店を置いたのは、誰なのか
第1166話まで読んで書いています
先に結論考察
- やっている者は出る。置いた者が出てこない
- 暮らしに要るものは、だいたいそろっている
- 開店も閉店も描かれない。並びが変わる回だけがある
- 入れ替わっているのに、誰も話題にしない
- 住人のために作られたのか、いたから店ができたのか
- 順番が分からないので、誰の都合かも決まらない
そろっているのに、置いた者が見えない
ラーメン、焼肉、そば、武器、古本。 事実(第587話) 遊ぶ場所もあり、試験の会場もある。 事実(第399話)
誰が場所を決め、誰が許しを出しているのかは出てこない。
考察/ここまでで言えること
やっている者と、置いた者は別になる。出てくるのはやっている者だけ。
開店も閉店も、描かれない
郎と書かれた黄色い看板の前で、おしまい、がくり返される。 事実(第463話) 閉めているのは品が尽きたからで、時刻で閉める形ではない。
時刻で閉まる場所もある。 事実(第1018話) 走れば間に合う、という声のあと、門がガシャンと閉じる。 閉めた者は画面に入らない。
並びが変わるのに、誰も言わない
武器と書かれた札が出て、また次、というひとことが続く。 事実(第625話) ならんだ店のかげが描かれる。
同じ場所に別のものが立っている回がある。
考察/もう少し先まで読むと
入れ替わりが画面に出るのに、入れ替わりを誰も話題にしない。
ここから先は推測
この町は、住人のために作られているのか。 それとも、住人がそこにいるから店ができたのか。
考察/いちばん先まで読むと
順番が分からないので、誰の都合で動いている世界かも決まらない。
決めた者が出てこないのは、級も制度も呼び名も同じになる。 町の並びも、その一つになる。
まだわかっていないこと
- 店の並びが変わったことに、誰かが触れるかどうか
絵を開いた 事実(第625話) 開いた。武器と書かれた札が出て、また次、というひとことが続き、ならんだ店のかげが描かれる。並びは画面に出るのに、変わったことを言う声は出てこない
- 閉まる場面が、どう描かれるのか
絵を開いた 事実(第463話) 開いた。郎と書かれた黄色い看板の前で、おしまい、がくり返され、黒い列がならんで歩く。閉めているのは品が尽きたからで、時刻で閉める形ではない
- 時刻で閉まるものがあるかどうか
絵を開いた 事実(第1018話) 開いた。遠くに白い建物が見え、走れば間に合う、という声が出て、門がガシャンと閉じる。閉まる時刻がある場所はある。閉めた者は画面に入らない
この記事の方針
- 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
- ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
- 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
- あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
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- 90日のあいだに、本編は30話ほどふえます。 同じ記事でも、そのころには確かめられることが変わっています (記事の頭に、何話まで読んで書いたかが出ています)。
置いたものの一覧は出しません。数も、残りも出しません。 覚えておくのはこちらの仕事なので、置いたことは忘れてかまいません。 この端末から外には出ません。