本の中身が正しいと、誰が言うのか
第1166話まで読んで書いています
先に結論考察
- 誰も言わない。本の側にも、読んだ側にも出てこない
- 確かめる側の言いかたが、弱い
- 伝説の…生物の…図鑑に載ってた…と思う、と言う
- と思う、が付いている
- その図鑑そのものは、画面に出てこない
- 本の側ではなく、読んだ側の記憶として置かれている
確かめる側の言いかたが、弱い
なんか聞いたことあるッ!!、と言い、伝説の…生物の…図鑑に載ってた…と思う、と続く。 事実(第680話)
と思う、が付く。
考察/ここまでで言えること
本の側ではなく、読んだ側の記憶として置かれている。
その図鑑そのものは、画面に出ない。
試験のほうも、合っているとは言われない
答案にのびる鉛筆の先と、この草の名前という問いが出る。 事実(第1021話) 同じ名の本を開く回は何度もある。
合っているかを言う者は、そこにも出てこない。
考察/もう少し先まで読むと
本のとおりに出題されていることだけが、結果から分かる。
書いた者も、出てこない
検定の本、四級の本、作りかたの本、図鑑。 どれにも、書いた者の名は出てこない。
ここから先は推測
考察/いちばん先まで読むと
決めた側が出てこないのは、本についても同じになる。
級を決めた者も、制度を作った者も画面に入らない。 本を書いた者も、その並びの中にいる。
読む側だけが、と思う、を付けて覚えている。
まだわかっていないこと
この記事の方針
- 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
- ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
- 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
- あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
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忘れたころに、もう一度
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- 90日後
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- なぜ
- 90日のあいだに、本編は30話ほどふえます。 同じ記事でも、そのころには確かめられることが変わっています (記事の頭に、何話まで読んで書いたかが出ています)。
置いたものの一覧は出しません。数も、残りも出しません。 覚えておくのはこちらの仕事なので、置いたことは忘れてかまいません。 この端末から外には出ません。