ひきだし

気持ちは、体のどこに出るのか

第1166話まで読んで書いています

先に結論考察

  • 体のほうに出る。まわりの見えかたは変わらない
  • 色が変わるのは、いつも見られている側になる
  • 見ている側の見えかたが変わる回は、出てこない
  • 胸の音が描かれる回はある
  • だから、その者を見ている者からしか分からない
  • 自分の内側から描かれる回が、ほとんど無いことになる

この記事で、まだわかっていないこと 3

変わるのは、見られている側になる

ピンクになり、うでが増えて、飛んでいく。 事実(第9話) 指さす側の色は変わらない。 事実(第77話)

三つの星が色を変える回もある。 事実(第1166話) これも、見られている側のほうになる。

考察/ここまでで言えること

見ている側の見えかたが変わる回は、出てこない。

胸の音は、描かれる

ドキドキという音が出る回はある。 そちらは、体の中から出る音になる。

考察/もう少し先まで読むと

気持ちは、まわりではなく体のほうに出る。

だから、外からしか分からない

体に出るものは、その者を見ている者から見える。 見ている側の内側は、画面に入らない。

ここから先は推測

考察/いちばん先まで読むと

この作品には、自分の内側から描かれる回がほとんど無い。

泣く手前が描かれないのも、そこに合う。 涙は出たところから描かれ、出るまでが描かれない。

読む側はいつも、外に出たしるしだけを見ている。 悲しみと諦めが同じ顔に混ざって渡されるのも、そこからになる。

まだわかっていないこと

  • 色が変わるのが、どちら側なのか

    絵を開いた 事実(第9話) 開いた。ピンクになり、うでが増えて、ブーンと飛んでいく。公式はこの回の投稿に三文字を添えている。変わっているのは見られている側で、見ている側の画面は変わらない

  • 変わる手前が、どう描かれるのか

    絵を開いた 事実(第77話) 開いた。指さす赤いうさぎが出て、灰色になった背中が描かれ、かたちがのびていく。指さす側の色は変わらない。変化は、指さされた側だけに起きる

  • ものの色が変わる回があるかどうか

    絵を開いた 事実(第1166話) 開いた。すがすがしいの書き文字が出て、はやく返納するべきですッ、の声が続き、両手を上げる青い耳が描かれる。同じ一続きで、三つの星が黄から赤、赤から青へ変わる。変わるのは、見られている側のほうになる

この記事の方針

  • 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
  • ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
  • 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
  • あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。

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