願いの話が、いつくり返しの話になったのか
第1166話まで読んで書いています
先に結論考察
- 切り替わるところに、つづく、という語がある
- 願うことと、くり返すことが同じ言葉でつながっている
- はじめは、お願いごと、叶う、と出る
- まん中は、ずーっとつづくといいよね、になる
- 後半で、ループしてるって事!?、に変わる
- 前半は願いの語、後半はくり返しの語に寄っている
はじめは、願いの語になる
お願いごと、叶う、という語が出る。 事実(第405話) くり返しに触れる語は、この回には出てこない。
まん中で、つづく、が出る
起きるのは二つだけになる。 事実(第423話) 黒い星が空をよこぎることと、こんな日がずーっとつづくといいよね、の一言。
願う場面でも、叶う場面でもない。
考察/ここまでで言えること
切り替わるところに、つづく、という語がある。
後半は、くり返しの語になる
「ループ」してるって事!?、という語が出る。 事実(第426話) このままだと…なくなっちゃうんだ!!「未来」!!、と続く。
ほんとだったんだ…「黒い流れ星」、と言い直されるが、何が本当だったかは言われない。
考察/もう少し先まで読むと
同じ一続きの前と後で、出てくる語が入れ替わっている。
ここから先は推測
考察/いちばん先まで読むと
願うことと、くり返すことが、つづく、という一語でつながっている。
ずーっとつづくといいよね、は願いになる。 ループしてる、は困りごとになる。
同じことを言っているのに、向きが逆になる。 この作品には、同じ形が両方の向きに使われるところが何度も出てくる。
まだわかっていないこと
- はじめに出る語が、どちらなのか
絵を開いた 事実(第405話) 開いた。お願いごと、叶う、という語が出る。願いの側になる。くり返しに触れる語は、この回には出てこない
- まん中の回で、何が起きるのか
絵を開いた 事実(第423話) 開いた。起きるのは二つだけになる。黒い星が空をよこぎることと、こんな日がずーっとつづくといいよね、の一言。願う場面でも、叶う場面でもない
- 後半で、語がどう変わるのか
絵を開いた 事実(第426話) 開いた。「ループ」してるって事!?、このままだと…なくなっちゃうんだ!!「未来」!!、という語が出る。ほんとだったんだ…「黒い流れ星」、と言い直されるが、何が本当だったかは言われない
この記事の方針
- 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
- ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
- 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
- あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
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忘れたころに、もう一度
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- 90日後
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- なぜ
- 90日のあいだに、本編は30話ほどふえます。 同じ記事でも、そのころには確かめられることが変わっています (記事の頭に、何話まで読んで書いたかが出ています)。
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