入らない
  • 配る役と、決める役が分かれていることになる

この記事で、まだわかっていないこと 3

並べるのも渡すのも、同じ者になる

労働、と書かれた看板の下に鎧が立ち、札をガランと吊るす。 事実(第36話) 終えて戻ると、同じ鎧が青い缶を渡す。

考察/ここまでで言えること

配るところと、受け取るところは同じ者が受け持っている。

札の中身を決めた形が、出てこない

札に字を書く場面も、札が届く場面も出てこない。 吊るすところから始まっている。

考察/もう少し先まで読むと

配る役と、決める役が分かれていることになる。

選ぶのは、受ける側になる

今日も混んでてできなかった、という形の回がある。 事実(第467話) 早いもの勝ちで取る回もある。

並べる側が割り当てる場面は出てこない。

ここから先は推測

考察/いちばん先まで読むと

渡す側も、決めた者ではないことになる。

いちばん近くに立っているのに、その者も受け取って渡しているだけになる。 級を決めた者も、制度を作った者も出てこない。

この世界では、いちばん上に立っている者が誰なのかが、どこまで行っても出てこない。

まだわかっていないこと

  • 札を配るのが、どういう場面なのか

    絵を開いた 事実(第36話) 開いた。労働、と書かれた看板の下に鎧が立ち、討伐と草むしりの札をガランと吊るす。終えて戻ると、同じ鎧が青い缶を渡す。並べるのも渡すのも同じ者になる

  • 札を書く場面があるかどうか

    数えた 札の出る回は、2020年の第36話から2026年の回まで続く。そのあいだ、札に字を書く場面も、札が届く場面も挙がらない。吊るすところから始まっている

  • 札の中身が、どう選ばれるのか

    絵を開いた 事実(第467話) 開いた。今日も混んでてできなかった、という形になる。早いもの勝ちで取る回もある。選ぶのは受ける側で、並べる側が割り当てる場面は出てこない

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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