ひきだし

比を出すところまでは、こちらでできた

第1160話まで読んで書いています

先に結論

  • 湧いたとくり返す回が、第6巻の章にあたる 確認済(第473話
  • 第2巻の章にあたる一続きは、第176話のあたりにある 確認済(第176話
  • 第3巻の章にあたる一続きは、第187話のあたりにある 確認済(第187話
  • 巻ごとに、入る話数が違う 未確定

この記事で、まだわかっていないこと 3

巻ごとに、ページ数と話数の比がそろっていない。

ある巻は1ページに1話に近く、隣の巻は1話に1.5ページ使っている。

隣り合う二つが、逆向きに外れている。

章の位置が、それを許さない

いちばん素直な読みは「境がずれている」になる。

章の位置が、それを許さない。

第2巻の章にあたる一続きは第176話のあたり。 確認済(第176話 第3巻の章にあたる一続きは第187話のあたり。 確認済(第187話

境は、そのあいだにしか動かせない。 動かせる幅がせまく、いっぱいまで動かしても比がそろわない。

つまり、話数が巻ごとに違う

そこから出てくる結論を書く。

巻に入る話数が、巻ごとに違う。

同じページ数の巻でも、入っている回の数が変わる。

理由は三つ考えられる。

入っていない回。 ある巻では、外された回が多い。 描き下ろし。 本にしかない絵が、ページだけ増やす。 読み取り違い。 こちらが目次の数字を写しまちがえた。

目次のほうは、確かめてある

三つめについては、少し進んでいる。

128章すべてに開始ページが入っていて、 ページの差が章の長さと一件も食い違わない。

適当に入れた数字では、こうならない。

だから、目次そのものは疑わなくてよさそうだと思っている。 写しまちがいがあるとしても、全体を崩すほどではない。

三つとも効いているのかもしれない

残る二つは、分けられない。

入っていない回と、描き下ろしは、どちらもページと話数の比を動かす。 向きも同じになる。片方だけを取り出せない。

そして、三つとも効いているという読みも消せない。 そのほうが、たぶんありそうだと思う。

単行本は、本として作られている。 話をそのまま並べたものではない。 外したり、足したりするのは、当たり前のことになる。

比を出すところまでは、できた

この記事で言えるのは、そこになる。

単行本を開かないと決められない。 比を出すところまでは、こちらでできた。

八巻ぶんの、ページと話数の比。 まん中の値。外れているのがどの巻か。

それは、このサイトが並べているから出せた数になる。

全話を日付順に並べていなければ、 「この巻の範囲に何話あるか」も出せない。

出せたことと、決まったことは違う

最後に、いつもの断りを書いておく。

比は出た。どの巻に何話入っているかは、決まっていない。

こちらが出したのは、巻の範囲に何話あるかになる。 巻の範囲は、こちらが切った線になる。

線がこちらのものである以上、比もその上に乗っている。

第9巻から先は、目次を持っていないので、 そもそも切った線の根拠が弱い。

だから、この比は第8巻までのものとして出してある。 そこから先は、出していない。

まだわかっていないこと

  • 入っていない回・描き下ろし・読み取り違いのどれが効いているか 掘っていない
  • 三つとも効いているのかどうか 掘っていない
  • 巻ごとの話数を、どう出すか 掘っていない

一つずつ、掘り進めていきます。埋まらないまま残るものもあります。

この記事の方針

  • 「確認済」と書けるのは、公式アカウントの投稿で照合できたことだけです。確認した話数を必ず添えています。
  • ファンのあいだで語られている説は「ファン考察」と明示し、事実と混ぜません。
  • 作中で説明されていないことは「未確定」のまま置きます。埋めません。
  • まとめサイトや考察ブログは、語られている説を知るために読んでいます。読んだ文章や表を写さず、自分の言葉で書き直しています。そこで見たことを「確認済」にはしません。
  • こちらで確かめられなかったことは、確かめていないと書いて出します。「よく挙げられるが、こちらでは確かめていないこと」の節がそれです。
  • 根拠の薄い読みを載せるときは、節を分けて「ここから飛躍する」と書きます。本文に混ぜません。
  • あらすじの再構成や、セリフの長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。