ひきだし

擬態型と呼ばれるものに、共通する形はあるのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • 三つとも、その場にあってもおかしくないものの形をしている
  • 黒い玉、草の上を泳ぐたい焼き、かかとのガサガサ
  • つまり、基準は見た目のほうにある
  • 呼び名が出るのは、そこに気づいたときになる
  • 叩かれると形を失い、溶け…?、と言われる
  • 中身が描かれるのは、この側だけになる

この記事で、まだわかっていないこと 3

三つとも、まぎれる形をしている

かかとのガサガサが出て、おそろしい擬態型だ、と言われる回がある。 事実(第952話) ほかの二つは、黒い玉と、草の上を泳ぐたい焼きになる。 事実(第142話)

どれも、その場にあってもおかしくない形をしている。

考察/ここまでで言えること

基準は、見た目のほうにある。

中身が描かれるのは、この側だけになる

叩かれると形を失い、溶け…?、と言われる。 事実(第952話)

住人の中身が描かれる回は、開いた範囲では出てこない。

考察/もう少し先まで読むと

中が見えるのは、まぎれていた側だけになる。

呼び名は、疑う形で出てくる

まさか…擬態型じゃあるまいな〜、とつぶやく回がある。 事実(第201話) 見分けた結果は続かない。

ここから先は推測

考察/いちばん先まで読むと

まぎれていることが分かるのは、形を失ったあとになる。

まぎれているあいだは、まわりのものと同じに見える。 だから、疑う言葉だけが先に出る。

この世界では、見た目が手がかりになりにくい。 首もとのものも、色も、当てにならない。

まだわかっていないこと

  • 三つの形に、共通するものがあるかどうか

    絵を開いた 事実(第952話) 開いた。かかとのガサガサが出て、ナックルダスターの名が続き、おそろしい擬態型だ、と言われる。ほかの二つは黒い玉と、草の上を泳ぐたい焼きになる。どれも、その場にあってもおかしくない形をしている

  • 叩かれたあとに、何が描かれるのか

    絵を開いた 事実(第952話) 開いた。形を失い、溶け…?、と言われる。中身が描かれるのは、この側だけになる。住人の中身が描かれる回は、開いた範囲では挙がらない

  • 呼び名が、どこで出るのか

    絵を開いた 事実(第201話) 開いた。来た鎧が、で…それ何だ?、と聞き、説明を聞いて、まさか…擬態型じゃあるまいな〜、とつぶやく。疑う形で出てくる。見分けた結果は続かない

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

このサイトの使いかた

お気に入り

Xに書く スレッズに書く