ひきだし

払う回と払わない回は、何が違うのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • 受け取る者がいるかどうかで、きれいに分かれる
  • 払う回では、券が出る。食券、入場券
  • 三人で出し合って、ちょうど買う回もある
  • 払わない回は、どれも湧きどころになる
  • そこには代金も、券も、受け取る者も出てこない
  • 湧いたものは、その場にいる者がそのまま口に入れる

この記事で、まだわかっていないこと 3

払う回には、券が出る

入場券を三人で出し合って、ちょうど買う場面がある。 事実(第864話) 報酬の袋から食券を買う回もある。 事実(第470話)

受け取る側が、どちらの回にも画面にいる。

考察/ここまでで言えること

払うかどうかは、受け取る者がいるかどうかで決まっている。

払わない回は、どれも湧きどころになる

黄色いまるい湧きものが出て、湧いた、がくり返される。 事実(第473話) サイダーの湧きどころの回も、枯れた地面の回も同じになる。

代金も、券も、受け取る者も出てこない。

考察/もう少し先まで読むと

その場にいる者が、そのまま口に入れる形になる。

断る者も、出てこない

止める者も、分ける決まりも出てこない。 持ち主だと名のる者も出てこない。

ここから先は推測

考察/いちばん先まで読むと

受け取る者がいないので、払う形そのものが起きない。

値段が出ないのも、そこに合う。 値は、受け取る者が決めるものになる。

この世界には、渡す相手のいないものが多い。 そういうものには、値も券も付かない。

まだわかっていないこと

  • 払う回で、何が出てくるのか

    絵を開いた 事実(第864話) 開いた。入場券を三人で出し合って、ちょうど買う場面になる。受け取る側が画面にいる。出し合う形も、そこではっきり描かれる

  • 報酬から払う回が、どう描かれるのか

    絵を開いた 事実(第470話) 開いた。定食と書かれた看板が出て、報酬の二文字が続き、手にした黄色い袋が描かれる。受け取った袋から食券を買う形になる。額は出てこない

  • 払わない回に、受け取る者がいるかどうか

    絵を開いた 事実(第473話) 開いた。黄色いまるい湧きものが出て、湧いた、がくり返され、でかいの発見の六文字が続く。代金も、券も、受け取る者も出てこない。その場にいる者が、そのまま口に入れる

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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