ひきだし

熱を出した回で、姿が変わるのは一度だけなのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • 熱の出る回はほかにもある。姿は変わらない
  • 別の回では、看病して、塗り薬を塗って寝る
  • 食べ物のほうが熱でふやける回もある
  • だから、熱が入口だとは言えない
  • 入口が別にあるなら、それは画面に出ていない
  • 同じことが起きても、続きが違うことになる

この記事で、まだわかっていないこと 3

熱の出る回は、ほかにもある

熱の出る回を開くと、熱だッ、と言い、37度…5分とかありそう、と続く。 事実(第499話) 次の回は看病で、そのあとは塗り薬を塗って寝る回になる。

姿は変わらない。

考察/ここまでで言えること

熱が出ても、続きが同じにならない。

熱が、別のものに起きる回もある

熱でピーマンがふやけて隙間がうまれた、という話になる回がある。 事実(第778話) 熱が出るのは食べ物のほうで、体ではない。

同じ語が、別のものに当てられている。

姿の変わる一続きは、一つだけになる

38.4と出た体温計とピピピという音があり、ふとんにもぐる。 事実(第805話) そこから別の世界へ行く一続きに入る。

考察/もう少し先まで読むと

熱が入口だとすると、ほかの熱の回で同じことが起きるはずになる。

起きない。

ここから先は推測

入口が別にあるなら、それは画面に出ていない。

考察/いちばん先まで読むと

同じことが起きても、続きが違う。そこに決まりが見えない。

入れ替わりの回でも、引き金は壊れかけの機械だった。 体が変わる回では、引き金が出てこない。

この世界の出来事には、同じ原因が同じ結果にならないところがある。

まだわかっていないこと

  • 熱の出る回が、ほかにあるかどうか

    絵を開いた 事実(第499話) 開いた。熱だッ、と言い、37度…5分とかありそう、と続く。次の回は看病で、そのあとは塗り薬を塗って寝る回になる。姿は変わらない

  • 熱が別のものに起きる回があるかどうか

    絵を開いた 事実(第778話) 開いた。熱でピーマンがふやけて隙間がうまれた、という話になる。熱が出るのは食べ物のほうで、体ではない。同じ語が、別のものに当てられている

  • 姿の変わる一続きが、どこから始まるのか

    絵を開いた 事実(第805話) 開いた。38.4と出た体温計とピピピという音があり、ふとんにもぐる背中が描かれる。ここから別の世界へ行く一続きに入る。熱のあとに姿の変わる回が続くのは、いまのところこの一続きだけになる

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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