ひきだし

聞いた話と違っても、なぜ問いたださないのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • 問う相手が、そもそも画面にいないから
  • 差には気づいている。問いたださないだけになる
  • チラシには、みんな実質無料、と書いてある
  • 着いてみると、入るのは有料だと分かる
  • 気づいて、払って、誰にも問わない
  • みんなで出し合ってちょうど買えたねッ、で終わる

この記事で、まだわかっていないこと 3

行く前に、書かれていたこと

チラシに、甘いもの 辛いもの みんな実質無料…、と書いてある。 事実(第659話) 読んでいるのは行く側になる。

書いた者も、配った者も出てこない。

着いてから、分かったこと

入場券の機械の前で、入るの有料みたい、と言う。 事実(第864話) そのまま、みんなで出し合ってちょうど買えたねッ、と続く。

考察/ここまでで言えること

気づいて、払って、誰にも問わない。

問う相手が、出てこない

出した側の名も、呼んだ者も、機械の向こうにいる者も画面に入らない。

考察/もう少し先まで読むと

問わないのではなく、問う相手がいない形になっている。

ここから先は推測

級を決めた者も、制度を作った者も、値を付けた者も出てこない。 チラシを書いた者も、その並びの中にいる。

考察/いちばん先まで読むと

この世界では、言い分を持っていく先が無い。

だから、気づいたことがそのまま、出し合うという動きになる。 抗う先が無いところでは、分け合うことのほうが早い。

まだわかっていないこと

  • 行く前に、何が知らされているのか

    絵を開いた 事実(第659話) 開いた。チラシに、甘いもの 辛いもの みんな実質無料…、と書いてある。読んでいるのは行く側になる。書いた者も、配った者も出てこない

  • 着いてから、どうなるのか

    絵を開いた 事実(第864話) 開いた。入場券の機械の前で、入るの有料みたい、と言い、そのまま、みんなで出し合ってちょうど買えたねッ、と続く。差には気づいている。問う場面は続かない

  • 問う相手が、どこかに出てくるか

    数えた チラシの回にも、入場券の回にも、出した側の名は出てこない。呼んだ者も、書いた者も、機械の向こうにいる者も画面に入らない。問う相手そのものが出てこない

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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