声を上げた回の、次の回に何が来るのか
第1166話まで読んで書いています
先に結論考察
- 次の回は、別の場所から始まる
- どの回も、その回のうちに声がやんで終わる
- 途中が描かれないのではなく、続きの回そのものが無い
- 返セッ、をくり返した次は、一人で鼻歌の回になる
- だから、声を上げた側のその後が追えない
- 声は、その回に置かれてそこで終わる
声は、その回のうちにやむ
荒い声の出る回は、いくつもある。 どれも、その回のうちに声がやんで終わる。
返セッ、を何度もくり返す回がある。 事実(第66話) その次は、別の場所で一人が鼻歌を歌う回になる。 事実(第67話)
考察/ここまでで言えること
途中が描かれないのではなく、続きの回そのものが無い。
拒む形は、人物をまたいで同じになる
ヤダーッ、が画面いっぱいに出る回がある。 事実(第816話) 同じ形は、別の者からも出る。
考察/もう少し先まで読むと
拒む声は、その者のものではなく、この世界の形になっている。
ここから先は推測
考察/いちばん先まで読むと
声を上げた側のその後が、追えない形になっている。
追えないのは、描き落としではない。 続きの回が用意されていないからになる。
謝ったあとも、お礼のあとも、泣いたあとも同じになる。 言ったところで切れて、次の回は別のところから始まる。
まだわかっていないこと
- 声の荒い回が、どれくらいあるのか
絵を開いた 事実(第66話) 候補を開いて書き出した。第15・37・66・157・383・867・868・893・951・961・974・1008・1050・1129・1154・1159話になる。どれもその回のうちに声がやんで終わる
- その次の回が、どういう回になるのか
絵を開いた 事実(第67話) 開いた。返セッ、を何度もくり返す回の次は、別の場所で一人が鼻歌を歌う回になる。前の回に触れる言葉は出てこない。続きの回そのものが無い
- 拒む声の形が、人物で変わるのかどうか
絵を開いた 事実(第816話) 開いた。ヤダーッ、が画面いっぱいに出る。同じ形は、白い体に水色のたてがみの者からも出る。黄色い者だけが別の音で拒む。人物ごとではなく、作品ぜんたいで同じ形になっている
この記事の方針
- 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
- ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
- 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
- あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
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