ひきだし

店の中でも、器を下げる場面が無いのはなぜか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • 食べ終わったあとが、店の中でも続かないから
  • 中に立つ者はいるのに、片づける動きだけが描かれない
  • 喫茶にも、カレーの店にも、立つ者がいる
  • それでも、器を下げる場面が出てこない
  • 空の皿が、そのまま残って終わる回もある
  • 作る動きは描かれ、片づける動きだけが抜けている

この記事で、まだわかっていないこと 3

中に立つ者は、いる

喫茶の店で、いつものをッ…、と言う場面がある。 事実(第175話) うまカレーの店では、こん立てに、カレー、の一語が出る。 事実(第561話)

出す動きは描かれる。

下げる動きだけが、出てこない

黒い皿のカレーの回では、空の皿がそのまま残って終わる。 事実(第564話)

考察/ここまでで言えること

中に立つ者はいるのに、片づける動きだけが描かれない。

家でも、同じことが起きる

洗う場面は、書きとめの上で一度きりになる。 その一度も、画面の中の動画を見る形になる。

考察/もう少し先まで読むと

店でも家でも、食べ終わったあとが続かない。

ここから先は推測

考察/いちばん先まで読むと

片づけは、次の回へつなぐ仕事になる。

つなぐ仕事が出てこないのは、時間が持ち越されないからだと読める。

取り合いも、落ちたことも、けがも残らない。 使った器も、次の回にはきれいになっている。

まだわかっていないこと

  • 店の中に立つ者が、何をしているのか

    絵を開いた 事実(第175話) 開いた。喫茶の店で、いつものをッ…、と言う場面になる。中に立つ者はいる。器を下げる場面は、この回には出てこない

  • 別の店でも、同じことが起きるのかどうか

    絵を開いた 事実(第561話) 開いた。うまカレーの店で、こん立てに、カレー、の一語が出る。出す動きは描かれる。下げる動きは続かない

  • 食べ終わったあとの器が、どう描かれるのか

    絵を開いた 事実(第564話) 開いた。黒い皿のカレーで、具の厚みが…、口内を刺激する〜、と言う。空の皿がそのまま残って終わる。下げる者も、洗う場面も続かない

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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