「巨」の一字が付くのは、なぜ食べものだけなのか
第1166話まで読んで書いています
先に結論考察
- 大きさが、札に書かれたときだけ値打ちになるから
- その一字が付くものは、いまのところ全部が食べものになる
- 大きいことが、売り物として札に書かれている
- 大きくても札の付かないものもある
- そちらは、驚かれるだけで終わる
- 大きくなる条件は、どちらにも出てこない
その一字が付くのは、食べものだけになる
巨・きのこ、と書かれた札が出る。 事実(第449話) 同じ形は、ラムネにも、カヌレにも、モダン焼きにも付く。 事実(第930話)
どれも食べものになる。
考察/ここまでで言えること
大きいことが、売り物として札に書かれている。
大きくても、札の付かないものがある
大きくなってない!?、という言葉が出る回がある。 事実(第809話) ここでは大きさが、別の世界との違いの一つとして並べられる。
札は付かない。
考察/もう少し先まで読むと
同じ大きさでも、札が付くと値打ちになり、付かないと驚きで終わる。
大きくなる条件は、どちらにも出てこない
札の付くほうにも、付かないほうにも、 なぜそうなったかを言う場面が出てこない。
ここから先は推測
考察/いちばん先まで読むと
この世界では、字が付いたものだけが値打ちを持つ。
品に名前が付き、持ち主には付かない。 道具に名前が付くと、話が動く。 大きさも、字が付いたときだけ売り物になる。
字が付かないものは、驚かれて、その回で終わる。
まだわかっていないこと
- その一字が、どういうものに付くのか
絵を開いた 事実(第449話) 開いた。巨・きのこ、と書かれた札が出る。同じ形は、ラムネ・酢こんぶ・カヌレ・オムライス・パイシチュー・たこウィンナー・しじみ・純露・モダン焼き・プリッツにも付く。どれも食べものになる
- 札が付くとき、何が起きているのか
絵を開いた 事実(第930話) 開いた。巨 モダン焼き、と書かれた札が出る。札があるということは、売る側が書いたことになる。大きいことが、売り物として出ている形になる
- 大きくても札の付かないものがあるかどうか
絵を開いた 事実(第809話) 開いた。ちょっとなんかちがう…、大きくなってない!?、という言葉が出る。ここでは大きさが、別の世界との違いの一つとして並べられる。札は付かない
この記事の方針
- 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
- ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
- 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
- あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
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- なぜ
- 90日のあいだに、本編は30話ほどふえます。 同じ記事でも、そのころには確かめられることが変わっています (記事の頭に、何話まで読んで書いたかが出ています)。
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