ひきだし

拒む言葉は、誰であるかの見分けになるのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • なる。言うかどうかが、しるしとして使われる
  • ヤダーッ、イヤッ イヤッ、と言う相手に返す
  • 言わないよねェッ、言わないでしょ そんな事ッ、と返る
  • ただし、拒む形は人物をまたいで同じになる
  • 同じ形が、見分けにも、共通の形にもなっている
  • しるしになるのは、中身ではなく言うかどうかになる

この記事で、まだわかっていないこと 3

その言葉を言うかどうかが、見分けになる

ヤダーッ、イヤッ イヤッ、と言う相手に返す場面がある。 事実(第816話) 言わないよねェッ、言わないでしょ そんな事ッ、と返る。

考察/ここまでで言えること

言いかたが、その者のしるしとして使われている。

ところが、拒む形は人物をまたいで同じになる

白い者も、白い体に水色のたてがみの者も、同じ形で拒む。 事実(第66話) 黄色い者だけが、別の音で拒む。

考察/もう少し先まで読むと

同じ形が、見分けにも、共通の形にもなっている。

通ったかどうかは、描かれない

姿を変えられた三人が叫ぶ回では、変えた側はもう画面にいない。 事実(第46話)

ここから先は推測

考察/いちばん先まで読むと

しるしになっているのは、言葉の中身ではなく言うかどうかになる。

この世界では、拒む声はいろいろな者から出る。 理由が付くのは、求める声のほうだけになる。

言うかどうかだけが、その者を分けている。

まだわかっていないこと

  • 見分けに使われるのが、どういう場面なのか

    絵を開いた 事実(第816話) 開いた。ヤダーッ、イヤッ イヤッ、と言う相手に、言わないよねェッ、言わないでしょ そんな事ッ、と返す。その言葉を言うかどうかが、誰であるかの見分けに使われている

  • 拒む形が、人物ごとに違うのかどうか

    絵を開いた 事実(第66話) 開いた。白い者はヤダーッと叫ぶ。白い体に水色のたてがみの者も、ヤダヤダ、イーヤー ヤダヤダ、と同じ形になる。黄色い者だけが別の音で拒む。人物ごとではなく、作品ぜんたいで同じ形になる

  • 拒む声が通ったかどうかが、描かれるかどうか

    絵を開いた 事実(第46話) 開いた。姿を変えられた三人が、ヤダーッ ヤダーッ、と叫ぶ。変えた側はもう画面にいない。通ったかどうかは、どちらの回でも描かれない

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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