ひきだし

郎と島二郎は、同じ店なのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • 同じかどうかは決まらない。二つが同じ画面に下がる
  • 島の回で、郎の札と島二郎の札がならぶ
  • 札の形も、字の書きかたも同じになる
  • 歩いて行ける距離に、二つ並んでいることになる
  • 町のほうの郎は、建物に掲げた黄色い看板になる
  • 同じ名前が、二つの様式で出ている

この記事で、まだわかっていないこと 3

島の回では、二つの札がならぶ

細い縄から下がる白い札に、郎、の一字がある。 事実(第726話) 少し先に同じ形の札があり、島二郎、と三字。

札の形も、字の書きかたも同じになる。

考察/ここまでで言えること

歩いて行ける距離に、二つ並んでいることになる。

町のほうは、形が違う

郎と書かれた黄色い看板が、建物に掲げられている。 事実(第463話) 島の白い札とは形が違う。

考察/もう少し先まで読むと

同じ名前が、二つの様式で出ている。

ほかの店は、同じ画面に入らない

喫茶も、定食も、一軒だけで映る。 店どうしの近さが分かるのは、この一回だけになる。

ここから先は推測

考察/いちばん先まで読むと

店そのものではなく、名前のほうが動いていると読める。

島の側では、同じ縄に二つの札が下がる。 町の側では、建物に黄色い看板が掲がる。

名前は、場所に付いているのではなく、 その場所で何を出すかに付いているのかもしれない。

まだわかっていないこと

  • 二つの札が、同じ画面に出るかどうか

    絵を開いた 事実(第726話) 開いた。細い縄から下がる白い札に、郎、の一字がある。少し先に同じ形の札があり、島二郎、と三字。札の形も字の書きかたも同じになる

  • 町のほうの看板が、どういう形なのか

    絵を開いた 事実(第463話) 開いた。郎と書かれた黄色い看板が建物に掲げられ、おしまい、がくり返され、黒い列がならんで歩く。島の白い札とは形が違う

  • 二つの店が、どれくらい離れているのか

    絵を開いた 事実(第726話) 開いた。二つの札が同じ画面の中に、少し離れて下がっている。歩いて行ける距離になる。ほかの店が同じ画面に入る回は、開いた範囲では出てこない

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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