ひきだし

一人の回は、年によって増えているのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • 年ごとに動く。ただし、はっきりした向きは出てこない
  • はじめの年がいちばん高く、そのあと三年は同じくらい
  • 四年めにもう一度上がって、そのあと下がる
  • いちばん低いのは、いちばん新しい年になる
  • ただし、その年は母数が少ない
  • 年だけでは決まらない

この記事で、まだわかっていないこと 3

年ごとに動く

はじめの年がいちばん高く、そのあと三年は同じくらいになる。 四年めにもう一度上がって、そのあと下がる。

上がる年と下がる年が、交互に来る。

考察/ここまでで言えること

はっきりした向きが、出てこない。

いちばん低い年は、母数が少ない

いちばん新しい年の本編は、ほかの年より少ない。 一人の回も、そのぶん少なくなる。

考察/もう少し先まで読むと

割合だけを見ると、母数の小ささが向きに見えてしまう。

この数が、何を数えているのか

名前の付いた者の記録が一人だけの回を数えている。 名前の無い者が同じ画面にいても、この数には入らない。

ここから先は推測

考察/いちばん先まで読むと

一人の回は、増えても減ってもいない。

一回に出る人数も、六年ほとんど変わらない。 上の三人も変わらない。

変わらないものが多いこの作品で、一人の回の割合も変わらない側にいる。

まだわかっていないこと

  • 一人の回の割合が、年ごとにどう動くのか

    数えた 出ている人が一人の回の割合は、2020年16%・2021年14%・2022年13%・2023年13%・2024年19%・2025年12%・2026年8%になる。全体では14%。上がる年と下がる年が交互に来る

  • いちばん低い年が、なぜ低いのか

    数えた 2026年の本編は78話で、ほかの年より少ない。一人の回は6話になる。母数が小さいぶん、割合が動きやすい。取り込みが進めば、この数も動く

  • ここで数えているものが、何なのか

    数えた 名前の付いた者の記録が一人だけの回を数えている。名前の無い者が同じ画面にいても、この数には入らない。ほんとうに一人でいる回は、これより少なくなる

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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