ひきだし

祝いの中心は、歌と食べ物のどちらなのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • 祝いの種類で分かれる。身の上か、仕事か
  • 歌が中心になるのは、誕生日と合格と当選になる
  • 討伐のあとは、食べ物が中心になる
  • 合格の祝いでは、九日のうちに三度も歌う
  • 何で分かれるかは、画面に出てこない
  • 歌うほうが身の上、食べるほうが仕事の終わりに寄る

この記事で、まだわかっていないこと 3

歌が中心になる祝いがある

誕生日にハッピーバースデーを歌う。 事実(第457話) 合格の歌が、九日のうちに三度も出る。 事実(第1038話) 当たったあとに、「歌」だッ、と言って歌いだす回もある。 事実(第829話)

討伐のあとは、食べ物になる

網の上の赤い肉と、ジュウウという音。 祝いの焼肉、という言いかたも出る。

考察/ここまでで言えること

歌の側と、食べ物の側に、はっきり分かれている。

何で分かれるかは、出てこない

分けた者も、決まりも出てこない。

考察/もう少し先まで読むと

歌うのは身の上に起きたこと、食べるのは仕事が終わったときに寄る。

誕生日も、合格も、当選も、その者の身に起きたことになる。 討伐は、渡された仕事が終わったことになる。

ここから先は推測

考察/いちばん先まで読むと

仕事の終わりは、食べて締める形に決まっている。

仕事のほうには、終わったと言ってくれる者がいない。 受かる瞬間も、制度の終わりも、誰も告げない。

告げる者がいないぶん、食べることが終わりの合図になっている。

まだわかっていないこと

  • 歌が中心になる回が、どういう祝いなのか

    絵を開いた 事実(第457話) 開いた。誕生日にハッピーバースデーを歌う形になる。同じ形は、別の年の誕生日の回にも出てくる。歌が先にあって、食べ物はそのあとになる

  • 合格の祝いが、どう描かれるのか

    絵を開いた 事実(第1038話) 開いた。合格の歌が出る。同じ一続きの中で、九日のうちに三度も歌われる。ごご5級です、ふたりそろって5級です、という形になる

  • 当選の祝いが、どう描かれるのか

    絵を開いた 事実(第829話) 開いた。当たったあとに、「歌」だッ、と言って歌いだす。歌うことが、祝いのやりかたとして名指しされている形になる

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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