ひきだし

行き先として名前が出るのは、いくつあるのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • 名前の出る行き先は、いまのところ一つだけになる
  • チラシにも船の行き先にも、同じ場所の名が出ている
  • ほかの島の名前も、海の先の場所の名前も出てこない
  • だから、いくつあるかを数える前に名前が足りない
  • 外が広いのではなく、名前が一つしか無い状態になる
  • 行ける場所が増えても、呼び名が増えていない

この記事で、まだわかっていないこと 3

名前の出る行き先は、一つだけになる

チラシに行き先が書かれている。 事実(第659話) 船が出る場面でも、同じ場所の名が出る。 事実(第663話)

二つ目の名前は出てこない。

考察/ここまでで言えること

いくつあるかを数える前に、名前のほうが足りない。

海の先も、描かれない

海にうかぶ島が描かれ、舟をこぐ動きと岩あなのしるしが出る。 事実(第770話) その先に何があるかは描かれない。

考察/もう少し先まで読むと

外が広いのではなく、名前が一つしか無い状態になる。

ここから先は推測

行ける場所が増えても、呼び名が増えていない。

考察/いちばん先まで読むと

この世界の外は、広さではなく名前の数で決まっている。

名前が一つなら、行ける場所も一つに見える。 名前が増えないかぎり、外は広がらない。

店に名前が付いて、人に付かないのと同じ形になる。 名前のあるところだけが、指せる場所になる。

まだわかっていないこと

  • 行き先として名前が出るのは、どこなのか

    絵を開いた 事実(第659話) 開いた。チラシに行き先が書かれていて、甘いもの 辛いもの みんな実質無料…、と続く。名前が出るのは一か所だけになる。ほかの行き先の名は、この回には出てこない

  • 海の先に、別の場所があると示されるかどうか

    絵を開いた 事実(第770話) 開いた。海にうかぶ島が描かれ、舟をこぐ動きと岩あなのしるしが出る。その先に何があるかは描かれない。別の島の姿も、この回には入らない

  • 船の行き先が、どう示されるのか

    絵を開いた 事実(第663話) 開いた。船が出る場面で、行き先の名が出る。それは、チラシに書かれていたのと同じ場所になる。二つ目の名前は出てこない

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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