ひきだし

古本屋の頭のつめは、どこから来たのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • 作っている場面はある。渡る場面が抜けている
  • 作ったのは鎧のほうで、配ってよい、と言って終わる
  • 配られた先が、その回には続かない
  • 受け取る場面と、頭にのっている場面から先が描かれる
  • 外して置く場面が出てこない。かさばる、とは言う
  • 作る側と使う側のあいだだけが、抜けていることになる

この記事で、まだわかっていないこと 3

作っている場面は、画面に出ている

スランプだと言う鎧が、つめの形のものを手にしている。 事実(第616話) こんなものじゃ…喜ばれない…、とうなだれる。

まわりにイイじゃん、イイ!!、と言われて持ち直し、 ありがとう そのサンプル配っていいから、作るぞーッ!!、で終わる。

考察/ここまでで言えること

作った者は画面に出ている。配られた先が、その回には続かない。

置いたものが、別の者の頭にのる

次の回では、かさばるッ、重いッ、と言って草の上に置く。 事実(第619話) 荷物だから置いとくかココに、と言う。

そこへ来た者の頭にのる。

持ち歩くのではなく、持ち主が替わる形になる。

考察/もう少し先まで読むと

渡るところは、渡す場面ではなく、置きっぱなしとして描かれている。

そのあとは、つけている姿が続く

カニのカチューシャをつけて、古本屋さん…おそろいだッ、と声がかかる。 事実(第621話) ここから先の回では、つけている姿のほうが続く。

外して置く場面は、そのあと出てこない。

ここから先は推測

作る場面と、使う場面が両方ある。 抜けているのは、そのあいだの一回だけになる。

この作品には、同じ形がいくつもある。 受かる瞬間が抜けている。知り合う場面が抜けている。入れ替わったあとが抜けている。

考察/いちばん先まで読むと

前と後は描かれ、切り替わる一こまだけが抜ける形になっている。

巷では、この見た目から別の呼び名が広まった。 巷の説 呼び名のもとになっているのに、出どころだけが空いたままになる。

まだわかっていないこと

  • 作られたものが、どうやって渡ったのか

    絵を開いた 事実(第616話) 開いた。スランプだと言う鎧が、つめの形のものを手にして、こんなものじゃ…喜ばれない…、とうなだれる。まわりにイイじゃん、イイ!!、と言われて持ち直し、ありがとう そのサンプル配っていいから、作るぞーッ!!、で終わる。配られた先は、この回に描かれない

  • 外して置く場面があるかどうか

    絵を開いた 事実(第619話) 開いた。かさばるッ、重いッ、荷物だから置いとくかココに、と言って草の上に置く。そこへ来た者の頭にのる。持ち歩くのではなく、持ち主が替わる形になる

  • 頭にのせたまま、あいさつに使う形がいつからか

    絵を開いた 事実(第621話) 開いた。カニのカチューシャをつけて、古本屋さん…おそろいだッ、と声がかかる。ここから先の回では、つけている姿のほうが続く。つけはじめる場面は、この回の手前にある

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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