討伐で守っているのは、誰なのか
第1166話まで読んで書いています
先に結論考察
- 守った相手も、守った場所も出てこない
- 出てくるのは、封じたものの名だけになる
- これで歌声は完全に封じた、と言って終わる
- そのすぐあとに、ほんとに正しいんだよね、と問いが返る
- 守る相手がいないので、正しさの測りようが無い
- 問いが出るのは、そこが空いているからだと読める
出てくるのは、封じたものの名だけになる
とどめの一撃…、これで歌声は完全に封じた!!…ケド…、と言う。 事実(第755話)
守った相手も、守った場所も出てこない。
考察/ここまでで言えること
終わったことは言われるのに、誰のためかが出てこない。
そのすぐあとに、問いが返る
ほんとに…正しいんだよね?「討伐」するのが…、と続く。 事実(第755話) 答える者は出てこない。
札にも、守る相手は書かれない
討伐と草むしりの札が吊るされる回がある。 事実(第36話) 書かれているのは仕事の名で、誰のためかではない。
考察/もう少し先まで読むと
仕事の名はあって、その仕事が向かう先が空いている。
ここから先は推測
考察/いちばん先まで読むと
守る相手がいないので、正しさの測りようが無い。
正しいかどうかは、誰かが助かったかどうかで測れる。 助かった者が画面に出てこない。
問いが出るのは、そこが空いているからだと読める。 草むしりも同じで、困っている者が六年ぶん出てこない。
まだわかっていないこと
- 終わったあとに、何が言われるのか
絵を開いた 事実(第755話) 開いた。とどめの一撃…、これで歌声は完全に封じた!!…ケド…、と言う。守った相手も、守った場所も出てこない。出てくるのは封じたものの名だけになる
- そのあとに、どんな言葉が続くのか
絵を開いた 事実(第755話) 開いた。ほんとに…正しいんだよね?「討伐」するのが…、と問いが返る。答える者は出てこない。問うたまま、うずまきになった赤い目が描かれる
- 札に、守る相手が書かれるかどうか
絵を開いた 事実(第36話) 開いた。労働、と書かれた看板の下に、討伐と草むしりの札が吊るされる。札に書かれているのは仕事の名で、守る相手ではない。誰のためかは書かれない
この記事の方針
- 「事実」は、絵か公式の投稿で照合できたことだけ。確かめた話数を添えています。
- ファンのあいだで語られているものは「巷の説」、このサイトの読みは「考察」と分けています。
- 根拠の薄い読みは「ここから先は推測」の節に分けています。
- あらすじの再構成と長い引用はしていません。歌詞は一行も載せません。
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