ひきだし

食べ物の名前の細かさは、何で決まるのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • 包みか札があるかどうかで、細かさが分かれる
  • 当たったものにも、配られたものにも細かい名前が付く
  • どちらにも、包みか札がある
  • 湧いたものには名前が付かない
  • 湧いた、としか言われない回がある
  • 選べるかどうかでは、分かれていない

この記事で、まだわかっていないこと 3

選べるかどうかでは、分かれない

草の上に置かれた箱の中身を、当たったものとして読み上げる回がある。 事実(第159話) 配られる品に細かい名前が付く回もある。 事実(第845話)

どちらも選んでいない。それでも名前は細かく出る。

考察/ここまでで言えること

選んだかどうかでは、名前の細かさが分かれない。

湧いたものには、名前が付かない

黄色いまるい湧きものが出て、湧いた、としか言われない。 事実(第473話) 包みも札も無い。

考察/もう少し先まで読むと

分かれているのは、包みや札があるかどうかになる。

字が読めるところに、名前がある

箱の中の紙。配られた品の包み。店の看板。 どれも、字が置ける場所になる。

湧きどころには、字を置く場所が無い。

ここから先は推測

考察/いちばん先まで読むと

名前は、ものに付いているのではなく、包みのほうに付いている。

持ち主に名前が付かないのも、そこに合う。 体には、字を置く場所が無い。

字の置けるところにだけ、名前がある世界になっている。

まだわかっていないこと

  • 選んでいないものに、細かい名前が付くかどうか

    絵を開いた 事実(第159話) 開いた。草の上に茶色い箱が置かれ、中の紙を、ご当選おめでとうございます、と読み上げる。当たったもので、選んではいない。それでも品の名は細かく出る

  • 配られたものに、名前が付くかどうか

    絵を開いた 事実(第845話) 開いた。配られる品に細かい名前が付いている。選んでいないのに、包みの字として読める形になる

  • 湧いたものに、名前が付くかどうか

    絵を開いた 事実(第473話) 開いた。黄色いまるい湧きものが出て、湧いた、がくり返され、でかいの発見の六文字が続く。品の名は出てこない。包みも札も無い

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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