ひきだし

けがが治るのは、いつなのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • 治る手前が描かれない。その回のうちに片づく
  • 倒れて動けない回が、開いた範囲では出てこない
  • 倒れるのは、討伐の相手のほうになる
  • 叩かれたあとに、なおってるッ、と言われる回もある
  • 痛がる場面も、手当てを受ける場面も続かない
  • 体の手当てが描かれるのは、けがではなく熱のときになる

この記事で、まだわかっていないこと 3

倒れるのは、相手のほうになる

危ない場面の直後を開くと、とどめの一撃…、の声のあとに相手が倒れる。 事実(第755話) こちら側が倒れて動けない場面は、この回には続かない。

叩かれたあとに、治っている

もぐらたたきのように叩かれたあと、かかとのガサガサがなおってるッ、と言われる。 事実(第952話)

悪くなるほうではなく、治るほうへ向かっている。

考察/ここまでで言えること

けがをする手前も、治る手前も描かれない。

手当ての場面は、熱のほうに出る

塗り薬を塗って寝る回はある。 事実(第501話) こちらは熱の話で、けがの手当てではない。

考察/もう少し先まで読むと

体の手当てが描かれるのは、けがではなく熱のときになる。

ここから先は推測

考察/いちばん先まで読むと

けがは、その回のうちに片づいている。

痛がる場面も、次の回に響く場面も出てこない。 取り合いも、落ちたことも、泣いたことも持ち越されない。

けがも、その並びの中にある。 持ち越されないものの一つとして、痛みが置かれている。

まだわかっていないこと

  • 危ない場面の直後が、どう描かれるのか

    絵を開いた 事実(第755話) 開いた。とどめの一撃…、の声のあとに相手が倒れる。倒れるのは討伐の相手のほうになる。こちら側が倒れて動けない場面は、この回には続かない

  • 叩かれたあとが、どう描かれるのか

    絵を開いた 事実(第952話) 開いた。もぐらたたきのように叩かれたあと、かかとのガサガサがなおってるッ、と言われる。悪くなるほうではなく、治るほうへ向かっている

  • 手当てを受ける場面があるかどうか

    絵を開いた 事実(第501話) 開いた。熱の出た者に塗り薬を塗って寝る回になる。こちらは熱の話で、けがの手当てではない。けがの手当てを受ける回は、開いた範囲では挙がらない

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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