いなくなった者の記録は、あるのか
第1166話まで読んで書いています
先に結論考察
- 名簿にあたるものは一つある。受かった者の一覧になる
- いなくなった者の一覧ではない
- 墓も、碑も、開いた範囲では出てこない
- 使われていない場所にも、そういうものが置かれていない
- つまり、残す形が受かった側にしか無い
- いなくなることが、記録の側に入っていない
名簿にあたるものは、一つある
草むしり5級 合格者、の貼り紙になる。 事実(第1025話) 番号がならび、名前は出てこない。
受かった者の一覧で、いなくなった者の一覧ではない。
考察/ここまでで言えること
残す形が、受かった側にしか無い。
墓も、碑も出てこない
返事が返らない古い旅館にも、そういうものは置かれていない。 事実(第522話)
像はあるが、いなくなった者を指していない
台座に、きねん、こうえんくん、と読める。 事実(第212話) 何の記念かは書かれていない。
考察/もう少し先まで読むと
残す形はあるのに、何を残しているかが書かれていない。
ここから先は推測
考察/いちばん先まで読むと
いなくなることが、記録の側に入っていない。
取り合いも、落ちたことも、けがも、次の回には残らない。 いなくなることは、その並びのいちばん端にある。
いなくなった者も、そのまま次の回へ移る。 残すための形が、はじめから作られていない。
まだわかっていないこと
この記事の方針
- 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
- ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
- 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
- あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
お気に入り
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忘れたころに、もう一度
- いま
- 何も起きません。この記事の名前が、この端末のなかに残るだけです。
- 90日後
- トップページに、この記事が一度だけ出ます。出たら記録は消えます。
- なぜ
- 90日のあいだに、本編は30話ほどふえます。 同じ記事でも、そのころには確かめられることが変わっています (記事の頭に、何話まで読んで書いたかが出ています)。
置いたものの一覧は出しません。数も、残りも出しません。 覚えておくのはこちらの仕事なので、置いたことは忘れてかまいません。 この端末から外には出ません。