ひきだし

首もとのちがいは、何を分けているのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • いまのところ、持ちものの違いとして出ている
  • 光る輪を、露店で買って首にかける回がある
  • 青と桃の二色で、パキッと折って光らせる
  • つまり、体の一部ではなく買えるものになる
  • 別の世界の回でも、リボンがない、と持ちものを挙げる
  • だから、首もとは同じ者かどうかの手がかりにならない

この記事で、まだわかっていないこと 3

首もとのものは、買える

光る!!、と書かれた露店で買った輪を首にかける。 事実(第372話) 青と桃の二色で、パキッと折って光らせる。

考察/ここまでで言えること

首もとにあるものは、身につけるものになる。体の一部ではない。

違いに気づく回でも、挙げられるのは持ちものになる

首もとのちがいに気づき、試験までちがうの、という声が出る。 事実(第809話) 同じ回で、リボンがない…、武器もちがう…、と並ぶ。

どれも、身につけたものになる。

考察/もう少し先まで読むと

違いとして挙げられるのは、体ではなくまわりのものになる。

体の作りとして語られる回は、別にある

亜種、進化、という言葉が出る回はある。 そこでも、見分けた結果は語られない。

ここから先は推測

考察/いちばん先まで読むと

首もとは、同じ者かどうかの手がかりにならない。

買えるものなら、付けたり外したりできる。 付けている者と付けていない者が、同じ者かもしれない。

見た目で名前を当てにいかない、という決めかたは、そこから来る。 この世界では、見えているものほど当てにならない。

まだわかっていないこと

  • 首もとのものが、買えるものなのかどうか

    絵を開いた 事実(第372話) 開いた。光る!!、と書かれた露店で買った輪を首にかける。青と桃の二色で、パキッと折って光らせる。身につけるもので、体の一部ではない

  • 首もとの違いが、どう語られるのか

    絵を開いた 事実(第809話) 開いた。首もとのちがいに気づき、試験までちがうの、という声が出る。同じ回で、リボンがない…、武器もちがう…、と並ぶ。どれも身につけたものになる

  • 体の作りの違いとして語られる回があるかどうか

    数えた 体の作りに触れる語が出るのは、亜種、進化、という言葉が出る回になる。そこでも、見分けた結果は語られない。首もとを根拠に種類を分ける場面は、どの回にも挙がらない

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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