ひきだし

拾った写真を、なぜ確かめにいかないのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • 落とした場面が無く、返す相手が探しようが無い
  • この写真…関係ないよねェ?、と言うだけで終わる
  • 写っているのは灰色の二人になる
  • 落とした場面が、前にも後にも出てこない
  • 拾われた写真は、拾われたところから始まる
  • 落としものが、落としものとして扱われない

この記事で、まだわかっていないこと 3

持ち主を探す言葉が、続かない

拾ったの?、と聞かれて一枚のチェキが出てくる。 事実(第1105話) 写っているのは灰色の二人で、踊り食いがブーム…?、と読まれる。

関係ないよねェ?、と言うだけで終わる。

考察/ここまでで言えること

拾ったものを、返しにいく形にならない。

落とした場面が、前にも後にも無い

前の回も、次の回も別の写真の話になる。 事実(第1104話)

考察/もう少し先まで読むと

拾われた写真は、拾われたところから始まる。

自分たちの写真も、奥へ入る

白い影のうつった紙は、箱の奥にしまいこまれる。 事実(第1095話) 飾る場面は続かない。

ここから先は推測

考察/いちばん先まで読むと

落としものが、落としものとして扱われていない。

この世界には、持ち主の出てこないものが多い。 湧いたものにも、置かれた店にも、持ち主がいない。

拾った写真も、その並びの中に入る。 返す相手を探さないのは、探す形そのものが無いからになる。

まだわかっていないこと

  • 拾った写真に、何が写っているのか

    絵を開いた 事実(第1105話) 開いた。拾ったの?、と聞かれて一枚のチェキが出てくる。写っているのは灰色の二人で、踊り食いがブーム…?、と読まれる。持ち主を探す言葉は続かない

  • 落とした場面が、前後にあるかどうか

    絵を開いた 事実(第1104話) 開いた。前の回も、次の回も別の写真の話になる。落とした場面はどちらにも出てこない。拾われた写真は、拾われたところから始まる

  • 自分たちの写真が、どう扱われるのか

    絵を開いた 事実(第1095話) 開いた。白い影のうつった紙が出て、心霊でーす、というひとことが入り、箱の奥にしまいこむ。自分たちのものも、奥へ入る。飾る場面は続かない

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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