むしった草は、どこへ行くのか
第1166話まで読んで書いています
先に結論考察
- 捨てられるのではなく、調べられている
- 袋は台へ持ちこまれ、機械にかけられて、ビーッ、と鳴る
- 次の回では、台の上に草が置かれる
- Eにはないはずの危険草が混じってた、と言われる
- つまり、むしった草に等級のようなものがある
- 等級を決めた者は、ここでも出てこない
袋は、台へ持ちこまれる
むしった草の袋が台へ持ちこまれ、機械にかけられて、ビーッ、と鳴る。 事実(第125話)
捨てる場面ではない。
考察/ここまでで言えること
草は、捨てられるのではなく調べられている。
調べた側が、等級を口にする
台の上に草が置かれ、Eにはないはずの危険草が混じってた!!、と言われる。 事実(第126話)
つまり、むしった草にも等級のようなものがある。
考察/もう少し先まで読むと
抜く側が知らない区別が、調べる側にはある。
見分けは、問題の側にある
雨にぬれてのびる草が、5級の問題に出てくる、という形で語られる。 事実(第1011話)
見分けの基準は問題の側にあって、抜く側にはない。
ここから先は推測
考察/いちばん先まで読むと
等級を決めた者は、ここでも出てこない。
級を決めた者も、制度を作った者も、札を書いた者も出てこない。 草の等級も、その並びの中にある。
調べる機械はあって、その機械に決めさせた者がいない。
まだわかっていないこと
この記事の方針
- 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
- ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
- 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
- あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
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忘れたころに、もう一度
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- 90日のあいだに、本編は30話ほどふえます。 同じ記事でも、そのころには確かめられることが変わっています (記事の頭に、何話まで読んで書いたかが出ています)。
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