マンボウは、何として出てくるのか
第1166話まで読んで書いています
先に結論考察
- 乗って移動するものとして出てくる
- 生きものなのか、作られたものなのかは示されない
- 輪がかかって引き上げられる回があるので、つかまる側でもある
- 当たりはずれがある、という言いかたも出る
- はじめのほうは、ふきだしの中にだけ出ていた
- 思い浮かべるものが、あとから乗りものになっている
乗って移動するものとして出てくる
空をとぶマンボウが出て、背にのって運ばれる。 事実(第888話) 背にまたがる回もあり、大きな穴を降りていく回もある。 事実(第1006話) 乗らずに歩く回もある。 事実(第1024話)
何であるかは、説明されない
生きものなのか、乗りものとして作られたものなのかに触れる場面が無い。 どこから来るのか、誰のものなのか、どうやって呼ぶのかも出てこない。
考察/ここまでで言えること
使いかたは決まっているのに、何であるかが決まっていない。
つかまる側にも、なる
マンボウに輪がかかり、ズルズル引き上げられる回がある。 事実(第1016話) こんな才能があるとは、という言葉が続く。
乗る相手でありながら、引かれる側にもなる。
考察/もう少し先まで読むと
同じものが、乗るものにも、捕るものにもなっている。
倒す相手と食べるものが近いのと、同じ形になる。
はじめは、ふきだしの中にいた
人の流れのなかで、ふきだしの中にマンボウが出る。 事実(第167話) ドキドキという音が続く。
実物ではなく、思い浮かべたもののほうになる。
ここから先は推測
考察/いちばん先まで読むと
思い浮かべたものが、三年たって乗りものになっている。
同じ形が、ほかにもある。 本のページに印刷されていたものが、次の回に本物として出てくる。 看板の字だった星が、姿になって出てくる。
この世界では、頭の中や紙の上にあったものが、あとから立って動きだす。
まだわかっていないこと
- どこから来て、誰のものなのか
絵を開いた 事実(第888話) 開いた。空をとぶマンボウが出て、当たりはずれあるよね、という言葉が続き、背にのって運ばれる。何の当たりはずれなのかは示されない。呼ぶ場面も、選ぶ場面も出てこない
- つかまえられる側でもあるのかどうか
絵を開いた 事実(第1016話) 開いた。マンボウに輪がかかり、こんな才能があるとは、という言葉が続き、ズルズル引き上げられる。乗る相手でありながら、引かれる側にもなる
- はじめに出てきたのが、どういう形なのか
絵を開いた 事実(第167話) 開いた。人の流れのなかで、ふきだしの中にマンボウが出て、ドキドキという音が続く。実物ではなく、思い浮かべたもののほうになる。乗りものとしては出てこない
この記事の方針
- 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
- ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
- 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
- あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
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