ひきだし

祈る相手は、どこにいるのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • 相手のいる場所と、いない場所に分かれている
  • 祠には像があり、それを見た者が、天使?、と問う
  • つまり、作中の者にも何だか分かっていない
  • 鳥居では、二回たたいて手を合わせる
  • その先に、像も名も描かれない
  • 拝む形はそろっていて、拝まれる側だけが揺れている

この記事で、まだわかっていないこと 3

祠には、像がある

祠に像があり、それを見た者が、天使?、と問う。 事実(第968話) 答えは返らない。

考察/ここまでで言えること

作中の者にも、それが何だか分かっていない。

鳥居の先には、何も描かれない

二回たたいて手を合わせる。 事実(第1089話) その先に、像も名も描かれない。

考察/もう少し先まで読むと

相手のいる場所と、いない場所に分かれている。

置かれたものは、動くことがある

天使の…、と言われたそばから輪が回って外れ、飛んでいって割れる。 事実(第977話)

置かれたものが動く形になる。 拝んだことに応える場面ではない。

ここから先は推測

考察/いちばん先まで読むと

拝む形はそろっていて、拝まれる側だけが揺れている。

願いを受け取る者は、どの回にも出てこない。 叶ったところも描かれない。

それでも、手を合わせる形はくり返し出てくる。 形が先にあって、相手のほうが空いている。

まだわかっていないこと

  • 祠に、何が置かれているのか

    絵を開いた 事実(第968話) 開いた。祠に像があり、それを見た者が、天使?、と問う。答えは返らない。作中の者にも、それが何だか分かっていない

  • 鳥居の先に、何があるのか

    絵を開いた 事実(第1089話) 開いた。二回たたいて手を合わせる。その先に、像も名も描かれない。拝む形だけが画面に出る

  • 祠に置かれたものが、どうなるのか

    絵を開いた 事実(第977話) 開いた。天使の…、と言われたそばから輪が回って外れ、飛んでいって割れる。置かれたものが動く形になる。拝んだことに応える場面ではない

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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