ひきだし

夜の黒いものは、同じ一人なのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • 同じ一人だと、作中の言葉のほうが先に言っている
  • 悪夢以来でございます、と前を指す回がある
  • 姿はそろっている。象のような鼻と、丸い耳と、二本足
  • 出る場所も、夜の草地でそろう
  • してくることも同じで、どの回でも遊びに誘う
  • 自分から名のって出てくる回もある

この記事で、まだわかっていないこと 3

姿がそろっている

象のような鼻と、丸い耳と、二本足。 事実(第648話) 夜の草地に立つところも、そろっている。

してくることも、同じになる

どの回でも遊びに誘う。 事実(第647話) だるまさんがころんだ、にらめっこ、笑わせて。

中身は回ごとに変わるが、誘う形は変わらない。

考察/ここまでで言えること

姿と、してくることの両方が重なっている。

自分から、前を指す

呼んだ?、悪夢以来でございます、と名のって出てくる回がある。 事実(第646話)

前に会ったことを、その者自身が言う。

考察/もう少し先まで読むと

同じ一人だと、作中の言葉のほうが先に言っている。

ここから先は推測

この作品では、同じ姿が出ても同じ者だとはかぎらない。 色や形が近い者は、ほかにも何組かいる。

考察/いちばん先まで読むと

それでも、この者だけは作中が前を指してくれる。

前を指す言葉があると、読む側がつなぐ必要が無くなる。 つないだのは作品のほうになる。

三つの星も、そういう形で二度めに出てくる。

まだわかっていないこと

  • 姿が同じかどうか

    絵を開いた 事実(第648話) 開いた。象のような鼻と丸い耳を持ち、二本足で夜の草地に立つ。同じ姿が、続けて出てくる回にもある。大きさも、立ちかたも重なる

  • してくることが同じかどうか

    絵を開いた 事実(第647話) 開いた。遊びに誘う点が同じになる。だるまさんがころんだ、にらめっこ、笑わせて、と回ごとに中身は変わるが、誘う形は変わらない

  • 前を指す言葉が出てくるかどうか

    絵を開いた 事実(第646話) 開いた。呼んだ?、悪夢以来でございます、と自分から名のって出てくる。前に会ったことを、その者自身が言う。読む側がつないだのではない

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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