ひきだし

名前があるのに、出る回が少ない者がいるのはなぜか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • なぜ付いたのかが、どの者についても出てこない
  • 名前と、出る回の多さがそろっていない
  • 名前があるのに、出る回が一桁の者がいる
  • だんだん減るのではなく、あいだが飛んでいる
  • 名前のある者は少なく、名前の無い者は大勢いる
  • 名前は、動きの多さでは付かないことになる

この記事で、まだわかっていないこと 3

名前と、出る回の多さがそろっていない

名前があるのに、出る回が一桁の者がいる。 名前が無いのに、何度も画面に出る者もいる。

考察/ここまでで言えること

名前は、動きの多さで付いているのではない。

段のあいだが、飛んでいる

上の三人だけが桁が違う。 次の層がかたまっていて、そこから先は落ちていく。

だんだん減るのではなく、三つの層のあいだが飛んでいる。

考察/もう少し先まで読むと

なだらかに並ばないということは、層ごとに役目が違うということになる。

名前の無い者だけが出る回もある

名前の付いた者の記録が一つも無い本編が、いくつもある。 そこには、名前の無い者だけが出ている。

古本を売る者は、同じ形の者が一つのこまに五人以上ならぶ回がある。 事実(第612話) それでも名前は出てこない。

ここから先は推測

名前は、同じものが並ぶときに要るものになる。 それなら、いちばん要るのは似た者のほうになる。

実際には、いちばん要らない側に付いている。

考察/いちばん先まで読むと

なぜ付いたのかが、どの者についても出てこない。

付けた者も出てこない。呼びはじめた回も出てこない。 名前だけが、はじめからそこにある。

まだわかっていないこと

  • 名前のある者が、どれくらい出ているのか

    数えた 出る回の多い順は、ちいかわ911・ハチワレ870・うさぎ503・モモンガ121・労働の鎧さん102・ラッコ99・シーサー97・くりまんじゅう90・古本屋60・パジャマパーティーズ25・ポシェットの鎧さん16・むちゅうマン11・ラーメンの鎧さん8になる

  • 段のあいだが、どこで飛んでいるのか

    数えた 上の三人だけが桁が違う。次の層は121から90のあいだにかたまり、そこから60、25、16、11、8と落ちる。だんだん減るのではなく、三つの層のあいだが飛んでいる

  • 名前の無い者が、どれくらい出ているのか

    数えた 名前の付いた者の記録が一つも無い本編は21話ある。そこには名前の無い者だけが出ている。名前の付いた者と同じ画面に出ている名前の無い者は、数えられていない

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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