級は、時期の順に下がっていくのか
第1166話まで読んで書いています
先に結論考察
- 時期の順にはなっていない。人ごとに違う
- 早い回で、もう上の級の札を持っている者がいる
- 同じ回で、別の者は下の級のことを心配している
- 貼り出しで上の級が出るのは、その二年以上あとになる
- だから、級は物語の進みと結びついていない
- もともと持っている者と、ずっと受け続ける者がいる
早い回で、もう上の級を持っている
みどりの茂みのつぶと、5級のこと心配?の間が出る。 事実(第100話) 手に持っているのは3級の札になる。
同じ回で、別の者は下の級を心配している。
考察/ここまでで言えること
級は、人ごとに違う。時期の順ではない。
貼り出しで上の級が出るのは、ずっとあとになる
大きく書かれた2の字が出るのは、二年以上あとの回になる。 事実(第628話)
画面に出る級は四つで、いちばん上は出てこない。
考察/もう少し先まで読むと
級の数字は、物語の進みと結びついていない。
上がる場面が、どこにも出てこない
同じ者の級が上がった、と示す回が出てこない。 上がる手前も、上がった直後も描かれない。
ここから先は推測
考察/いちばん先まで読むと
もともと持っている者と、ずっと受け続ける者がいる。
級は、上がっていく階段としては描かれていない。 持っているかどうかだけが、そのつど画面に出る。
受かる瞬間が描かれないのも、そこに合う。 上がる階段が無ければ、上がった瞬間も要らない。
まだわかっていないこと
- 早い回で、上の級を持っている者がいるかどうか
絵を開いた 事実(第100話) 開いた。みどりの茂みのつぶと、5級のこと心配?の間が出て、手に持った3級の札が描かれる。2020年10月の回で、もう上の級を持っている。同じ回で、別の者は下の級を心配している
- 貼り出しで、いちばん上に出る級がどれか
絵を開いた 事実(第628話) 開いた。草むしり5級合格者の紙が出て、大きく書かれた2の字が描かれる。2023年2月の回になる。画面に出る級は5・4・3・2の四つで、1級は一度も出てこない
- 級が上がる場面があるかどうか
数えた 級の札やカードが画面に出る回は、2020年から2026年まで散っている。そのあいだ、同じ者の級が上がった、と示す回は挙がらない。上がる手前も、上がった直後も描かれない
この記事の方針
- 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
- ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
- 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
- あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
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