ひきだし

ラッコが強くなるまでは、描かれたのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • 鍛えている場面が、一度も出てこない
  • ほかの住人には、特訓に通う回も、試験に向かう回もある
  • できあがった状態から画面に出てくる
  • 誓ったと語る回はある。誓う前も、誓ったあとも無い
  • 誓いは、力を得るためではなく使い道を決めるためとも読める
  • どちらとも読める言いかたのまま置かれている

この記事で、まだわかっていないこと 3

誓ったと語る回は、一つある

台の上に立つものと、名前の書かれた札があり、強くなるの、というひとことが出る。 事実(第212話) 台座には二行あり、きねん、こうえんくん、と読める。

何の記念かは書かれていない。

考察/ここまでで言えること

決めた時点はある。決める前も、決めたあとも描かれない。

鍛えている場面が、出てこない

ほかの住人には、特訓に通う回がある。試験に向けて重ねる回もある。 この人物には、それが出てこない。

誘う側として特訓の言葉を出す回はある。 自分が鍛えている回は出てこない。

考察/もう少し先まで読むと

誘うほうにだけ立っていて、やるほうには立っていない。

はじめて出る回も、戦う場面ではない

ドキドキのふたつが出て、肩にかけた白い布と、刃に入った小さな印が描かれる。 事実(第172話) 見せてほしいと頼まれる側として出てくる。

できあがった状態から、画面に出ている。

ここから先は推測

巷では、努力の期間があったと読む説が語られる。 巷の説 誓ったという言いかたが根拠になる。

いっぽう、もともとそうだったという読みもできる。

考察/いちばん先まで読むと

誓いは、力を得るためではなく、使い道を決めるためだったとも読める。

強くなる、という言葉は、強くなかったことを示さない。 どちらとも読める言いかたのまま、置かれている。

まだわかっていないこと

  • 誓ったと語る回が、どう描かれているのか

    絵を開いた 事実(第212話) 開いた。台の上に立つものと、名前の書かれた札があり、強くなるの、というひとことが出る。台座に二行あり、きねん、こうえんくん、と読める。何の記念かは書かれていない

  • 鍛えている場面があるかどうか

    数えた この人物が出るのは99話で、そのうち74%にハチワレが同じ回にいる。誘う側として特訓の言葉を出す回はあるが、自分が鍛えている回は挙がらない。誘うほうにだけ立っている

  • はじめて出てくる回が、どういう場面なのか

    絵を開いた 事実(第172話) 開いた。ドキドキのふたつが出て、肩にかけた白い布と、刃に入った小さな印が描かれる。見せてほしいと頼まれる側として出てくる。戦う場面ではない

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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