級や順位の数字は、何を表しているのか
第1166話まで読んで書いています
先に結論考察
- 数が出るのは、比べられるようにしたい仕組みだけになる
- 報酬も、値段も、年齢も、数では出てこない
- 出るのは級と順位と番号の三つになる
- 級は小さいほうが上で、それは驚きかたで示される
- 順位のほうは、遊びの中の数だと作中が分けている
- 数を持たせた者は、どの仕組みにも出てこない
数が出る仕組みは、三つだけ
級と、順位と、受験の番号。
級は小さいほうが上のように描かれる。 事実(第100話) みどりの茂みのつぶと、5級のこと心配?の間が出る回で、 出されるのが3級の札になり、まわりがすごッ、と反応する。
考察/ここまでで言えること
上下は、言葉ではなく驚きかたで示されている。
順位のほうは、画面の中の数になる
下克上と書かれた画面にカチカチという音が立ち、237位の数字が出る。 事実(第540話) 別の回では1021位が出る。 事実(第543話)
作中が、ゲームの話か、と受け取り直す場面がある。
考察/もう少し先まで読むと
作品の側が、世界の順位と遊びの順位を分けている。
ほかのものには、数が付かない
報酬も、値段も、年齢も、数では出てこない。 距離も、時間の長さも出てこない。
出るのは級と順位と番号の三つになる。
ここから先は推測
数で出るものは、比べられるものになる。
考察/いちばん先まで読むと
比べられるようにしたい仕組みだけが、数を持っている。
お金に数が付かないのは、比べさせたくないからだと読める。 級に数が付くのは、比べさせるためだと読める。
そう決めた者は、どの仕組みにも出てこない。 数だけが先にあって、決めた者がうしろに無い。
まだわかっていないこと
- 級は、小さいほうが上なのかどうか
絵を開いた 事実(第100話) 開いた。みどりの茂みのつぶと、5級のこと心配?の間が出る。うさぎが出すのは3級の札で、まわりがすごッ、と反応する。上下は、言葉ではなく驚きかたで示されている
- 順位の数が、どこで出ているのか
絵を開いた 事実(第540話) 開いた。下克上と書かれた画面にカチカチという音が立ち、237位の数字が出る。別の回では1021位が出る。どちらも画面の中の数で、作中がゲームの話か、と受け取り直す場面がある
- 級がいくつまであるのか
数えた 画面に出る級は5・4・3・2の四つで、1級は一度も出てこない。いちばん上に見えているのは2級になる。上があるかどうかは示されていない
この記事の方針
- 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
- ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
- 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
- あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
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