五人以上が出る回は、どういう回なのか
第1166話まで読んで書いています
先に結論考察
- ほとんどが島の回で、顔ぶれも同じ組になる
- 別々の組が顔を合わせている回は、一つだけになる
- その一つでも、来ている鎧さんは一人だけ
- つまり、大勢の回は広がりではなく、かたまりになる
- 同じ組が長くいた、というだけのことになる
- 組をまたぐ場面が、六年でほとんど起きていない
ほとんどが、島の回になる
五人以上が出る回は、数えるとひとかたまりになる。 その大半が島の回で、顔ぶれも同じ組になる。
考察/ここまでで言えること
大勢の回は、広がりではなくかたまりになっている。
組をまたぐ回は、一つだけ
島の外で五人以上そろうのは、一つの回だけになる。 事実(第89話) シャボン玉の大きさが出て、三人ならんだパジャマが描かれる。
そこに来ている鎧さんも、一人だけになる。
考察/もう少し先まで読むと
別々の組が顔を合わせる場面が、六年でそこだけになる。
年ごとに見ても、同じ形になる
四人以上の回は、島にいた年だけが桁違いになる。 ほかの年は、どれも二桁の前半にとどまる。
ここから先は推測
考察/いちばん先まで読むと
世界が広がったのではなく、同じ組が長くいただけになる。
旅に出ても、会う相手は増えない。 増えたのは、同じ組が一緒にいる時間のほうになる。
そのあと島を出ると、数はもとへ戻る。 戻ったことを、作中で言う場面は出てこない。
まだわかっていないこと
- 五人以上の回が、どこにかたまっているのか
数えた 出ている人が5人以上の回は35話ある。そのうち34話は島の回で、顔ぶれは ちいかわ・ハチワレ・うさぎ・ラッコ・モモンガ・シーサー・くりまんじゅう の同じ組になる
- 別々の組が顔を合わせる回があるかどうか
数えた 島の外で5人以上そろうのは第89話の1話だけになる。そこにいる鎧さんは、ポシェットの鎧さん一人になる。組をまたぐ場面は、六年でそこだけになる
- 大勢の回が、年ごとにどう散っているのか
数えた 四人以上の回は、2020年5・2021年31・2022年8・2023年63・2024年14・2025年17・2026年3話になる。2023年だけが桁違いで、そこが島にいた年になる
この記事の方針
- 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
- ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
- 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
- あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
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