ひきだし

助手は、誰のことなのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • 言葉だけが出て、その者は画面に出てこない
  • 前の回にも、次の回にも、それらしい者がいない
  • うちの助手も休みを利用して遠出するとか、と言われる
  • つまり、鎧の側にも人を使う立場がある
  • その立場の中身は、そこでも語られない
  • 言葉が先にあって、指す先がうしろに無い

この記事で、まだわかっていないこと 3

言葉だけが、一度出る

灰色と茶色と黄色の鎧がならんで立つ。 事実(第661話) うちの助手も休みを利用して遠出するとか、と言う。

その者は画面に出てこない。

考察/ここまでで言えること

鎧の側にも、人を使う立場があることになる。

前後の回にも、それらしい者がいない

前の回はチラシを読む四人になる。 事実(第660話) 次の回は、港にならぶ名前の無い住人になる。 事実(第662話)

どちらにも、助手だと分かる者は出てこない。

考察/もう少し先まで読むと

言葉が先にあって、指す先がうしろに無い。

ここから先は推測

この世界では、鎧の側の役が分かれているかどうかも出てこない。 上や下を示す形も出てこない。

考察/いちばん先まで読むと

助手がいるということは、上下があるということになる。

それを言ったのは一度きりで、その一度も本人ではない。 使っている側が、休みの話のついでに言っている。

この世界では、仕組みはたいてい、そのついでに出てくる。

まだわかっていないこと

  • 助手という語が、どこで出るのか

    絵を開いた 事実(第661話) 開いた。灰色と茶色と黄色の鎧がならんで立ち、うちの助手も休みを利用して遠出するとか、と言う。言葉だけで、その者は画面に出てこない

  • 前の回に、それらしい者がいるかどうか

    絵を開いた 事実(第660話) 開いた。チラシを読む四人が描かれる。助手らしい者は出てこない。鎧の側にいる者も、この回には入らない

  • 次の回に、それらしい者がいるかどうか

    絵を開いた 事実(第662話) 開いた。港にならぶ名前の無い住人が描かれる。助手だと分かる者も、そう呼ばれる者も出てこない

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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